未経験からエンジニアになって2、3年全ツッパ(オールイン)すれば、キャリアの土台ができて、スキルもついて、稼げるようになるっていう話。
まんじです〜
今回は0からエンジニアになって2、3年全ツッパ(オールイン)すれば、稼げるようになるし、スキルもつくし、いいんじゃね、っぽい話でも書こうかと思います。
結論、ちゃんと成長できる環境で2、3年オールインすれば、キャリアの土台もできるし、スキルもつくし、稼げるようになるんで、個人的には普通にいいと思います。
この話をしようと思った背景としては、僕自身が25歳の駆け出しクソ雑魚エンジニアで、ママと同じ部屋で実家暮らしぴよぴよのぴよぴよの状態からプログラミングを始めて、28歳の中盤終わりぐらいに、割とエンジニア界隈の中に混じっても結構いけるんじゃない、って思い始めた頃だったんですよね。
そのくらいの頃には、エンジニアっていうジョブを通して「社会ってこんな感じなんだな」みたいなのが見えてきてて。
エンジニアやって2、3年全ツッパして、スキルもつくし、稼げるようにもなるし、社会勉強もできるし、っていうところで、2、3個話してまとめて終わろうかなと思います。
1. 2、3年エンジニアにオールインすれば基本的にキャリアのベースはできる
1個目の話が、2、3年エンジニアにオールインすれば、基本的にキャリアのベースはできるっていう話ですね。
アフターAIの時代なんで、技術がオワコンになるだの、技術力はなくなるだの、一部言われたりして議論されたりはするんですけど、普通にエンジニア界隈の中でも基本的に差はつくもんなんですよね。
- 僕と、これから駆け出しクソ雑魚エンジニアをする人とでは、やっぱり差がある
- AIのモデルはどんどん有能になっていくけど、AIを使った上での人間の意思決定は残る
- 技術力がある人が、いろんなトレードオフを踏まえて意思決定したり、AIを使う力で差がつく
その差は基本的に生まれなくならないんじゃね、って僕は思ってるっていうか、多分そうだと思うんですよね。
仕事する上で何かしらスキルとかできることがないと、基本的に微妙っていうか、誰でもできることとかキャリアなしでできることは、基本バイトでできるんで、時給制のアルバイトでできちゃうんですよ。
なので、他人と比較して自分を優位なポジションに作るみたいな感じですね。
しかも2、3年ぐらいエンジニアでオールインしてると、エンジニアリングスキルを通して、ビジネスマンとしての基礎みたいなのも学べるんですよね。
- 社会の中で自分をどうポジショニングしていくか
- 自分はこういう感じだったら割とバリュー出せるかもしんないっす、っていうところ
- 社会人ってみんなこんな感じだから、自分はこういう風にやればいいんだな、っていう感覚
そんな感じの抽象化されたスキルとか能力とか経験値みたいなものが積まれていくんですね。
適当な話を言ってるんですけど、ぶっちゃけ普通に2、3年ぐらいエンジニアっていうスキルを選んで、僕はモダン自社開発に入るのを就活で推奨してるんですけど、モダン自社開発に入ってオールインしてれば、社会で自分がどうやってやっていこうかなっていう本当に基本的な土台ができるなって、個人的にはすごい思いますね。
社会全体を俯瞰して見てみると、キャリアでずっと迷子みたいな人も結構いて、そういう人は結局ベースができてないからずっと迷子なんですよね。
ちょっと話が脱線し気味なんですけど、2年ぐらいエンジニアオールインして、ちゃんとキャリアの軸、ベースを作るっていうのは、個人的に普通にめっちゃいいと思います。
ずっと同じことしか言っとらんですけど、2、3年ぐらいちゃんと成長できる会社のエンジニア系に入ってオールインすれば、本当にキャリアの土台ができるんで、そこは普通にいいですね。いいですね。やりますね。
2. エンジニア界隈内部で見ても、2、3年本気でやればスキルが普通にめっちゃつく
2つ目の話としては、エンジニア界隈内部で見ても、2、3年ぐらい本気でやればスキルが普通にめっちゃつきます。
とりあえずモダン自社開発に勉強して入ります。
入って2、3年ぐらい実務でやってて、適当にやるんじゃなくてちゃんとオールインして、
- ここの技術弱えから、ここちゃんと勉強しようってなる
- プライベートの時間で勉強したり、実装したり、設計したりする
- 実務も使って爆速成長みたいなムーブをする
こういうのを2、3年ちゃんとやれば、エンジニア界隈内部で見ても「こいついけるやんけ」ってなってくるわけですね。
ちょっと勉強して自称スキルがありますとかじゃなくて、客観的事実として、市場の中で見てこの人はちゃんとできるっていう、市場価値がついてくるんですね。
大体そこら辺ぐらいまでのレベルまで来ると、わりかし基本的には食いっぱぐれないですね。
個人単位で見ても市場価値がつくし、正社員で就職するにしても、フリーランスをやるにしても、自分で起業っていうかビジネスをやるにしても、全方面で普通に強いっていう感じですね。
企業とかビジネスとか、お金を稼ごうっていうところだと実際は軸がちょっと違うんですけど、ただ役に立たなくはないですね。
ネットで発信してるエンジニアは意識が高い
「2年ぐらいのオールインでそんなにエンジニア界隈内部で見てもスキルつくんかい」って思う人もいるかもしれないですけど、ネットで発信をピーピー言ってるやつって、パッと見「こいつら別にしょぼくねえか」って思っても、実際は普通に意識が高いんですよね。
社会全体を俯瞰して見ると、めちゃくちゃ意識が高くて、めちゃくちゃやってる方なんですよ。
エンジニアをちゃんとやってる人だったら、最新の技術もちゃんとキャッチアップするし、最新のAIのモデルが云々とかも自分で勉強していろいろやってるわけなんですけど。
で、ネットの世界を見てると、エンジニアってめちゃくちゃ自分で勉強するって思いがちなんですけど、実際はリアルワールドに行けば分かるんですけど、
結構優秀な会社(例えばメガベンチャー出身みたいな人たちの界隈)に混じっても、みんなめちゃくちゃ勉強してるかっていうと、全然そんなことはないですね。
一般的にそこそこ優秀みたいなクラスに混じったとて、めちゃくちゃやってる人の方が少ないんで、2、3年ちゃんとオールインしてめっちゃ頑張れば、スキルは本当につきます。
もちろん人によって多少センスとかはあるんですけど、センスある人だったとしても、センスない人だったとしても、どっちみちやんないと市場価値は上がんないです。
マーケットバリューを高めていくから、その結果として人生の自由度とか、資本主義自由度が上がってくるわけですよね。
結局のところ、やるしかないっていうつまんない話なんですけど、みんなが分かってて、みんなができないことが「やる」っていうことです。
ただ、エンジニアワールドならやったら結構報われる努力になることは否定できないですね。
僕は「努力」っていう言葉はあんまりしっくりこないんですけど、努力するといいんじゃないかなって思います。
ブラック企業の12時間とエンジニアの10時間は違う
しかも世の中の社会人って、ブラック企業とかで1日12時間とか働いてるんですよね。
その12時間でスキルがつくわけでもなくて、しかも低賃金で、みたいな人も世の中多くて、そういうクラスもいるわけです。
エンジニア界隈に入って、12時間はちょっとやりすぎだとしても、10時間とか11時間とか1日作業したり勉強したりするのは、報われる努力なのは否定できないと思います。
なので、やれば報われるって信じることがある種大事ですね。
てか、やれば報われるって信じないと、人ってやれないんですよ。
大学受験で早慶に入るってなった時も、早慶に入ればかっこいいんだとか、すごい高学歴なんだとか、実際は別に大したことないんですけど、そこがすごいと錯覚するから頑張れるわけですよね。
なので、これをやれば報われるんだって信じ込むのは、やっぱすごい大事だと思います。
ちょっと老害なんで話が長いっすね。
3. 未経験からエンジニアクラスは、1つ決めてオールインがおすすめ
3つ目の話が、未経験からエンジニアクラスのゾーンの話ですね。
まだ駆け出しで、資本主義っていうか社会で自分の軸、ベースがまだできてないよっていうクラスに対しての、老害アドバイスみたいなところなんですけど、
個人的にはとにかく1つのことを決めることですね。
もちろんエンジニアをやってみて、どうしても合わないです、まんじさんエンジニアが合わないです、っていう人もいるかなと思ってて、その場合はちょっと方向転換っていう感じですね。
ただ、エンジニアをやってみて、
- コーディングっていうか、AI使って何か作るの結構楽しいな
- AIを使いながらちゃんと理解して、「AWSのクラスターの中にノードとポッドがあって」みたいなのが分かってくると楽しい
みたいに思ってきたのであれば、もうちゃんとオールインすることですね。
やっててそんなに苦痛じゃないし、別に悪くないし、なんとなくキャリアアップもできそうだし、それでいけるっぽいって思ったら、あとはそれをやり込むことがすごい大事かなと思います。
繰り返しになっちゃって申し訳ないですけど、キャリアでずっと迷子のままだと、どんどん人生はきつくなるっていうのは否定できないです。
- この仕事がベリーハッピーではないけど、そんなに悪くない
- 別にそんなに長時間やっても苦痛じゃない
- 月曜日が来ても、仕事やだなとは思わない
- 技術的な理解を深めて、ちょっとずつ自分のできることが多くなってる、結構できるようになってきてるじゃん、っていう内発的な喜びがある
- かつ、外部からの報酬(外発的動機づけの話ですね)もちゃんと得られるようになってきてる
こういう感じで、100%の満足度ではないけど、70、80%ぐらいの満足度だなって思ったら、「人生こんなもんだな」って思って、「じゃあ俺は戦うぜ」って決めて戦うのはいいのかなと個人的には思います。
キャリアの人とか、好きを仕事にみたいな人とかって、ずっと幻想を追い求めてる人が地味にいるんですよね。
楽しくて、すぐ稼げるようになって、スケールして、みんなから認められて、社会的にもおめでとう、みたいな、ありもしない幻想です。
ネットを見てるとなんとなくそう思うんすけど、そんなものはないので、しかも競争も激しいです。
なので、「ここら辺で妥協点だな」って思ったら、人生こんなもんだなって思ってやっちゃうぜ、って決めるのは個人的にすごいおすすめですね。
てか普通に2、3年ぐらいちゃんと頑張れば、そこそこ報われるっていうか、スキルも結構ついてきますし、別に悪くはない仕事だと思います。
こうやって動画で言われても、いまいちリアリティがねえって思うかもしれないですけど、ChatGPTとかClaude Codeとかにも聞いてみて、「そっぽいしやるかな」って思ってもらえればいいですし、やんないならやんないって決めるのでもいいと思います。
まんじからの感想
まとめると、2、3年エンジニアにオールインすれば、基本的に稼げるようになるし、スキルもつくし、社会勉強にもなるんで、いいんじゃね、っていう感じです。
LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、普通にやるよりは早いと思います。
最近は勉強会っていうか、コミュニティみたいなのも微妙に用意してるんで、やる気ある人は独学でやるよりも普通にめっちゃいいと思います。
ってことで終わりです。




