今の仕事がゴミなのでエンジニアを目指すのはありか、という相談について。仕事のスキームの話と、エンジニア転職のリアルな大変さを書きます。
まんじです〜
今回は今の仕事がゴミなのでエンジニアを目指すのはありですかっていうテーマでお話でも書こうかと思います。
結論、個人的には普通にありだと思ってます。
仕事とか労働って、ぶっちゃけある程度スキームみたいなものが決まってるんですよね。
自分のところに相談に来てくれる方の話を聞いていると、10年後とかに年収がこれぐらいにしかならないとか、この仕事をしていても全然スキルがつかないとか、年収600万に到達するのが50代前半とか40代後半でオワコンですみたいな、しかも残業も長くて休日出勤もありますみたいな、そういう自分の人生が詰んでしまいそうな話をちょっと聞くんですよね。
そういう微妙な労働スキームっていうのは世の中にいっぱいあって、でも普通に冷静に考えれば分かるんですけど、そういったことを続けても全然報われるわけがないので、僕は普通にモダン自社開発とかのエンジニアに転職するのはなんか全然ありかなっていう風には思いますね。
明らかにスキルがつかないとか、年収も大して上がらないとか、そういうところで仮に耐えていたとしても、結局誰も責任は取ってくれないですし、仕事とか会社とかも責任は取ってくれないんで、自分で考えて動くっていうのがやっぱいいかなっていうところです。
数ヶ月前ぐらいの話なんですけど、僕が昔教えてた人で、その人がやってた仕事が大体年収600万に到達するのが50代とか、本当に結構おっちゃんっていう年齢でしか行かなくて、かつ仕事もすごい長時間できついと。
そんで仕事いくらしても全然スキルもつかないし、自分の人生が良くならんみたいな感じの人だったんですけど、モダンな自社開発の企業に受かって、まんじさんのおかげですみたいな感じで、すごい長文のチャットを頂いたんですよね。
別に僕のおかげではないですね。お前が頑張ったからだよ、っていうことで、ちょっと辛口だったんですけど、そんな感じの嬉しい話もあったりするんで、それを踏まえた上でちょっと2つぐらい話をさせていただいて終わろうかなと思います。
1. 仕事にはスキームというものがある
仕事にはスキームっていうものがありますね。
スキームっていうのは何かって言うと、かっこよく言ってスキームみたいな感じで言ってるんですけど、例えば昔僕コンビニのアルバイトをやってたんですけど、コンビニのアルバイトって3年やっても5年やっても10年やっても、自分の人生に役立つようなスキルがつくわけでも基本的にはないですし、1年ごとの昇給幅もぶっちゃけカスカスみたいな金額しか上がらないわけですよね。
コンビニバイトの例以外で言っても、例えば僕塾講師のバイトを昔やってたんですけど、それで仮に正社員をやってたとして、正社員として塾講師のバイトを続けて、特に不都合とかもなくやっていったら、大体自分の10年後とか20年後っていうのはある程度想像がつきますよね。
自分が今あげたのはコンビニバイトと塾の先生みたいな例だったんですけど、他の職業だとしても、10年後とかにこれぐらいの年収とかこれぐらいの役職にしかなれないみたいに決まってる仕事っていうのはやっぱ結構あって、それで満足できるとかであれば僕は結構いいのかなっていう風には思うんですけど、ただそれで満足できないなって思う場合は、モダン自社開発エンジニアとかも1つ選択肢としてはありなのかなっていう風には普通に思いますね。
2. モダン自社開発エンジニアのメリット
モダン自社開発エンジニアをやるメリットみたいな動画はちょっと他であげようと思うんすけど、スキルの持ち運びがすごいしやすいです。
1、2年とか2、3年とかスキルをつけて、そのスキルが別の会社でもほぼ同じように使えるみたいなところとかだったり、普通に働いて頑張ってはしても、そこそこ昇給はしていくんですね。
あと平均年収よりは、ソフトウェアエンジニア、Webエンジニアとかの平均年収の方が高かったりするんで、普通にしこしこ働く分でも悪くはないかなって個人的には普通に思いますね。
あと他にも個人で稼いでいく場合とかでも、どんな界隈でも基本的にシステムとかっていうのは使われてるんで、そういったところでスキルが結構汎用性が高いというか、でかつ深さも必要となるような感じだったりするんで、そこら辺がやっぱメリットっていう感じですね。
3. エンジニア転職はぶっちゃけ大変
2つ目の話が、エンジニア転職はぶっちゃけ大変ちゃ大変ですね。
特にモダンな技術スタックを使う、モダン自社開発みたいなところを僕は推奨してるんですけど、そこに転職するのはやっぱ結構大変です。
どんぐらい大変かって言うと、大体目安の期間で言うと、めちゃくちゃ早くて4ヶ月で、大体普通ぐらいが6ヶ月ぐらいで、ちょっと長引いてんなって感じだと7ヶ月、8ヶ月っていう感じになるんですけど、なんで大変なのかって言うと、シンプル勉強することが結構多いっていうところです。
AIが出たからコーディングとかもAIがやってくれるからエンジニアいらないみたいな風に言われたりもするんですけど、結局AIに指示を出すのはエンジニアなんで、勉強がやっぱ必要になるっていうのが絶対にあります。
仕事に応募する場合っていうのは基本的にポートフォリオっていうものを作って、こういう風に勉強してきましたみたいなアピールっていうか成果物を出してそれで仕事に応募するんで、やっぱそこら辺を踏まえると結構時間がやっぱかかるっていうところがあったりするんで、結構入るのは最初大変ちゃ大変かなっていう感じです。
でもただ個人的にはそんぐらいの先行投資っていうか、時間とかコストそういったリソースを先行投資するのも悪くはないと個人的には思いますし、僕自身も8ヶ月ぐらい勉強してから時給1200円の長期インターンのエンジニアになってるんで、なんかでもみんな大体そんな感じっす。
結局のところ仕事で結構旨味がでかいやつっていうのはみんな殺到っていうか、人が集まってくるんですよね。
なんでそこに競争が生まれて、競争が生まれると入る難易度みたいなところがやっぱりどうしてもこう難しくなるみたいな。
でもただそういったところは市場原理みたいなもんだったりするんで、そういうもんだという風に割り切って、ちょっと先行して勉強する必要があるっていう感じですね。
というところでまとめると、個人的にはなんか今の仕事がゴミカスですっていう風になってるのであれば、早く行動するのが個人的にはいいと思いますね。
あんまりこういうこと言うとあれなんですけど、例えば数ヶ月間情報収集してて何も動かないと結局変わんないんですけど、数ヶ月もかけないで例えば1ヶ月ぐらいは情報収集をして、それでちょっとやろうっていう風に決めたら、ある程度もう覚悟を決めてやっちゃって、それでちゃちゃっとやっちゃった方がわりかし早く進むかなっていう感じはしますね。
たまにゾンビっていうかずっと彷徨ってる人もいるんで、それは個人的にはあんまり推奨しないんで、どっかで覚悟を決めてちょっと動き出すのがいいのかなっていう印象です。
まんじからの感想
今の仕事がゴミなのでエンジニアを目指すのはありかっていう話、個人的には全然ありだと思ってます。
仕事にはスキームがあって、10年後とか20年後がある程度見えちゃう仕事も世の中には結構多いんですけど、それで満足できないなら、モダン自社開発エンジニアっていう選択肢に先行投資するのは全然悪くないですね。
ただエンジニア転職自体はぶっちゃけ大変ちゃ大変で、4ヶ月から8ヶ月ぐらいは勉強する覚悟がいるので、そこはちゃんと踏まえた上で、情報収集ばっかりしてゾンビにならず、どっかで覚悟を決めて動き出すのがいいと思います。
LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、独学でやるより早いと思います。
ってことで終わりです。




