プログラミング言語で迷ってる人向けに、TypeScriptでいい理由5つ、Goでいい理由3つ、老害エンジニアからの適当な感想を書きます。結論、迷ってるなら脳死でTypeScript、サーバーサイドがっつりやりたい人はGo。
まんじです〜
今回は最近はGoかTypeScriptでプログラミング言語よくね?っぽいしょうもない話でも書こうかと思います。
一応この話をしようと思った理由なんですけど、僕自身本当にプログラミング言語はGoかTypeScript、このどっちかでいいなって思っていて。
プログラミング言語はマジで何でもいいんですけどw、何の言語やろうかなって迷ってる人とかは、「GoかTypeScriptどっちかでいいや」ってなんとなく思ってもらえるといいかなって感じです。
結論はこんな感じっす。
- 迷ってる人、入門したての人、実務入る前の人は脳死でTypeScript
- サーバーサイドメインでがっつりいきたい人はGo
- TypeScriptやった後にGo、が個人的にはおすすめ
順番としては、TypeScriptでいい理由 → Goでいい理由 → 老害からの適当な感想、で書いていきます。
1. TypeScriptでいい理由
適当に書いても動く
TypeScriptは一応型ありの言語なんですけど、anyで黙らせてしまえばとりあえず型なしで書けるような感じになるんですね。
かつTypeScriptって型を簡単にキャストって言って変更することができてしまうんで、適当に書いても基本的に動きます。
実質JavaScriptみたいなもんで、プログラミング入門であったり、実務前とかに適当に書いても動くっていうのは結構楽なんで、最初はとりあえずTypeScriptでいいんじゃないかなって本当に思います。
どうしてもダメな時はanyで黙らせてしまえば、なんとかなりますね。
ちなみに実務でも意外と適当に型変更したりするケースもあったりするんで、エラーとかバグが発生しやすいっていうのはあるものの、最初の頃に「適当に書いても動く」っていうのは個人的にすごい大事だと思ってます。
フロントエンドとサーバーサイドを両方いける
フロントエンドだと最近はReact×TypeScriptで使われてる傾向がめちゃくちゃ高くて、サーバーサイドに関してもTypeScript、要はJavaScriptをNode.jsとかで動かせるんで、サーバーサイドの開発もTypeScriptでできるって感じですね。
TypeScript1個やっておけばフロントエンドもサーバーサイドも両方いけるんで、いわゆるフルスタックエンジニアじゃないんですけど、アプリケーションレイヤーはTypeScript1つで完結できます。
- 実務でサーバーサイドエンジニアとフロントエンドエンジニア両方いきやすい
- 個人開発とかする時もめちゃくちゃ良い
両方いけんのはいいんじゃねって個人的にはすごく思うところです。
最近のモダン自社開発は100%使われてる
フロントエンドは基本的にTypeScript×Reactか、AngularかVue。この3つのうちのどれかのフレームワークとTypeScriptが基本的に使われるんで、フロントエンドでほぼ100%の確率でTypeScriptが使われます。
実務で使われる言語をやるっていうのが、特にプログラミング入門とか実務入る前とかは大事だったりするんで、TypeScriptでいいと。
ちなみにPythonとかもプログラミング入門で結構人気だったりするんですけど、PythonはWebアプリケーション開発の実務だとあんまり使われない傾向にあるんで、とりあえずTypeScriptはめっちゃ使われるからTypeScriptでいいんすね。
TypeScriptやった後に別の言語がやりやすい
TypeScriptで型とかを緩く勉強できたりするんで、TypeScriptやってからGoとか、TypeScriptやってからJavaとか、型がちょっと厳格なプログラミング言語も全然やりやすいです。
かつTypeScriptやった後にPythonとかの動的な型付け言語であれば、ほぼ100%普通にナチュラルにできます。
そう考えると、TypeScriptやった後に他の言語もやりやすいんで、とりあえずTypeScriptでいいっていう風に、このレオ君も思ってますね。
脳死でとりあえずTypeScriptでいい
これはもう理由になってないんですけど、レオ君もTypeScriptで脳死でいいと思ってると思うんで、脳死でとりあえずTypeScriptでいいんですね。
個人的に本当に実務入る前ぐらいまでの人は、本当にTypeScriptでいいと思います。本当にいいと思います。
2. Goでいい理由
ちなみにGoかTypeScriptどっちかでもいいですし、両方でもいいとは思います。
ただ学習コストが高くなるんで、最初の頃はTypeScriptオンリーで、ある程度慣れてきたというか、結構技術力ついてきたなみたいな感じになってきたら、ちょっとずつGoとかでいいんじゃないかなって思ったりはしなくはないです。
ちなみに自分もGoは全然できないっす。適当にAIでやってるだけです。
サーバーサイドで最近めっちゃ使われてる
2025年の2〜3年ぐらい前ぐらいから、サーバーサイドで結構Goがすごい増え始めていて、自分は全然雑魚なんで大してよくわかんないですけど、gRPCとかマイクロサービスとかと相性がいいのかなって思ったりします。
個人的に思ってんのは、
- TypeScriptよりもシンプルに実行速度が速いっぽい
- 型とかが結構厳格だったりするんで、バグが発生しにくいのかな(ヌルポとかすね)
シンプルにサーバーサイドだとかなり使われてるんで、サーバーサイドメインでいきたい人とかは結構Goはいいのかなって思ったりはします。
Goができれば他の静的型付け言語は大体いける
ちょっとエアプな感想なんですけどw
僕自身Java自体はJava研修2ヶ月やってやめてニートになった時にJavaをちょっとやってるんですけど、Goができれば別にJavaもそんな学習コスト高くないだろうってところとか、Cも大体そんな感じなのは昔ちょっと本当に入門してみてなんとなく思ったりはするところです。
あとRustとかも僕は全くわかんないんですけど、多分いけるんじゃねみたいな風に思ったりしますね。
ただ本当に深めようと思うとGoができても他の言語も難しいっていう意見もあると思うんで、一概には言えないところなんですけど、Goができればそれを足がかりとして静的な型付け言語とかコンパイル型の言語とか結構やりやすいんじゃないかなって勝手に思ってます。
別にこれはGoに限った話ではないんで、1個できれば2個目の学習コストがすごい低くなるみたいな、そんな感じです(プログラミング言語の場合ですね)。
速いとか型が厳格とか言われてる
速いとか型が厳格とかそういうところが言われたりするんですけど、ぶっちゃけ僕もよくわからないですねw
なんで、とりあえず速いっぽくて型が厳格っぽいってことを、なんとなくそんな感じなんじゃないかっていうとこです。
てことで、なんかGoでいい理由があまりにもちょっと雑魚っぽい感じはするんですけど、シンプルに最近のサーバーサイドでGoが結構使われてるんで、Goいいんじゃねって個人的には思ったりはするところです。
僕自身に関しても実務でGoをバイブコーディング(笑)でやってますね。
3. 老害からの適当な感想
迷ってる人は脳死でTypeScriptでいい
最初の頃にも結構話したような気がするんですけど、とりあえず脳死でTypeScriptでいいんじゃねって本当に思いますね。
特に、
- プログラミング言語迷ってる人
- プログラミング入門したての頃の人
- 実務入る前の人
こういう人はとりあえず脳死でTypeScriptで本当にいいと思います。これはもう断じるしかありません。
Goはサーバーサイドメインでいきたい人にはシンプルにおすすめ
さっき話した理由とほぼ同じなんですけど、実務のサーバーサイドでGoがすごいよく使われてるんで、Goいいんじゃねみたいな。
ただ学習コストというか、実務入る前にやるにはちょっと難しいような気がするんで、サーバーサイドメインでもうがっつりいきたいなって人じゃないと、Goは最初の頃はあんまりおすすめしないのかなって思います。
そもそも僕もバイブコーディング(笑)でしか書いていないですね。書いてないというか、厳密には書いてすらいないですね。
TypeScriptの後にGoでいい
これは僕自身TypeScriptを適当にやってから、その後に適当にGoをAIと一緒に実務でやってるんですけど、TypeScriptが
- シンプルに便利
- 書きやすい
- 入門しやすい
- すごい使われている
そこら辺である程度プログラミング言語の基礎をつけて、そっからGoやるとすごい学習コストが低いような感じはするんで、TypeScriptやった後にGoでいいんじゃねって個人的にはレオ君と一緒に思ってますね。
結構前にプログラミング言語はTypeScriptでいいんでねみたいな動画もあげてるんですけど、それとほぼ同じような内容でした。
まんじからの感想
まとめると、GoかTypeScriptでいいよってお話でございました。
とりあえずTypeScriptをやって、そっからGoとか、そこら辺がいいんじゃないかなって思ったりします。
LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、方向性を固めて後はやるだけって状態になれると思います。
ってことで終わりです。


