新橋のガルバ勤務のJDさんから届いた「エンジニアやってよかったと本心から思ってる?」という質問に、まんじが赤裸々に答えます。
まんじです〜
今回は新橋のガルバ勤務のJDさんから届いた「ソフトウェアエンジニアをやって良かったと本心から思っていますか?」っていう質問っぽい話でも書こうかと思います。
質問の内容としては、お客さんがキモすぎてLINEもしてきて毎日が憂鬱だから、そろそろ引退してソフトウェアエンジニアになろうか考えてるけど、ネットは綺麗事ばかり言うキモいやつばっかりだから本心が知りたい、っていう感じですね。
結論、時期によります。
正直に言うと、20代半ばの頃は「やって良かった」とは全く思えなかったです。
ただ、30歳になった今は、普通に「やって悪くなかったな」って思ってますね。
そこら辺の時系列を書いていきます。
1. 26〜27歳の頃は「やって良かった」と全く思えなかった
僕自身よく動画でも言ってるんですけど、26歳の頃に長期インターンで時給1200円から1400円ぐらいで働いてて、27歳の頃にJava研修を2ヶ月やって辞めてニートになって、そこからフリーランスエンジニアになったっていう流れです。
26〜27歳の頃は、本当にしんどかったです。
長期インターンで入った時、エンジニアたちの中で自分が最底辺として入ったわけで、全然仕事もこなせないし、コードレビューではボコボコにされるし、気持ち悪いやつから激しく当たられるし、経験年数も技術力も差がありすぎて追いつける気がしないなって思ってました。
そもそも仕事自体もそんなにクソ好きじゃなかったし、毎日やること発表会みたいな場で全然進んでなくてベンチャー社長エンジニアから詰められるしで、行くのが本当に怖かったですね。
エンジニアに慣れて毎日お金もらいながら実装して勉強できてはいたけど、すごく辛かった時期です。
27歳でJava研修を2ヶ月やって辞めてニートになった時も、一応新卒枠っぽい感じで入ったんですけど、その時も自分の将来が見えてしまってる感じがして、「これエンジニア続けるか迷うな」ってめちゃくちゃ思ってました。
駆け出しクソ雑魚エンジニアでママと同じ部屋で実家暮らしをしてた時に「頑張って勉強してよかったな」って思えたかって言うと、26歳、27歳の頃は全然思えなかったです。
「エンジニアやり始めちゃったけど、これやめるか迷うな。でもやめちまったらもうダメだ」みたいな感じで、結構思い詰めてましたね。
2. 27歳の終わりにフリーランスへ転向してから潮目が変わった
27歳の終わりぐらいの頃、お金がどんどん減ってこのままだとまずいってなって、フリーランスエンジニアが稼げるらしい、週3とかでもできるらしいって聞いて、たまたま適当にやり始めたんですね。
そしたら本当にたまたま運よくフリーランスエンジニアになれて、時給3000円で日給2万4000円みたいな感じになって、「最高すぎる」って思いました。
しかも周りにいた人がすごい優秀で、教わってた人も最強の先輩だったんで、「強い人に教えてもらいながらお金もらえるなんて最高すぎる」って思ってましたね。
27歳の終わりにフリーランスへ転向したぐらいの頃から、ちょっとずつエンジニアをやったことによる恩恵が得られ始めて、「意外とエンジニアやっても悪くなかったんじゃないか」って思うようになりました。(新橋のガルバの子も見てたりするかもしれないですけど)
3. 28〜30歳の今は「やって悪くなかった」と思ってる
28歳、29歳を経て今30歳の老害なんですけど、28歳の終わりぐらいの頃から、経験年数も多少ついてきて、自信もついてきて、周りからも認められるようになってきました。
「エンジニアのスキルをベースにすればやっていけるような気がするぜ」って思い始めて、29歳、30歳になるにつれてエンジニアリングスキルをベースにいろんな収入源を分散させられるようになってきて、自称最低月収100万円みたいな感じでやれるようになりました(これはネタじゃなくて結構ガチです)。
そのあたりから「割ともう俺はエンジニアで行くか」って腹をくくった感じで、「やって悪くはなかったな」って思い始めました。
結局のところ、なんだかんだ思うのは、エンジニアリングスキルをベースに労働をすると、ちゃんとスキルとか技術とか経験が溜まっていって、実力がついてくるっていうのがやっぱりいいなと思うポイントです。
あと、頑張って働いて大変だと思いながらやってると、それも経験になって市場から評価されるようになって、市場価値が上がっていきます。
大体2、3年ぐらい(今はAIもあるんで、早い人だと1.5年ぐらい)経ってくると、仕事にも割と慣れてきて、実装パターンとか開発以外の技術的なことをするパターンにも慣れてきます。
リモートもしやすくなるし、エンジニアリングスキルを使って小さなシステムを個人事業みたいな感じで少しずつ作れるようにもなってきます。
そういうところを踏まえると、個人的には「エンジニアって悪くなかったな」っていうのは、28歳の終わりぐらいから確信に至ってて、最近も全然そんな感じですね。
エンジニアやってなかったら別の世界線もあったとは思うんですけど、ソフトウェアエンジニアを始める前、19歳から25歳ちょい前ぐらいまでは、本当にいろんなことをやったけど全部うまくいかなかったんですよね。
だから25歳から自分が社会の底辺であることを受け入れて、本当に底辺からちょっとずつ積み上げを始めて、すごく辛かったんですけど、3年ぐらい頑張ってきて、少しずつ市場から評価されるようになって、自分でいろいろできるようになってきました。
そういうところで、個人的にはエンジニアやって悪くなかったかなっていうのは、30歳になった今、すごく思ってますね。
新橋のガルバで働くのは結構大変だと思うんですけど、ソフトウェアエンジニアをやるっていうのも1つの選択肢としてはありかなと思います。
まんじからの感想
結論、最初の1〜2年はマジできつくて「やって良かった」なんて全然思えなかったですけど、3年目ぐらいから潮目が変わって、今は普通にやって良かったなって思ってます。
すぐに結果が出るものじゃないので、最初の底辺期をどう耐えるかがポイントですね。
LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、最初の底辺期をできるだけ短くして、早めに恩恵を感じられるフェーズまで行けると思います。
ってことで終わりです。




