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ソフトウェアエンジニア1年目にやって良かったことと悪かったこと

ソフトウェアエンジニア1年目にやって良かったことと悪かったこと
2026年2月25日4分で読めます

ソフトウェアエンジニア1年目にやって良かったこと3つと、やらなくて良かったこと2つを振り返る話。

キャリアエンジニア1年目未経験

まんじです〜

今回はソフトウェアエンジニア1年目にやって良かったこととやらなくて良かったことっていうテーマでお話でもしていこうかなと思います。

この話をしようと思った理由なんですけど、僕自身今メンターやってる人でエンジニア1年目の人が多いっていうところと、あと僕自身本当にエンジニア1年目に、これはやって良かったですっていうのと、これはやんなくてよかったなみたいな風に思ったりするところが結構あったりするんで、そこら辺を愛を込めて語っていきたいという風に思います。

結論、やって良かったのは「強い上司の基準値に合わせる」「開発作業ゲを長く取る」「会社移動」の3つで、やんなくて良かったのは「細かいこと気にしすぎ」「メンヘラエンジニア」の2つですね。

1. 強い上司の下でその人の基準値に合わせてやった

強い上司の下でその人の基準値に合わせてやった

やってよかったこと1つ目なんですけど、強い上司の下でその人の基準値に合わせてやったっていうところ。これは本当にやってよかったです。

この話は僕の動画普段から聞いてくださってる方からすると、また老害かって思うかもしれないですけど、本当に重要ですね。強い上司の下でその人の基準値に合わせたっていうのは本当に1年目にやってよかったことですね。

僕が教わった強い上司っていうのが、ベンチャー社長エンジニアで、ベンチャーで社長してた歴で10年以上の社長のエンジニアの人だったんですけど、その人に教わって、マジで感覚というか、自分の全てダメだったところみたいなところとか、もろもろ色々と矯正されたような感じですね。

例えばコードレビューを出すとその強い上司のエンジニアの人が見てくれるんですけど、論外すぎる行動だとなんだこれはみたいな、これは論外すぎるみたいな。そこまで怖くは言ってこなかったんですけど、ただ実際なんかそういう風に指摘をされまくって、こういうのはやっぱダメなんだなっていう風に思ったりとかだったり、一発でアプルーブとかされたりすると、やっぱこんな感じだといいんだなみたいな、ところで、コードの書き方とか技術的なところも感覚値としてどんどん合わさっていったっていうところがあったりしましたし、あと仕事の進め方とかもやっぱりすごい参考になりましたね。

例えばSlackでその人に質問する時に、その人の方が自分の時間よりも圧倒的にバリューが高いとか、貴重なんでなんかその分かりやすく相手の目線に立って質問するとかであったり、要点をまとめて聞くとかであったり、相手から見た時に分かりやすくここのこういうことをやってこういうところに詰まっていて、こういう風にしてるけどこういうエラーが出てますみたいっていうところとか、そういうところすね。

他にもビジネスサイドと開発のトレードオフみたいなところとかであったり、なんかそういったこととしたところとかが、本当にその人の元で基準値に合わせていってその人にディスられないように、その人に褒められるようにみたいな感じのを意識して手としてやっていてで、それで半年ぐらい経って、本当に結構自分自身、全然本当にその頃雑魚レベルっていうか、今も雑魚なんですけど、そん時にピヨピヨエンジニアから雑魚エンジニアにギリなれたなみたいな風に僕自身本当に思ってたりするんですね。

あとそのベンチャー社長エンジニアの人結構怖くて、結構なんか論外なことすると、ちゃんと論外っていう風に切れてくるんですよね。なんでそれで怖いなっていう風に思っていたのと、ちゃんとできるようにしていると、まんじ君やるじゃないみたいな風になっていたんで、なんかちょっと認められたいみたいっていう感じとか、ちょっと怖いなっていうところで、そこの人の感覚に合わせていったっていうのがありましたね。

僕自身これ本当にやってよかったてか、本当に1番大事だと本当に思います。なんで、強い人とか、ちゃんと市場から評価される人の感覚に合わせていって、かつ、中期的なスパンとかを過ごすのは、本当に、本当に人として形成されるんで、おすすめですね。

2. 開発作業ゲを長く勉強時間・実装時間として取ってた

開発作業ゲを長く勉強時間・実装時間として取ってた

2つ目にやってよかったこととしては、開発作業ゲを長く勉強時間とか実装時間とか取ってたことかなっていう風に思ってますね。

これどういう話かって言うと、僕自身なんだかんだ言っても、ピヨピヨの頃から、毎日量をこなすみたいなところは割と得意で、なんで毎日朝起きてからちゃんとプログラミング作業をしこしことやり続けていたんですけど、それが最初の頃はどうやってやっていいかわかんないなみたいな、こう不安の中適当にやってたんですけど、その後にその強いベンチャー社長エンジニアの元で、この人が求める基準値とかなんかスクラムミーティングって言って自分の今日やったことと次やることみたいな、ので発表会があったんで、そこにちゃんと間に合わせるように、他人から見た時にこいつはちゃんと進んでるなみたいっていうところにするために、セルフブラックみたいな感じで、実働6時間、長期インターンしたんですけど、その前後に2、3時間ぐらいちょっとはまっていたら自分で勉強したりとか実装したりっていうのをしていて、これは本当に自分を助けたなっていう風に思います。

当時はうわ、業務時間外に勉強とか実装するとかマジ萎えるわって思ってたんですけど、ただ今もその頃の作業が今の僕をすごく助けてくれてるんで、本当にありがとうございますっていう感じですね。

あと、実務以外のところでもなんだかんだ土日でちょっと時間あったらなんか開発というかなんか個人でアプリとか作ってマネズしたいなみたいな風に思っていたんで、それで開発作業ゲというか、プログラミング作業ゲを結構やってたのは、本当にやって良かったことかなっていう風に思っていて。

僕自身いつも量と環境みたいっていうところをひたすら言っていて、特に例えばプログラミング1日10時間だみたいな、俺は1日11時間未だにやってるぜみたいなとか、12時間とかもやってますみたいなとか、休日は朝から昼間までやりましょうみたいな、ことをひたすらもう叫び尽くしているんですけど、ただ個人的に思うのは、本心として大事だと思います。

当時はそんなに熱いマインドはなかったんですけど、結果的になんか惰性で長くやってたっていうのはあって、それが本当に1年目にやって良かったことかなっていう風に思っております。

3. 会社移動

会社移動

3つ目に1年目にやってよかったことは、会社移動ですね。

この会社移動っていうのはどういう話かって言うと、僕自身高田馬場のベンチャーで最初長期インターン時給1200円から1400円でやっていて、そん時の入る前に上場企業の会社に一応内定をもらってたんで、そこで長期インターンからこう移動したんですね。年収が410万円ぐらいになったっていう感じなんですけど、ちなみにその後Java研修を2ヶ月やって一回辞めてニートになってたりもします。

その会社に入ってから、ベンチャーの会社となんか比較みたいなところとか開発のフローみたいなところとか、環境構築の仕方とか、いる人のテイストとかであったり、そういったところが会社移動をすることで、2社とか経験になったんですよね。ベンチャーのところだったらこういう人が多かったけど、上場企業でこんな感じだとこんな感じかみたいっていう風になって、それは思ったよりも1年目に本当にやって良かったことなっていう風に、あとマジで思ってますね。

なんでやってよかったかって言うと、やっぱり何社か経験してるとなんか大体同じような共通の部分っていうのも見えてきますし、あとやっぱり会社のレベル間とかそのベンチャーなのか、上場企業なのかとかそういったところで、いる人のテイストみたいなところもやっぱりなんとなくこう勉強になるんですよね。あとは何社か経験することで、これは別に3社面行ってもそんな変わんねえなみたいな、そういう風に思えたりするんですよね。

っていうところがあったりするんで、とりあえず1社である程度働いて、結構いい感じなんじゃないかっていう風になってきたら、やっぱ2社目とかに行くのはいいなっていう風にちょっと話が脱線しちゃったんですけど、結果論ではあったんですけど、普通に会社移動してそれで、共通の部分とかであとはいる人の違いとか、そういったところが勉強になった、市場感が分かったみたいっていうところが、本当に1年目にやって良かったことなっていう風に本心から思っております。

4. 細かいことを気にしすぎていた

細かいことを気にしすぎていた

こっからやらなくて良かったことについてお話ししていきたいと思いましょ。

1つ目が、細かいことを気にしすぎていたことですね。これは割と僕本当に意味なかったなっていう風に思うんすけど、例えば自分でアプリ作ってる時とかになんかスケーラビリティを考慮するとか、冗長化とかコードをより綺麗にみたいな、なんかそういうので調べるのも、大事っちゃ大事だと思うんすけど、ちょっと細かいことに気を取られすぎていたなっていう風にすごい思っていて、今だとそういう感情をちょっと忘れてしまってはいるんですけど、なんかエンジニア1年目とかってまだキャリア、スタートし始めみたいっていうところだったりするんで、結構不安でなんかいろんな情報を見て不安になってしまったりとかであったり、今だったらAIでなんかエンジニアがみたいっていうとか色々あったりすると思うんですけど、でもあんまり個人的に思ってるのは細かいことは気にしすぎなくて本当に良かったっていう風に思うんですね。

なんで細かいことを気にしすぎてもしょうがないのかっていう話なんですけど、結局細かいことを気にして手を止めたところで、自分の成長には全く貢献しないんですよね。よくわかんねえなっていう風に思いながらも、なんか大体こんな感じっぽいから、とりあえず大雑把にある程度方向性を捉えて、やるしかねえだろみたいっていうところとか、こういう結果が欲しいからそのために、こういう作業を日々に落とし込んで、やるしかなくねみたいな、いくらネット見てても毎日に進まなくねみたいな、そういうマインドというか、ちょっと大雑というか、楽観的なマインドで、やってりゃよかったなっていう風に結構思いますね。

今僕がどう見えてるかわかんないですけど、1年目とかの方がすごい不安であとエンジニア続けられるかなみたいなところとかで、結構なんかネットの情報とかをすごい見漁ったみたいな、感じで、全く見ないのもそれはそれで浦島太郎みたいな感じになんかあれですね、浦島太郎なのか何なのかわかんないですけど、ちょっとこうオールドファッションというか、古臭くなってしまうのはあるんですけど、そんなに気にしなくて良かったなって本当に思ってます。

5. メンヘラエンジニアになっていた

メンヘラエンジニアになっていた

2つ目にやんなくて良かったことはメンヘラエンジニアですね。メンヘラです。

なんか僕自身エンジニア1年目の頃はすごいメンヘラで、なんかエンジニア楽しくないなとか、なんかエンジニア辛いなとか、この会社にずっといるのやだなとか。あとは普通にシンプルに収入低かったんで、うわあみたいな、感じとかで、これを何十年も続けんのかとかであったり、周りの歴が5年以上のエンジニアとかの人とかを見て、この人たちより上に行くの普通にこれ無理じゃねみたいな、とか、この人たちめっちゃできるからなんか自分こんなとこまで行けんのかみたいな、全然できるようになる気がせんみたいな、風に、めっちゃ思っていたんですけど、ただ、そういうメンヘラの時期を得て今思うのは、別にメンヘラになる必要はなかったなっていう風に普通に思いますね。

特にエンジニアとかって1年目、モダン自社開発とかに入ったりすると、歴が本当5年以上とか10年以上とかそういう人と、自分のピヨピヨレベルを比較すると、もうレベルが違いすぎて、結構萎えてしまうみたいな、こんな強い奴らがいる中で自分はどうやって金を稼ぐんだみたいな、いう風な、不安な気持ちになるんですね。少なくとも僕はなったんすけど、ただ、今思うと、別にそんなに気にしなくて大丈夫ですね。大体2年ぐらいやってくると、みんな似たり寄ったりに結構なってくるんで。

そうなってきたらあとは技術に比例させるのもいいですし、普通に技術力に比例させないようなお金の稼ぎ方とかにこう意識を向け始めるとかそういう風にしてもいいと思いますし、あとは業務委託とかで働けるぐらいになれば、もうあとはひたすら働きまくるとかすればとりあえず目先の金は稼げるんですね。ていうところがあったりするんで、メンヘラになる必要は、本当になかったという風に思います。

まんじクリニックはこちらです。

まんじからの感想

ということでまとめるといつもの結論なんですけど、やっぱり強い上司の元でちゃんとその人の基準値に合わせて愚直に時間を過ごすっていうところかなっていう風に思ってるのと、あとは開発作業ゲとか勉強作業ゲとかの時間をちゃんと確保することかなっていう風に本当に僕は思いますね。あと会社移動も本当にやって良かったです。

で、あとやんなくてよかったこととしては、やっぱり細かいことを気にしすぎるとか、ネットの情報を見すぎてなんか手が止まってしまうとか、メンヘラになってしまうみたいっていうところはやっぱりシンプルに情けないというか意味がないというか、何も前に進まんので、そういうことはやんなくてよかったなっていう風に本心からすごく思ってますね。

LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、早くなると思います。

ってことで終わりです。

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