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ソフトウェアエンジニア2年目にやって良かったことと悪かったこと

ソフトウェアエンジニア2年目にやって良かったことと悪かったこと
2026年2月27日4分で読めます

ソフトウェアエンジニア2年目に本能に従って会社を辞めたこと、個人開発、フリーランスになったことと、逆にやらなくて良かったメンヘラ・生活リズム崩壊の話。

キャリアフリーランス個人開発

まんじです〜

今回はソフトウェアエンジニア2年目にやって良かったことと悪かったことっぽい話でも書こうかと思います。

結論、良かったのは本能に従って会社を辞めたこと、個人開発で集客してちょっと稼げたこと、フリーランスエンジニアになったことで、悪かったのはメンヘラになってたことと、ニートになって生活リズム崩壊したことですね。

1年目にやって良かったことと悪かったことっていうテーマをやっちまったんで、もう2年目もやるしかない、止まることができないんで話していきます。

僕自身エンジニア2年目にやったことは、結果論として良かったみたいなことが結構個人的な話として多かったりするんで、聞いていただけると嬉しいです。

やってよかったことを適当に話して、やらなくて良かったことを適当に話して……いや、適当じゃなくて本当に本音で愛を込めて魂を込めて話して、まとめて終わろうかなっていう感じです。

1. 本能に従って新卒で入った会社をJava研修2ヶ月でやめてニートになったこと

本能に従って新卒で入った会社をJava研修2ヶ月でやめてニートになったこと

これは本当に結果論で良かったとしか言いようがないんですけど、僕自身エンジニア1年目は長期インターンを高田馬場でやっていて、そっから新卒エンジニアとして上場企業の会社に移りました。

そこで研修とかJava研修も受けたりしてたんですけど、働きながらちょい思い始めたのが、思ったよりもここにいたらあんま成長できなそうだなっていうことですね。

技術スタックはちゃんと自社開発の技術スタックになっていたんですけど、全体的にちょっとレガシーだったり、あんまりこういうこと言っちゃあれなんすけど、レベルが割と普通な人が結構多かったんすね。

エンジニア1年目のベンチャーで働いてた頃は、ベンチャー社長エンジニアとか役員みたいな感じにやってる人がいたり、役員じゃなくて正社員の人もわりかし技術力高いみたいなやつが結構多くて、1年目は結構「この人の元でやってれば成長できる」って思ってたんですけど、上場企業の会社に入ってから「ここにいてもあんまり成長できんな」って思い始めました。

この会社にいたらこんぐらいの昇給ペースで上がっていくしかないから将来はこんな感じだよみたいなのが結構見えてしまって、「将来こんな感じにしかなれんのか」みたいなところがなんとなく見え始めてしまって、ちょっとやだなって思い始めたんですね。

一応その会社はめちゃくちゃホワイトで、普通に働く分には絶対にいい環境だったんすけど、僕自身のなんとなく目指してる感じというか、テイストとはちょっとちげえなって思い始めて、それで2ヶ月でやめたんすよね。

普通に結果論なんですけど、良かったなっていう話ですね。

この後話す、ニートになってフリーランスになったみたいなところと続きます。

2. 個人開発をニートになってから始めて、集客してちびっと稼げた経験

個人開発をニートになってから始めて、集客してちびっと稼げた経験

2つ目の話としては、個人開発をニートになってから始めて、個人開発で集客してちびっと稼げた経験ですね。

これは本当に2年目にやって良かったことだなって思っていて、エンジニアを始めた頃とかにプログラミング使って自分のプロダクトみたいなのを持って稼げるようになったらいいなって結構思っていました。

僕自身プログラミングやる前はSEOのアフィリエイトとかで結構小賢しいことをやってたんですね。

それで「これプログラミングできたらもっとやれることめっちゃ広がるやんけ」みたいに思っていて、それもあってプログラミング始めて、それでその時の当時の感覚が蘇ってきて、ニートになって時間もあるし、個人開発やってこれワンチャン1発で狙っちゃえばもうこれは勝ち組ルートみたいな感じに思いまして。

個人開発をしこしことして、集客とかがちょい入り始めて、ちびっと稼げたみたいな経験があって、ただ結果的にそれはあんまりうまくいかなくて閉じちゃったんですけど、この集客してちびっとでも稼げた経験っていうのが今思うと2年目に本当にやって良かったことだなって思っています。

ちなみにあんまり偉そうなことは言えないですけど、基本的にビジネスというか、Webアプリでも何でもそうなんですけど、集客して販売っていう流れができれば、一応100円とか1000円とか発生させられるんですね。

そこの流れがWebアプリ使ってできたっていうのがすごい結構今もやってよかったなって、すごく思っています。

3. フリーランスエンジニアになったこと

フリーランスエンジニアになったこと

3つ目の話なんですけど、フリーランスエンジニアになったっていう話です。

これは本当にラッキーでしかなかったんですけど、Java研修2ヶ月でやめてニートになってから、普通に個人開発みたいなのをしこしことやっていて、貯金がすげえ勢いで減っていくんで、これはまずいって思って、週3ぐらいで働ける案件ないかなって思いました。

そっから「なんかちょっとこれ金やばいぞ」って思って、それでなんか適当にネットを見てたら、フリーランスエンジニアっていうのがどうもあるらしいと。

正社員はもう働きたくねえから週でやりたいって思って、そうするとどうもフリーランスエンジニアっていうのがあるらしいぞみたいに気づきまして、これワンチャンもしかしていけんじゃねえのって思って適当にエージェントとかサイトとか登録して、ポチポチポチ連動しまくって、ひたすら落ちまくっていたんですけど、たまたま本当に一社拾っていただけました。

これも本当にたまたまなんですけど、そこで本当に僕自身色々教えていただいたというか、さらにそこからさらに色々とよくしていただいて、そっからさらにちょっとレベルが上がったっていうのがあります。

それで本当に偶然たまたまラッキーでフリーランスエンジニアを始めまして、そん時にフリーランスエンジニアの相場感とか単価感とかが分かったり、フリーエージェントってなんだとか、フリーのサイトって何ですかとか、フリーランスエンジニアってそもそもどうやってなるんですかとか、案件ってどういうのがあるんですかみたいなところとかから、全体的に自分の知識とか経験みたいなところが増えたのが本当に良かったなって思ってます。

かつ僕自身1年目が高田馬場の長期インターンで、ベンチャーで次が上場企業でJava研修2ヶ月やめてって、さらにもう1社の経験が増えたんで、ソフトウェアエンジニア界隈のなんか求められるレベル感とか、いる人とか、仕事の進め方とか、そういう全体的なソフトウェアエンジニア市場での普通みたいな作法を結構学べたっていうのが本当に良かったなって思ってます。

あとどういう界隈にはどんな感じの人が多いんだっていうのも結構そこで分かったっていうのがあって、それも含めてフリーランスエンジニアになったのは本当にたまたま偶然ラッキーでしかなかったんですけど、本当に感謝しています。

でも本当にフリーランスエンジニアになって、結果論でしかないんですけど、それは本当に良かったなって僕は今思ってますね。

あと結構フリーランスになるとかってリスクがあるみたいによく言われるんですけど、別に大したリスクではないですね、ていうのは今振り返ると思います。

そういったリスク拾っちゃって、ちょっと良くない状態になっちゃったってなったら、そっからリカバリーを聞かせる時にレベルが上がるんですね。

そこら辺も含めてフリーランスエンジニアになって、よかったなって本当に結果論でしかないですけど思ってますね。

エンジニア2年目にやったことは、本能に従ったことがやって良かったことかなって思います。

4. やんなくて良かったこと: メンヘラ

やんなくて良かったこと: メンヘラ

こっからやらなくてよかったなみたいなことを話して終わろうかなって思うんですけど、個人的に2年目にやんなくて良かったことは、別にあんまないかなって思ってます。

とりあえず1つ目がやんなくてよかったことは、メンヘラですね。

2年目も同様にメンヘラで、エンジニアであってもぶっちゃけスキルは確かにつくんだけど、大して収入もあんま高くねえし、もう将来も見えてるし、もうどうすればいいんだみたいな感じに、すごい僕自身迷っていたんですね。

エンジニアを続けるかやめるか本当に迷っていて、日々メンヘラエンジニアとして生きていたんですけど、今思うと「気にすんな」というか、どの界隈に入っても結局大変なんで、そこの中で何とかするしかないっていうところがあるのと、あとどっちみちどの界隈に入ってもよほどその職業自体で稼げる仕事じゃない限りは、自分でビジネスとかを持ったりしないと、ある程度の手元の余裕みたいなところはやっぱ出ないんで、あんま気にする必要はないですね、という風に思います。

男でメンヘラはもう終わりなんで、開き直って寝るしかないです。

5. やんなくて良かったこと: ニートになって生活リズム崩壊

やんなくて良かったこと: ニートになって生活リズム崩壊

2つ目にやんなくて良かったことというか、これちょっとミスったなみたいなことなんですけど、ニートになって生活リズム崩壊ですね。

これはシンプルに僕の怠惰なだけだったんですけど、起きるのが夜の20時から21時で、寝るのが昼の12時みたいな生活をしていて、起きても3時間ぐらいしか個人開発ができないと、本当に全てが終わっていました。

生活リズム崩壊してて、メンタルも終わっていましたていうところが、普通にアホだったなと思います。

これはちょっと真似しない方がいいと思います。

まんじからの感想

まんじからの感想

ソフトウェアエンジニア2年目にやってよかったことと悪かったことをまとめると、やって良かったことは、普通に本能に従って会社をやめて、それでたまたま結果論でしかないんですけど、フリーランスになったっていうところと、あと自分でアプリ作って集客したマネタイズみたいなところがちびっとできたっていうところですね。

やんなくてよかったことは、やっぱりメンヘラになってたところで、男でメンヘラはやっぱ終わりなんでダメです。

メンヘラNG、このチャンネルはメンヘラNGですね。

LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、早くなると思います。

ってことで終わりです。

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