エンジニアはSNSでアウトプットした方がいいってよく言われるけど、実際役立つのか。Qiita/zenn、X、YouTubeそれぞれ、労働市場の評価と自分のビジネスの目的で分けて書きます。
まんじです〜
今回はエンジニアはSNSでアウトプットしよう!は実際役立つのか問題についてっぽい話でも書こうかと思います。
この話をしようと思った理由なんですけど、ソフトウェアエンジニア界隈にいるとアウトプットが大事みたいなすごくふわっとしたことが言われてて、実際どうなのっていうのを、実際僕自身モダン自社開発で実務でフリーランスでやってる身であり、かつ自分のビジネスとかもやってる系の老害エンジニアの感想っていうところで話していこうかなと思います。
結論、目的によるのかなと思ってます。
目的っていうのがどういうところになるのかっていうと、
- 労働市場で会社から評価される目的(この人はこういうところが強そうとか)
- 自分のパーソナル的なブランドですね。自分のパーソナルなビジネスを構築する目的なのかとか、パーソナルブランディング的なところなのか(インフラのここら辺がめちゃくちゃ強い人みたいな)
っていうところですね。
そういったところの目的によるんで、結構一概には言えないところかなと思うんですけど、適当にトピック出したんで、適当にそこら辺のエンジニアはSNSやるといいのかみたいな話を適当にしていこうかなと思います。
1. Qiitaやzennで記事を書く場合のアウトプットについて
まず1個目の話なんですけど、Qiitaとかzennとかで記事を書く場合のアウトプットについてですね。
これに関して言うと、例えばいわゆる技術的なメモとかって書く人が多いと思うんですけど、技術的なメモに関して言うと、個人的にはほぼ意味なさそうというか、ぶっちゃけほぼ意味ないケースの方が多いすね。
これなんで意味ないのかって言うと、メモがいくら残したところで、こう例えば採用する人とか他にも第3者的な視点から見て、この人すごいみたいな風にやっぱならないケースの方がほとんどなんですね。なんで、多少なんか頑張ってやってる人なのかなぐらいにしかならないんで、ぶっちゃけほぼ意味ないというか、自分の個人的な仕様でしかなかったりするんで、技術的なメモとか記事とかでいいね数とかが全然ついてないとかそういう感じだと僕はほぼ評価されないかなっていう印象ですね。労働市場での会社から見た時も、そうですし、あとはその労働市場なくて自分のパーソナル的なところでも、ぶっちゃけほぼ意味ないですね。
なんか記事がめちゃくちゃこう人気とかじゃない限りは、一方でバズったりいいねとかそういうのがいっぱいついてるケースに関して言うと、ぶっちゃけ僕はすごい役立つかなと思っていて、例えばReactクエリに似てるSWRとかいうのがあるんですけど、あとReactのなんかフェッチ系のライブラリーで聞いてキャッシュするやつですね。これとか使ってこうやって使ってるぜみたいな、それでなんか200いいねとか明らかに見られてるとかそういうのが、なんかネット上で証明されてる感じとかだと、あ、この人結構いい記事というかなんか理解が深そうだなとかそんな感じになったりする印象はありそうすね。労働市場において。
あと他にもなんかポエム系というかエンジニア自己啓発みたいなやつで強いエンジニアの特徴みたいなそういうやつとかで、3000いいねとかQiitaとかでついてたりするやつ、とかは面接の時とか労働市場での面接の時とかにプラスになるんですよね。面接してる時に、話の話題として、こういうの書きましたとか、そういうのを見ると「あ、これ見たことあります」とか、そういう風になって、ちょっとこう少し評価が上がるというか、多少アドバンテージになるなっていうのは絶対ありますね。
で、ちなみになんか個人的に思ってるというか、実際問題そうなんですけど、面接官に好かれるかどうかとかって意外と重要だったりするというか、実際重要なんですね。ただその面接官のタイプにもよるんですけど、そういういいね数とかめっちゃ集まってる記事とかで「お、すごい」っていう風に思う面接官の人とかに当たった時は、技術力とかそんな実力なくてもそれ以上とかの評価にちょっと持っていけたりするような感じはしたりしなくはないんで、そういうところでは結構いいのかなっていう印象ですね。
ただ個人的にはQiitaとかzennで記事書くのはあんまり割に合わないんじゃないかとちょっと個人的に思っちゃうところもあるんですけど、あんまり一概には言えないところだと思うんで、そんな感じですね。
2. Xで発信するアウトプットについて
2つ目の話としては、すごい発信しやすい媒体のSNSとかで言うとXとかで発信っていう話なんですけど、これに関して言うとぶっちゃけ個人的にはなんか微妙というか難しくないかっていう風に思っていて、素の状態でSNSとかやると大体ちょっとこうなんか悪いことというか、ネガティブなこととかちょっと言いがちかなと思っていて、そういうなんか例えば特定のトピックに対してのオピニオン(意見)を伸ばしちゃったりとか、そういうのがたまたまこう上の方にあって、それでなんか労働のなんか面接とかの前にそこがちらっと見られちゃって、なんかこの人ちょっとやばそうだなとか、この人ちょっと人間的に問題ありそうだなとか、そういう風になっちゃうようなディスアドバンテージになることが結構多いんじゃないかなっていう風に思っちゃうんですよね。
かつなんか当たり障りないことしか逆にSNSで投稿しないと、それはそれでつまらないわけですよね。なんで結構Xは意外と難しいんじゃないかなっていう風に個人的には思ったりしますね。特に労働市場からの評価を気にしてっていう場合では。ただこれは労働市場での採用っていう点で見た時の話ですね。
あとXとかでハッシュタグとかをつけたりするみたいのが割とこう駆け出しゾーンとかで結構あるのかなと思うんですけど、個人的には別に評価になんないなと思っていて、継続するとか勉強するとかって別に評価になるというか、当たり前のことなんで、別にそこは評価になんないんで意味ないです。
一方でXとかで発信しててすごい有効なケースに関して言うと、個人的には例えばフォロワーがクソ多い場合とかですね。エンジニア系でフォロワーが結構多いってなると、何らかの分野でもう既に実績がある人とかであったり、他にも技術的なティップスとかを記事にzennとかQiitaとかで量産してで、それでなんかフォロワー、役立つ記事を量産しててフォロワーがいっぱいいるとかそういうケースなんですけど、そういうなんか明らかにちょっと結果出てんなとか結果を出せてるケースにおいて言うと、多分明らかに有効だなって風に思いますね。労働市場からの評価においても、あと労働市場からのその採用的な評価以外においてもパーソナルなビジネスとかパーソナルなブランディングとかそういう面においてもそういうのをちゃんとうまくいってると明らかにそれは強いですね。
3. 自分でビジネス的な目的でやる場合のアウトプットについて
3つ目の話なんですけど、自分でビジネス的な、目的でやる場合のアウトプットをですね、SNSとかで、自分でビジネスを作ってく場合において言うと、結局なんかやった方がいいっていうのは間違いないんですけど、ただ目的によるっていうところはやっぱあるかなと思っていて、例えば個人開発でアプリ作ってなんかそれで集客初期の集客で使いたいとかいう時に、使うっていうケースもあるんですけど、ただ基本的にエンジニアが発信することって割とエンジニアよりなことが発信されちゃうんで、集まってくる人がやっぱエンジニアの属性の人ばっかなんですよね。なるとなんかそもそもアプリのユーザーとエンジニア層が刺さってないとかそういうケースが結構多かったりするんで、初期の集客に役立つケースもあるんですけど役立たないケースも結構多いっていうなんとも言えないところかなと思いますね。
ただなんとなくやっていたら何かに繋がっていたみたいな、1,2,3年って何も芽が出なかったけど4年後からなんかに繋がるみたいなケースもなくはない気がするんで結構難しいところではあるんですけど、そんな感じなのとあと、実際問題SNSとかって気軽に始められるはいいものの結構やっぱ大変ですね。自分もクソ雑魚底辺YouTuberをやってますけど、やっぱりなんだかんだSNSとか続けたりするのは結構大変だったりします。そこら辺踏まえて、自分の余ってるコースとかそういうのとご相談っていう感じですね。
4. 個人的には動画(YouTube)が好き
あと4つ目の話なんですけど、これは本当に個人的な話で、SNSやるならYouTubeとか動画系じゃねえとかいう風に思ったりはしなくはないです。ただXが得意とか割と短文とかで突き出すのが得意とかであったり世の中のトレンドとかを追ったり早く結構トレンドの情報をサクサク出すみたいなとか結構そのX民というかそういう系の人であれば、Xとかが割と好きとかそっち系であれば別に動画じゃなくてもいいのかなと思うんですけど。ただ本当にこれは個人的な話なんですけど、自分は割と動画の方が割と好きですね。たすいません。これ本当に一概に言えないところです。
自分自身まんじのプログラミングっていう底辺YouTubeチャンネルを今これでやってるんで、自分のまんじのプログラミングチャンネルもエンジニアでSNSでアウトプットっていう話とマッチするみたいな感じはちょっとするんですけど、個人的には底辺YouTubeチャンネルなんですけど、個人的にはやって良かったかなっていう感じはしていて、個人的なLVLPATHのサービス売りとかをしていたりであったり、あとシンプルに自分の動画経由で、連絡してくれて、それでなんか色々一緒になんかやったりする人もいたりしますし、あと結構ギリギリな内容を割と攻めてはいるものの、一応ちゃんといろな、自分のステークホルダーじゃないですけど、関連する人にはちょっと気を使って一応発信してるんですけど、それで結構リアルワールドとかで割と評価されるというか、普通に評価されますね。
とか、あと普通になんかリアルワールドで僕自身SNSとかYouTubeとかやってないと、普通にただのエンジニアなんですよね。この人はどういう人なんだろうっていう風にあんま分からないんですけど、こういう風にSNSでペラペラ喋っていると、なんか大体こいつはこんな感じのやつなんだなっていう風になんか、結構危ないところも多少はあるんですけど、ただそこら辺は頑張って踏まないように自分も気をつけていて、それで結構評価されたりも割としたりしますね。
あと自分自身こういう風に画面出して動画出してるんで、なんかこの人なら会ってやってもいいかなみたいな、自分よりすごいそういう人にも会えるきっかけになったりすることは多いというか、実際会うきっかけになりました。本当に感謝していますね。
まんじからの感想
ってことでまとめていこうかなと思うんですけど、エンジニアはSNSとかでアウトプットしようっていうのは、結構難しいテーマではあるんですけど、個人的には、本当に難しいとこでSNSをやればいいっていう話でもないというか、SNSやったからと言ってみんながみんなそんななんて言うんですかね、なんかいい思いができるわけでもなかったりしますし、かつ労働市場からの評価もSNSやってればとか、Qiitaとかzennとかで記事書いてれば上がるっていうわけでもないんですね。
なんで、自分がどういう戦略でそのSNSとかアウトプットっていうか、他人から見えるような形に外に情報とかを出したりとか、そういったものをするかっていうのはなんか改めてちょっと考えて、自分の戦略を多少持ってやるといいのかなっていう印象です。ただ戦略なしで適当にペラペラやっていたら何かに繋がったっていうことも結構なくはないんで、なんでそこら辺も踏まえると結構本当に一概に言えないところかなって個人的に思います。
なんで最終的には、自分はそのSNSとかそういったQiitaとかzennとか他にもnoteとか、YouTubeとかも全部そうなんですけど、そことかでちょっと発信したいかなっていうその自分の直感を信じるのが最終的にはいいのかなって風に思いますね。あとはなんか何やっていいかわかんないっていう場合は、結構色々手探りで色々試してみるっていうのはやっぱり経験になるんで、最初のうちはすごいいいんじゃないかなと個人的には老害として思います。
LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、こういうアウトプットの戦略的なところも一緒に考えられると思います。
ってことで終わりです。




