ご挨拶
まんじですん
最近2026から振り返ってみると、当時20~24歳ぐらいまでの頃は
「雑魚で何も結果を出せていないくせしてプライドだけ高い自認は強い」
みたいなゴミだったなーと思っていて、そこらへんが26歳ぐらいに時給1200円長期インターンで強制的に補正されて人生が少しずつ良くなっていったような気がします。
20~24歳の頃
この頃は本当にプライドだけ高かったなーと思います。
なんていうか、客観的事実として結果を出せていないカスなのにも関わらず、自分を受けいられませんでした。
「若さ」と「底辺から早稲田入った」とか、他にも多少の成功体験はあって、それもあって、なんていうか、、、プライドだけ高かった気がします。
プライドだけ高いと、自分が雑魚ポジであることを受け入れられず、誰かに教わるとか、人と関わっていくとかそういうことができなかった頃です。
当時は「稼げるようになったらもっと人と関わる」とかなんかそういうことをほざいてた気がします。
自分だけの世界にいっちまってる周りが見えていないモンクモード雑魚って感じでした。
26歳の頃に長期インターンで自分が雑魚でカスだと知る
プログラミング始めてから、高田馬場で長期インターン時給1200円でやり始めました。
その頃に自分がその会社の中でも1~2番ぐらいできない、「圧倒的な雑魚」だということを、そこで痛感しました。
- 環境構築が全然うまくいかない
- バグ調査ができない
- タスクがまともにこなせない
- 正社員からできない役立たずの雑魚カスとして扱われる
- Slackでメンションしても全然返事がこない
- 時給だけでて、何も仕事ができていない足でまとまい
などなど、そこで「自認強い」から「おれは底辺なんだ...」という自認へと変わり現実を知りました。
現実を知ってからは結構ふてくされてました。
そもそも実力差、特にソフトウェアエンジニアとかだと技術力なんてのは、ちょっとやそっとでひっくり返すものではないので、
おれは本当にちゃんと雑魚なんだ
という現実を受け入れるのには時間がかかりました。
雑魚である自分を受け入れて、リアルベースでやり始めた
インターン始めてから半年ぐらいはずっと雑魚のままで、たいしてがんばってもいませんでした。
が、、、ちょうど半年ぐらいし始めてから、ベンチャー社長エンジニアが上司になってから、「ちょっとがんばるか」と気を改めてセルフブラックとかを始めました。
その頃意識してたのが、「ベンチャー社長エンジニアから見て、評価に値するか」みたいな、他人の評価ベースで自分のタスク遂行具合とかをみるようになりました。
当然、気持ちの問題ではなくて、技術力の問題なので、最初はすごいきつかったです。
ただ、そんな日々を3~4ヶ月続けていたところ、、、
「なんか、おれ意外とできるようになってる?」
「てか、周りから評価よくね?」
みたくなっていきまして、、、あのタイミングが今思うと、自分のキャリアの本当のスタート地点だったように思えます。
なんていうか、現実を受け入れてそれをベースに改善し続けていきはじめたタイミングでした。
今の視点から振り返っても
結局、
「自分は雑魚でカスである、なぜなら客観的事実として、結果を出せていないから」
という受け入れたくないけどつらい現実を受け入れることが大事カナーっと最近も思います。
受け入れて諦めるのではなくて、受け入れて、それをベースに、その現実を踏まえて、今できていること、できていないところ、改善点を見つけて、目標を設定して、それを日々のアクションとしてやることかなって思います。
ウガアアアア
この記事書いてる時点でも現実を受け入れて改善するのが
つらいいいいいいいいい
(けど、それしかないw)
