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アフターAI、エンジニアになって分かった現実

アフターAI、エンジニアになって分かった現実
2026年9月17日6分で読めます

未経験からエンジニアになって4年、老害エンジニアを自称するまんじが、アフターAI時代も含めて実際に感じた現実について書く話。

キャリアAI未経験

まんじです〜

今回は未経験の人向けに、エンジニアになって分かった現実っぽい話でも書こうかと思います。

一応アフターAIとかそこら辺も含んでて、まだエンジニアこれからだみたいな人向けですね。

実際自分自身エンジニア歴でもう4年ぐらいなってるんで、もう老害エンジニアだというところで、老害から愛を込めてお伝えしたいと思います。LVLPATHも言いにくいな。

1. AIの進化についていけてないエンジニアも普通にいる

AIの進化についていけてないエンジニアも普通にいる

1個目の話がAI関連で、エンジニアで歴長い人とか、普通に現場のエンジニアの人もAIの進化に普通についていけてないですね。

これ結構おもろくて、僕も普通にエンジニアで労働しとるんですけど、AIの進化に普通に現在進行系のエンジニアの人とかもう普通についていけてない傾向にありますね。

なんかそのちょっと先を言ってるみたいな人もいるんですけど、一部のエンジニアの人はなんかわりかしついていけてなさげな人も結構いますね。

ついていけてない人もいるっていうのに加えて、むずいんですけど、AIが出てきてからこうどういう部分でその人を評価するとか、未経験からエンジニアで採用する場合もどういったところを見れば、その人が自分の会社に入ってバリューが出るんだろうっていうところとかのその判定項目とかも、普通にエンジニアで歴何年もやってる人とかで、意外となんかそこら辺がこうなんて言うんですかね、ロストなんか見失ってしまってるっていうか、何を評価軸にすればいいんだとか、シンプルAIを使った生産とか使いこなし力とかにもすごい差が出てるんで、そういった感じで結構実はそのAIが出てきてエンジニアで現場にいる人で、モダン自社開発とかで働いてる人がもうバリバリめちゃくちゃキャッチアップしてもうなんつうんだろうなスーパーエンジニアだみたいな、いい感じのこうなんつうんだろうスーパーエンジニアみたいな、なんか結構いい感じになってるかって言われると全然そんなことはないっていう感じですね。

なんかわりかし未経験からエンジニアの場合とかって、すでにエンジニアで働いてる人、自分が駆け出しだった頃はやっぱそのQiitaとかZennとか見た時に、なんかめちゃくちゃ難しいことみんな普通になんか気にしてるなみたいな、こんなできるようになる気がしないみたいな風に思ってたんですけど、すごいこう技術力の差みたいなものを感じてたんですけど、なんかちょい表現するのがむずいんすけど、めちゃくちゃできる人もいるし、AIありでできる人もいるし、意外とそのAIキャッチアップがちょっと遅れてる人とかもいたりとか、元々そんな別に技術力がそんな大してない人もやっぱいるんで、そこら辺の状況を踏まえてなんか意外とそのAIの進化についていけてない人も普通に現場のエンジニアで歴何年もやってる人とかでも結構意外と言いますね。

若干ちょっと表現がむずいんですけど、ゲームチェンジが若干起こり始めてるんですけどそのゲームチェンジにあんまりなんか乗っかれてないっていうか、なんか意外とそんなに変わってないみたいな。一部いるというか、いるような感じはしますね。

なんかむずいんですけど、AIを使ってめっちゃこう伸びてる、自分の実力が伸びてるっていうよりかはなんかAIをとりあえず適当に使っててなんかAIの出した行動を適当にやってるみたいな人とかもいるっていう感じはしますね。

なんで現在進行系でエンジニアで働いてる人がみんなバリバリになんかそんなにできるわけじゃないみたいな話ですね。

繰り返しなんですけど昔僕駆け出しだった頃にエンジニアのやつが書いてるなQiitaとかZennとかの記事見てなんかめっちゃできるんだなって思ってたんですけど、一部の人はすごいできるっちゃできると思いますけど、案外そうでもなかったりしますね。でもこの案外そうでもねえっていうのは3年ぐらいやってると分かりますね。

2. エンジニアになってみるとみんなそんなに意識高くない

エンジニアになってみるとみんなそんなに意識高くない

2つ目の実際のエンジニアになって分かったリアルみたいなとこで言うと、みんな別にそんな意識高くないですね。

なんか割と僕とかはその爆速成長だみたいな感じとか、そのエンジニアで労働もしながら、自分でYouTube適当にやったりとか他のこともやってるんですけど、多分僕はわりかし意識高い方なんですよね。

僕みたいなタイプっていうのはちょっとおこがましいんですけど、僕みたいな感じにいつも必死こいてやってる人がそのエンジニアフィールドとかエンジニアワールドにそんな多いかって言われると、多分僕はそのエンジニアワールドの中でもかなり上の方の、色々やってるタイプというか、必死こいてやってるタイプで、実際そのモダン自社開発とかってわりかしこうなんか技術力が高い傾向にあるようなところとかに入っても、別にみんなそんなに意識高くやってないっていうか、なんつうんだろうな、普通に仕事して勉強もするみたいな人は、めちゃくちゃ少数派で、割と全体的に普通にエンジニアで働いで、それで終わったら趣味を楽しむというか、普通にプライベートを楽しんでる人の方が割合で言うと本当に全然多いんで。なんでそんなにみんなマジで意識高くないですね。別にそんなにみんなやってないすね。

で、逆に言うとそのみんなやってないからこそ、そこでやるとやっぱ2、3年ぐらいすると結構その入れ替わりが起こるんですよね。最初2、3年前は自分の方が全然雑魚でした。まんじさん雑魚ですっていう風に、僕もなってたんすけど、やっぱ2、3年とかしてくると、あれ、なんか昔僕のことをコードレビューでボコボコにしてきたやつでも圧倒的に上になっちゃったぞみたいなことは、結構普通に起こるんでやりますね。

そんなにみんなめちゃくちゃ意識高くっていうか、そのなんて言うんだろうな、向上心があるわけじゃないっす。てか、なんか普通にエンジニアつっても、ぶっちゃけこういう言い方するとあれなんですけど、多分サラリーマンなんでっていうのはやっぱありますね。

なんかSNSにいるような感じというか、YouTubeで見るような人とかっていうのはそもそもYouTubeとかSNSを必死こいてやってる時点でもう結構その一般的なその目線で見ると結構その意識高い、意識高いっていうか向上心があるんですよね。っていうのはやっぱあります。

なんでその未経験の時とかはみんなすごいできるんだろうなって思いがしなんですけど、みんなすごいできてなんかめっちゃみんな必死こいてやってるんだろうなって思うかもしれないですけど全然そんなことはないですね。なんで必死こいてやれば頑張って上に上がれると思いますね。

3. エンジニアになると毎日が地味になる

エンジニアになると毎日が地味になる

3つ目がエンジニアになってから分かったリアルとしては、毎日が普通に地味になりますね。

別に仕事してればみんな大体毎日なんて、大抵の人は毎日が地味になると思うんすけどで、エンジニアやってると普通に地味ですね。リモートの場合は普通に部屋でしこしこパソコンをしこしこしてるだけですし、出社しないといけないわよっていう風になってると出社してああだめだめだ。出社辛い辛いですかもプルリクエストを出しました。プルリクエスト出したんでこうコードレビューお願いします、ていう感じで毎日普通に地味になりますね。

これは仕事柄っていうか、エンジニアの仕事柄普通にパソコンに向かって適当にシコシコしてるだけなんで、地味になる傾向にあるってか、地味にやっぱなっちゃいますね。

なんか自分が長期インターン1年目とかところになんかエンジニアあったらこうお金もらいながら勉強もさせてもらえて爆速成長できてうほはっていう風に最初はちょっと思ってたんですけど、なんかだんだんその3ヶ月ぐらいとか4ヶ月ぐらいしてくると、なんか確かにお金もらいながら技術的な勉強とかあとは上司にコードレビューとかもらえたりするし専門性は確かに上がってるような気がするんだけれど毎日地味ですごいつまんないなっていう風にめっちゃ思ってましたね。

で、さらにある程度してくると俺の人生はこんな地味な日々で終わってしまうのかっていうのはやがって思うんですけど、実はそれって普通の社会一般的な中で見ると結構贅沢な悩みではあるっていうのはあるんですけど、そのフェーズになったらまたそのフェーズの悩みが出てきてそれに対する対処法みたいなのも、あったりするんですけど、そんな感じですね。毎日がやっぱ地味になりますね。

あとちなみにどうでもいいんですけど、僕の場合どう映ってるか分からないんですけど、陽キャ系というかちょっと楽しそうに見えるかもしれないんですけど、僕の毎日もすごく地味です。

4. 3年ぐらい実務すると意外とみんな似たり寄ったりになる

3年ぐらい実務すると意外とみんな似たり寄ったりになる

4つ目に分かったリアルみたいなとこで言うと、3年ぐらい実務で、実務ベースでエンジニア労働ゲーをしとると、なんかわりかしめちゃくちゃ落ちぶれてく人以外は、実力がそこそこついてくるんですけど、そうなってくると意外とみんな似たり寄ったりにだんだんなってきますね。

で、これはなんで似たり寄ったりになったりするのかって言われると、むずいんすけど、最初の1年目とか2年目ぐらいまでが1番こう分かんないこと、知らないことがいっぱいこう増えてくフェーズなんですけど、2年目、3年目、4年目ってなってくるとだんだんその8割ぐらい知ってることで、残り1、2割ぐらい知らんことみたいな感じになってきて、だんだんそのカバー範囲が広くなってくるんですよね。そうするとなんか変な成長曲線みたいなのがだんだん鈍化してきて、みんななんか意外とその特定のレンジにみんないるなみたいな、この人だけここめちゃくちゃ上にいるみたいなのがあんまりなくなってきますね。

っていうのがあったりして、もちろんそのサボってる人はあんまこう下の方で結構頑張ってる人はやっぱちょっと上の方みたいな感じなんですけど、やっぱりどうしてもみんな似たり寄ったりになってくる傾向になりますね。

もちろん例えばバックエンドメインとかデブオプスメインとかフロントエンドメインとかでこうなんか扱ってる領域は違うんすけど、ただやっぱり自分の近しい領域にいる人はなんかわりかしなんかみんなに似たり寄ったりになってくんなっていうのは僕も僕もフリーランスになって2年ぐらいしてくるとなんかだんだん思い始めたことでは、ちょっとありましたね。

最初の頃とかはなんかめちゃくちゃいろんなこと知ってて、めっちゃできる人多いなっていう風に思うんすけど、3年ぐらいとかやってくるとだんだんなんかそれが当たり前になってくるんでなんかそういう、感じですね。なんでポジティブに考えると、大体3年ぐらいとりあえず頑張ってやってれば専門性つくんじゃねみたいな感じに考えられますね。

5. 限界を感じ始める

限界を感じ始める

次に5つ目なんですけど、限界を感じ始めるんですね。

エンジニアで実際に現場に入ってというか、エンジニアワールドに入って仕事をし始めると大体3年ぐらいしてくるとわりかしみんな目が死んでくる傾向にあって、で、これはなんでかって言うと結構繰り返し言って申し訳ないんですけど、例えばそのなんつうんだろう、夜中ってそのやってもやってもスキルもつかないし、その場しのぎの仕事みたいなことをしてる人も世の中の客観的事実として世の中ではそういう人が結構多いんですね。イメージは僕コンビニでバイトしたみたいな感じに近くて、で、一方でエンジニアっていうのはやってれば一応ちゃんとスキルがAIありきでついていくと一応キャリアも積み上がっていくっちゃ積み上がっていくような職種なんすね。職種というか職業なわけですね。

なんすけど、みんな大体限界を感じ始めてきて目が死んできて、で、これはなんでかって言うと、もちろんそれが当たり前になる。その自分が専門性が深まるような仕事をしてて、ちょっと普通より給料が高いぐらい、そのデフォルトになってきて、そこに、別に何もこう喜びを感じなくなってくるっていうのはやっぱあって、で、かつやっぱりその自分の人生の限界みたいなものが、エンジニアをしてると、エンジニアで特に正社員とかしてるとやっぱりこう見えてくるわけですよね。今の昇給幅とか、転職を仮にしたとしても年収はこれぐらいしかいかないなとかであったり、仮に例えば年収で1000万超えてたとしても、言うて年収1000万ぐらいなんすよね。こうなんか限界を感じ始めるっていうか現実がやっぱすごい見えてくるっていうのがあって、でそこで限界を感じ始めてきて、もう俺の人生これ以上こうそんな行けないのかなみたいな風に例えば30歳ぐらいでなるとするじゃないですか。で、そういう自分の将来みたいなところが見えてきて、限界感じ始めてきてなんかどうしようみたいな風に思ってる人は結構多いですね。

それでいいっていう風に思ってる人も、いるのかはちょっとわかんないんですけど、なんか今の仕事ができてお給料もらえて、めちゃくちゃ幸せだと。で、しかも毎日勉強もさせてもらえて、専門性も深まって最高ですっていう人も割合としては、個人的には少数派だと思いますね。そういう人もいなくはないんですけど、ただやっぱりその現実が良くも悪くも定着してくるっていうのがありますね。ただその積み上がっていかない系の仕事に比べれば全然いいのかなって個人的には思うんですけど。

ちなみに僕も普通にあれですけどね、フリーランスなる前もそうですし、フリーランスなってからもそうなんですけど、めっちゃこうどうしようみたいな、このままじゃ自分の人生もう見えてるみたいな風にずっと思っていて、で、今も思うっちゃ思う傾向にはなくはないんですけど、なんかいつも言ってる通り、正直エンジニアなってから、ちゃんとハードスキルっていうか、自分の専門性つけて、そっからさらにちょっとこう少し資本主義ゲーでちょっと余裕というか、少しこういい感じとかを狙ってくってなると、やっぱその技術じゃない他の側面というか、なんかビジネス力というかあれですね、そのエクイティとか、なんかそういう風にいろんな言い方を僕はしてるんですけど、そこら辺の活動っていうかムーブが絶対に必要になってきますね。で、それがちょっとうまくいくと自分の人生っていうか、限界をちょっとこう突破できるようになってくる傾向にはありますね。

正直エンジニアの技術力単体ではそんなには超えられないすね。ただそこでそのハードスキルっていう守りを作ったり、その専門性ベースでなんか色々やってくっていうことができるんで、個人的にはその、そういう意味でもエンジニアは悪くないんじゃないかなっていうのをいつも思っています。

6. 2、3年の仕事でそこそこ専門性がつく

2、3年の仕事でそこそこ専門性がつく

6個目が2、3年の仕事でそこそこ専門性つくっていう話ですね。さっきからちょっと話してる内容と被るかもしれないですけど、大体現場入って、モダン自社開発とか入って2、3年ぐらい働いたりしたり、あとは途中でフリーランスになるかもしんないですけど、そういうことをしてて、必死こいて実務で仕事して、AIとかキャッチアップしてとか、で、勉強してとかそういうことをしてるとやっぱ2年ぐらいちゃんと頑張ってるとそこそこ専門性はやっぱつきますね。

で、専門性がつくっつうのはどういう話かって言うと、非エンジニアの人と、例えば僕とかがそのなんつうんだろう、そのなんかエンジニアっていう、領域において言うとやっぱりその全然比べ物にならないほど僕の方が色々こう知ってるし、できることもやっぱ多いという感じですね。

で、実際なんか現場入る前とかで、エンジニアの勉強っていうかこれからエンジニアなろうかなみたいな時とかって、なんかそんなにまだ専門性ついてねえなっていう風にこう実感としてやっぱあると思うんすよね。んですけど、2年ぐらい実務に入ってからそのちょっと複雑な問題とかをAIありで解きまくっていったり、としたりとかであったり、ある程度システムの規模がでかいものを扱うようになってきて、だめだ、難しすぎるっていう風に思って頑張ってやってるとだんだんその難しいことができるようになってくるんで、それで2、3年ぐらいやってると、専門性なんかちょっとついてきてるんじゃない?みたいな風にやっぱなってくる傾向には僕はやっぱすごいあると思いますね。なんで、実務に入ってから2、3年ぐらいはやっぱ頑張りたいなっていう、ところはありますね。

っていうところで、エンジニアになって分かった、リアルというか現実みたいな話だったんですけど、なんか難しいとこなんですけど、エンジニアになる前とかは、実務に入ってから、仕事をしながら専門性つくとか、リモートがしやすい。最近はちょっと出社に戻り傾向もあるんですけどとか、そっからその業務委託の副業とか、フリーランスエンジニアとか、色々こうそうみたいな多少こうそこら辺をこう思うわけなんですけど、でも実際エンジニアになってみると、やっぱそれに慣れてくるっていうのもあるんですけど、普通になってくるっていうか、全体的になんか色々こう普通になってきますね。

ただ個人的には最初エンジニア選んでっていう風にやるのは、別に悪くはないのかなっていう風になんかいつもの繰り返しの話になっちゃうんですけど、それは結構思うところでは、あるっていう、感じです。

まんじからの感想

まとめると、アフターAIとか含めて、エンジニアになって分かった現実としては、AIについていけてない現場のエンジニアも普通にいるし、みんなそんなに意識高くないし、毎日は地味になるし、3年もすればみんな似たり寄ったりになるし、限界も感じ始めるし、それでも2、3年頑張れば専門性はそこそこつく、っていう感じですね。

正直ぶっちゃけ地味だし限界も感じるしで、キラキラした話ばっかりじゃないんですけど、それでもエンジニアっていう職種はやってれば専門性が積み上がっていくんで、個人的には悪くない選択肢だと思いますね。

LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、普通にやるよりは早いかもしれないっす。

ってことで終わりです。

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