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ソフトウェアエンジニア3年目にやって良かったことと悪かったこと

ソフトウェアエンジニア3年目にやって良かったことと悪かったこと
2026年3月5日6分で読めます

ソフトウェアエンジニア3年目(フリーランスエンジニア2年目)にやって良かったことと悪かったことを振り返る話。直接契約、セルフブラック、個人開発の失敗、情報発信の失敗、逆に悪かったことも書きます。

キャリアエンジニア3年目フリーランス

まんじです〜

今回はソフトウェアエンジニア3年目にやって良かったことと悪かったことっぽい話でも書こうかと思います。

結論、良かったのはフリーランスエージェントをやめて直接契約にしてもらったこと、セルフブラック、個人開発の失敗、情報発信の失敗の4つで、悪かったのはリスクを負わなかったことと、1人でもじもじしてたことの2つです。

この話をしようと思った理由なんですけど、僕自身やってよかったことみたいなやつを1年目と2年目はもう取っちまってるんで、老害なんで3年目も取りたいっていうところで話していきたいと思います。なんか「3年目でこんな収入になった笑」っていう動画も上げてるんですけど、それと若干被ってはいるんですけど、今回の動画では地味に自分の失敗体験であったり、こういうところがあったからうまくいったものもあったなみたいなところもシェアしたいんで、マジで集中して聞いていただけると嬉しいです。

あとすいません、ソフトウェアエンジニア3年目なんですけど、フリーランスエンジニア2年目の頃ですね。一応この動画なんですけど、やって良かったことと悪かったことを適当に話していって、最後にまとめて終わろうかなっていう風に思います。

1. フリーランスエージェントをやめて直接契約にしてもらった

フリーランスエージェントをやめて直接契約にしてもらった

まずやってよかったこと1つ目なんですけど、これはちょっと自分の動画を普段から聞いてくださってる方からするとちょっと聞き飽きてると思うんですけど、フリーランスエージェントをやめて直接契約にして単価上げしてもらったことですね。

これはソフトウェアエンジニア3年目というかフリーランスエンジニア2年目にやってよかったことだなっていう風に本当に思っていて、僕自身フリーランスエンジニアにソフトウェアエンジニア2年目の頃になって、それで1年ぐらい働いてたんで、フリーランスエージェントの人からもなんかこう単価交渉をそろそろしませんかみたいなメールが来ていて、僕自身も1年ぐらいやったし、これワンチャン上げてもらえるんじゃねって風に思って。

ただそん時の半年前ぐらいからフリーランスエージェントに繋いでもらってたんですけど、それ以降本当になんかぶっちゃけマジでバリューが出てなくて、本当に仲介のメールが入って普通に邪魔みたいな感じになって、これは別に意味ねえなと思って。それでなんか、これ普通に直接契約多分いけんなっていう風に、なんとなく思ったというよりかは、全体的になんか上司とかであったり、あとは本当になんか色々よくしていただいていたので、これ多分直接契約してもらって多分単価上げるんじゃねって風に思って。

それで最初の頃に見てもらってた最強の先輩に、すいません、フリーランスエージェント抜いてちょっと単価上げたいですということを言って、あげてもらったっていう感じですね。

ちなみになんかここら辺の話をたまに僕に聞いてくださる方がいらっしゃったりするんですけど、直接契約するとか単価上げてもらうみたいなところでなんかこう割とこう小手先のテクニックみたいなところをちょっと雰囲気として感じるところがあるんですけど、普通に本質的なことをやっぱり意識したくて。フリーランスエンジニアで働いてて、周りの人から評価が良かったり、あとはシンプルに上司からも評価が良かったりとか、そういったところで、なんかこの人は結構頑張ってくれてるからしょうがないから、しょうがないから単価を上げてやるかなみたいな、そういう風になるんですね。

んで、別になんかのテクニックがあるとかではなくて、シンプルにフリーランスエンジニアで働いてるその会社で、周りの人に、ちゃんと自分がバリューを出して、周りの人もなんか、まんじさんは頑張ってくれてるなという風な感じのムーブですねの状態に持ってくっていうのが本質的な部分ですね。そういった感じで、ちゃんと頑張ることというか、周りから認められることとかであったり、上司から、ちゃんと認められることみたいな普段言ってることなんですけど、それが本当に僕は本質だと思います。まんじさん頑張ってますよ。

ただ僕自身本当に感謝していて、周りの人にも良くしていただいたり、優秀なエンジニアの先輩にも本当に良くしていただいて、もう全てに感謝してますね。本当にありがとうございます。世界を愛してますね。

2. セルフブラックでアウトプットを死守した

セルフブラックでアウトプットを死守した

やってよかったことを2つ目なんですけど、また1年目・2年目の時はセルフブラックみたいな話で1年目と2年目と結構被ってるかなっていう風に思うんですけど、僕自身実は3年目の頃もまだそんなに実力がないというか、別に今も全然ないんですけど、全然ないは言いすぎですね、普通ぐらいですね。

3年目の頃はまだそんなに自分自身そんなに自信がなくて、コーディングエージェントもまだ出てなかった頃だったかなっていうぐらいでチャットGPTと、普通に手動ですね。基本的にはチャットGPTだけだと手動メインだったんですけど、そん時に、なんか明らかに金曜の夜とかに間に合わないみたいな時があったりして、そん時の1日頑張ればギリプルリクエスト出して終われるみたいな時とかに、ちょっと自分でセルフブラックしたりであったり、ちょっと稼動時間伸ばしちゃおうっと思って。あとは金曜の前の水曜とか木曜に、明らかにこれちょっとなんかうまく実装が進まんくて、これ終わるか怪しいわっていう時に、30分ぐらい夜ちょっと調べたり、ここがなんか動かないなっていうところをちょっとデバッグしたりとかであったりっていうことをして。

そん時に結構上司から求められるアウトプットに合わせるみたいなところがさらにこうなんか割と洗練されたみたいな感じだったりしたんすけど。こういう感じでコンスタントにアウトプットを上司が求めるところに合わせ続けているとだんだんこいつにとりあえず振っとけばなんとかなるみたいな感じの信用が得られてくるんですよね。で、そうなってきてだんだんなんか信用できないまんじさんから、割とこいつに任しとけば大丈夫なんじゃないかまんじさんみたいな感じにまんじさんが進化してたっていう感じですね。

この話を聞いた時にそんなに重要じゃねえだろっていう風に思う人もいるかもしれないですけど、こういう信用を得るっていうのが実はめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ重要なんですね。なんかよく資本主義は信用ゲーみたいなことが言われたりすると思うんですけど、自分で個人でビジネスを持っていくケースにおいてもそうなんですけど、そういう感じで、労働する時とかでも、周りから一定の信用であったりそういったものが得られてるとやっぱりすごく仕事がしやすくなりますし、力がぶっちゃけ普通ぐらいだったとしても、こいつに任せとけば大丈夫だなとかであったり、イメージソフトスキルに結構近い部分なんですけど、実はそういうところが僕自身めちゃくちゃ重要だなっていう風に本当に思いますね。あとそのちょっと足りない技術ぐらいであれば、そん時に進化させられるんですよね。

僕自身間に合わない時はセルフブラックというか、ちょっと調べたりとかであったりをしてたんですけど、今振り返っても本当に自分を助けてくれてるなっていうのは本当に思います。あとはそういう風に上司から求められるアウトプットとかに合わせていると技術力も自然と上がっていったんで、それが本当に良かったですね。なんでやっぱり僕はセルフブラック推奨ですね。

3. 個人開発で盛大に失敗した

個人開発で盛大に失敗した

3つ目に3年目にやって良かったことなんですけど、個人開発失敗ですね。3年目にやった個人開発が僕、時間の売り買いプラットフォームみたいなのを適当に作ってStripeとか入れて作ったんですけど失敗して。その前が集客ができるけどマネタイズができないみたいなアプリを作っちゃって、そん時にこれは集客できてマネタイズできないっていう、マネタイズの導線を用意しないで集客しても無駄だって思って、今度はマネタイズの導線を用意するところにだけ意識が向いてなぜか作り始めちゃって、結局作って集客は全くできないんで、これどうすることもできねえなみたいな風になって、完全にこれは失敗したっていう感じなんですけど。

失敗したんですけど、個人的には本当にこれやって良かったなっていう風に思っていて、なんか得たこととしてはやっぱり技術力がシンプルに上がったっていうところがあったのと、あと僕自身やっぱなんだかんだ思うのは、失敗経験って実際糧になるんですよね、めちゃくちゃ。なんか失敗した上で次はじゃあこうしよう、で、それでまた次に行って、それでまた失敗したり、ちょっとうまくいったりして、またじゃあ次はこうしようっていう感じで、もうなんか結局それの繰り返しでしかなくて、なんか一発やってバコンみたいなのは結構例外ケースで、もちろんそれが1番理想ではあるんですけど、繰り返しではあるんですけど、そこで開発を結構して技術が上がったような気がしているのと、あとやっぱりなんかそういう失敗経験を踏まえて次どうしようかなっていう風に考えて、より解像度が高まったっていうところで、個人的には結構良かったなっていう風に普通に思いますね。

なんかできるだけ失敗したくないっていう気持ちはなんか個人的にもすごい分かりますし、うまくいくのがやっぱり正義だなっていう風に思うんですけど、ただそういう風に失敗を繰り返すことによって徐々に自分の経験値みたいなものが上がっていって、それでレベル感っていうのは着実に上がるんですね。なんでやっぱ無駄にはなんねえなっていう風に、個人開発を失敗しまくってそん時にすごい思ったっていうのはありますね。結局のところをやって改善してやって改善しての繰り返しでしか個人的にはないなっていう風に思っていて、なんか成功する方法みたいなうまくいくノーハウみたいなのをネットで一生探していたところで、やっぱ手を動かさないとやっぱ厳しくないかって風にシンプルに思いますね。もちろん天才的な人だったら違うんでしょうけどというのは本当に思うとこですね。

4. 情報発信で盛大に失敗した

情報発信で盛大に失敗した

4つ目にやって良かったことなんですけど、情報発信失敗ですね。僕自身実はソフトウェアエンジニア3年目の頃に情報発信を実は始めていて、SEOって言ってGoogleの検索から人を集めるみたいなのをメインで必死こいて文字を結構書いてたんですね。とか、自分自身を晒け出さないでなんかXみたいなものちょっと呟いてたりしたんすけど、その情報発信が普通に失敗しましたね。

で、この情報発信も失敗したんですけど、僕自身本当にやってよかったなっていう風に思っていて、なんであの失敗したのにやってよかったのかって言うと、繰り返しにはなるんですけど、失敗を踏まえて、じゃあこれがダメだから次はこうしようっていう風になれて。それで僕自身、迷走してた頃に、メンズコーチ系の人の動画を見て「厳しい」って言われて、それでなんかその人に触発されて、僕自身も男磨き界隈に入信して、男磨き界隈エンジニアとして、そこでYouTubeやってみるかっていう風になんか思ったんですよね。それでYouTubeをちょっと始めてみてっていうのが一応、まんじプログラミングの一応経緯だったりするんですね。

文字を入れまくって、それで全然うんともすんとも言わんみたいな経験って、本当に、今のこと、できれば失敗しない方が当たり前に良かったんすけど、ただそういう風になんか変な匿名の人が適当な文字を書いてるよりもこういう風に日々ディスられながら、日々自分が責任を負ってディスられながらやった方がいいというか、シンプルに今とかって、ただの情報とかに全然、バリューが出ないというか、なんか動画とかにしてちゃんと自分が発信してる内容に責任を負うというか、そういう風にすることでやっぱリターンが得られるみたいなところが結構肌感で分かったっていうのが結構あって。

なんか昔の方がマインドとして小ざかしかったんですよね。なんかやることに対して責任を持ってないみたいなところが結構あって、で、今はこういう風に動画とかをして、それで必死こいてこういう風に動画にして日々ディスられながらやることによって、それでまんじさん有能やみたいな感じになってきたっていうのはちょっとずつあるんで、なんでやっぱり自分がやっぱ責任を持つからリターンが得られるなみたいなところは文字だけを入力してて、結構思ったことの1つだったりしますね。もちろん一概には言えないところではあるんですけど、ただ自分自身はなんか結局失敗というか、これダメだからじゃあ次はこうしようっていうところの、気づきが得られたっていうのがやっぱり情報発信というか、文字を必死こいて入力してて良かったことかなって風に思いますね。

なんか良かったことは大体ここら辺で、全体的にやって良かったこととしては抽象化するといつもの結論になるんですけど、必死こいてやったっていうところすね。なんかいつも言ってるんですけど、小ざかしいテクニックでは差はつかんのですね。小ざかしいテクニックでうまくいけば理想ではあるんですけど、必死こいてあってそこに小ざかしいテクニックもミックスするのがいいんじゃないでしょうかっていう風に思いますね。

5. リスクを負わなかったこと

リスクを負わなかったこと

次にエンジニア3年目にやって悪かったことというか、なんか微妙だったなみたいなところを話していきたいんですけど、ぶっちゃけあんまりなくて、すいません、2個思いつきました。

3年目になんか微妙だったなって思うことの1個目としては、リスクを負わなかったことですね。これはさっき話してる内容と若干被るんですけど、結構言語化が難しい部分ではあるんですけど、こういう風に情報発信をしてそこの責任を負うことであったり、あとは自分でビジネスを作る時に、ちゃんと金銭的なリスクというか、そういったところを負ってあげることによってリターンが得やすいみたいな、そういった話は結構よく言われるんですけど、徐々に必死こいてやるようになってきて、自分でリスクをちょっとずつ持ち始めた頃ではあったんすけど、あと一概にリスクを持ちまくればいいっていう話ではないんですけど、なんていうか言語化するのがやっぱむずいんですけど、個人的には、なんていうか、ちまちまとしたことをやっていたというか、小ざかしい感じのムーブをちょっとしたなっていうのは結構思うところだったりしますね。

もちろん今も結構小ざかしいっちゃ小ざかしいんですけど、なんでそんな感じでリスクをやっぱ負わなかったことかなっていう風にやっぱ思いますね。で、逆にリスクを負うというか、その辛い部分を受け入れてあげてなんか突破した時というか、そういう時に、成長が起こったというよりかは、収入上がったりとか、色々起こったなみたいな、感じは結構しますね。

6. 1人でもじもじしてたこと

1人でもじもじしてたこと

で、2つ目に悪かったことなんですけど、1人でもじもじしてたなっていう感じかなっていう風に思っていて、1年目と2年目に、微妙だったみたいなところに、メンヘラエンジニアみたいな感じのことを言ってるんですけど、僕自身実は3年目も結構もじもじとしてて、情けなくて、なんか男磨き界隈に入信し始めてぐらいから、ちょっとずつこうなんか小ざかしさみたいなところというか、なんか変なもじもじ感みたいなのが消え始めてきたんですけど、なんかその3年目の終わりぐらいまでは本当にもじもじとしていて、なんかもうダメだみたいな感じのメンヘラムーブとかであったり、なんか実装が重くて辛いみたいな感じのことを1人で思ってたり、あとはそういうなんか文字を入れて情報発信をする時もなんかユーザーに価値を提供してそれで、なんか人に興味を持ってもらうとかそういうなんか真正面から行くみたいな、ことがなんかあんまりできなかった頃だなっていう風に思っていて。

テクニック依存というわけではないんですけど、もじもじと1人で悩んでいたり、なんかもじもじとメンヘラムーブをしていたり、なんかもじもじと小ざかしいテクニックみたいなところに走ろうとしていた頃だったなっていうのはすごい思いますね。なんていうか、1人でいた時間がすごく長くて、今の方が社会とかと関わりがすごくあったりしますし、あといろんな人と、自分のそのYouTubeとかを通じて、人と話したりすることも結構多かったりであったり、まんじチルドレンみたいな感じもありますし、なんていうか全体的に本当もじもじしたというか、情けない男でしたね。本当に情けなかったっす。なんか本当に小ざかしくて、そんなんじゃダメだろっていう風に今当時の自分をなんか振り返ると思いますね。

もっと真正面から辛さを受け入れてやるしかねえっていう風に思うんですけど、その辛さをいかに回避するかとかであったり、なんていうか本当にちゃんと真正面から行きましょうっていう風に本当に思いますね。ただ僕自身こうマインド論みたいな感じではあるんですけど、実はそのマインドをベースにしてテクニックをめちゃくちゃ使えるものは本当に使うっていうのが一応僕なりのスタイルではあるんですけど、ただテクニックの部分はあんまりそんな話してないですね。ということでなんかもじもじしてたのがダメなとこでした。

まんじからの感想

まとめると、個人的にやって良かったこととしては、エージェントをやめてそれで単価交渉というか直接契約にしてもらったこととかであったり、あとはなんか繰り返しなるんですけどセルフブラックとかであったり、あとやっぱり自分で色々やってみてそれで失敗してそれで糧を得たみたいなところは本当にやってよかったっていうか、結局なんか本気でやって失敗したら絶対になんか学びは絶対にあるんですよね。もちろんうまくいくのが最高なのは間違いないんですけど、失敗しても普通に経験は得られますしで、それを踏まえて次をやることでしか本当にないんすよ。ていうのは当時の自分に伝えたいです。

失敗したらどうしようとか言ってんじゃねっていう話ですね。もちろんその失敗して死んじゃうようなリスクは負うべきではないんですけど、うまくいくのが1番いいんですけど、失敗しても大丈夫。悪かったことはなんか良かったことの裏返しで、ちまちまとしたことであったり、リスクを負わずに安全地帯からみたいな感じとか、そういうなんかちまちまとした小ざかしいことをしてんじゃねえっていう風に本当に思います。ということで、昔の自分に説教をいっぱいしてしまったんで、終わりですかね。

LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、独学でやるより早いと思います。

ってことで終わりです。

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