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【底辺キャリア迷子脱出】ぼくがエンジニアになる前となった後での変化

【底辺キャリア迷子脱出】ぼくがエンジニアになる前となった後での変化
2026年10月4日約7分で読めます

25歳実家暮らしのキャリア迷子だった僕が、エンジニアになる前と後で何が変わったのか。やることが明確になった、専門性がついた、ベースができた、というビフォーアフターの話。

キャリアエンジニア未経験マインド

まんじです〜

今回は僕がエンジニアになる前となった後でどう変わったか、キャリア迷子脱出のビフォーアフターっぽい話でも書こうかと思います。

これからキャリアをスタートしてエンジニアやろうかなっていう人をターゲットにしてるんすけど、僕自身もエンジニアを始める前は25歳で社会人実家暮らし、ママと同じ部屋でっていう感じで結構こすってたんで、その辺を踏まえたマインド的なところの違いですね。

結論から言うと、エンジニアっていうスキルを使って、自分の人生の軸ができたっていう感じです。

それを軸にしこしこするしかなくなったとも言えるんすけど、そんな感じですね。

3つか4つぐらいで話して終わろうかなと思います。

1. やることが明確になった

やることが明確になった

1個目が、エンジニアになった後はぶっちゃけやることが普通に明確になって、「もうこれやるしかねえな」って感じになったことですね。

エンジニアになる前は、本当にずっと「どうしようどうしよう」みたいに思ってたんですよね。

1年自宅浪人してから早稲田に入ったんで、19歳になりたての頃って、何かを自分でめっちゃしたかったんですよね。

なぜかタワマンに住みたくて、タワマンへの憧れがあったんすね。

それで稼げるようになりたいとか、何者かになりたいとか、ちょうど何者かになりたいブームみたいな時期だったんですけど、その頃すごい思ってたんですよね。

あれもこれも手を出して全部中途半端だった

なので色々手は出してて、

  • ブログを書いてみる
  • アフィリエイトしてみる
  • 物販してみる

みたいに手を出してはいたものの、自分の中で全然軸が決まんなかったんですよね。

「自分はもうこれで行くんだ」「これで勝負をかける」っていうのが定まんなくて、あれもやってみてるし、これもやってみてるしで、どれも中途半端だったんですよね。

しかも手を出してるものが本当にいいと思えなかったことがめちゃくちゃあって、自分がよく叫んでる「オールインだ」「全突っパだ」ができなくて、中途半端にダラダラやってたんすよね。

手法も信じられないんで、ちょっと稼げるようになってはダメになって、を繰り返してたんですね。

19歳から24歳の終わりまで、プログラミングを始めた頃もちょっとやってたんで、大体6年ぐらい、本当にキャリア迷子を彷徨い続けてたんですよね。

そん時は本当に苦しかったっす。

先が見えないっていうか、「これさえやればいいんだ」って思えなかったんで、何やっていいのか分かんなかったのが、めちゃくちゃきつかったすね。

フラフラしてたっていう表現がしっくり来るかな。

やってるつもりなんだけど、結局形になるまでやり込めないっていう感じです。

エンジニアは半ば諦めで始めた

エンジニアになってからも、正直ポジティブに「頑張ろう」って始めたってよりかは、やんないといけなくなっちゃったから始めたんすよね。

大学の都合でやんないといけなくなっちゃって。

もう半ば諦めっていうか、全てを失って「これしか俺には残されてない」「これしかできない」みたいな感じで、すごく辛かった時期なんですけど、「これをやるしかないな」とは思ってました。

ただ、今から振り返ると、逆に言えば「これさえやればいい」って、その頃ちょっと思えてたんですよね。

小手先のテクニックと、エンジニアの違い

SEOのアフィリエイトとか中国の物販とかって、結局小手先のテクニックなんすよね。

需要と供給のバランス的に、まだ供給者があんまり多くないから、ギリギリテクニックをハックして稼げてたっていうのを、やんわり言語的に思ってて、あんまりまともなことしてないなって当時思ってたんですよね。

でもエンジニアは、普通に社会から絶対に評価されるんですよね。

狭い界隈の個人で稼ぐ界隈とかじゃなくて、一般社会、グローバルレベルで見てもちゃんとスキルとして使えるなって思ってましたし、応用範囲もめちゃくちゃ広いだろうなって思ってました。

それで「これやるのは悪くねえな」ってなんとなく思い始めた感じです。

キャリア的に踏み出したタイミングが、26歳の長期インターンで、時給1200円で始めた駆け出しクソ雑魚エンジニアの頃です。

その頃はシンプルについていけなくて、やるしかない、やることがそれでしかないっていう感じで、やることは明確になったなって今思うと思いますね。

2. 専門性がついた

専門性がついた

2つ目のビフォーアフターが、シンプルにエンジニアになった後の方が、専門性がつきましたね。

なる前は「君は一体何ができるの?」っていう究極の問いかけをされるじゃないですか。

画面越しにこう言われるとして、「私何もできないかもしれない」って、画面の向こうの人は思うわけですよね。

エンジニアになって、実務に入って、そこから時間が過ぎると、

  • 僕はエンジニアっていう仕事をこういう風にやってて、こんな感じで稼いでます
  • AIとかも教えられますぜ
  • システム的なこともできますぜ
  • 小さなシステムとかだったら別に余裕で組めますぜ

みたいに、ある程度明確に「こんなことをできる人ですよ」って言えるようになったのはやっぱあったなと思います。

エンジニア界隈の中と外

エンジニア界隈の中の話で言うと、フロントエンドはこういうことができて、バックエンドもこんなことやって、この会社でこんなことやって、っていうのが自分のできることの説明です。

エンジニア界隈の外の話になると、エンジニアやってて、底辺YouTuberやってて、投資やってて、事業もちょっとやってて、みたいな感じですね。

この後ろの方は気持ち悪いんで、リアルワールドでは全く言わないんですけど。

何者っていうほどそんな大それたものではないんですけど、なんとなく「こんな感じのことやってますぜ」っていうのが、なる前となった後だと、なった後の方が明確に言えるようになりましたね。

キャラがちょっと確立してきたというか、エンジニアやる前は「何ができんのか分かんないな」「何していいか分かんないですけど、これから頑張ります」みたいな感じだったんですけど、エンジニアになった後の方が、エンジニアをベースにこの主義でウェイウェイってやってます、っていう風になったって感じですね。

最初に話した「これを軸にしていくぜ」が決まったっていうのと同じような話です。

3. エンジニアリングスキルをベースに消化させるマインドになった

ベースに消化させるマインド

3つ目が、エンジニアリングスキルっていうベースを使って、消化させるみたいなマインドになったっていうところです。

元々の話で言うと、エンジニア始める前は、ベースが自分の中に何もなかったんですよね。

スキルも何もなくて、「これを特化してます」「これで僕は飯を食ってます」っていうベースがなかったんです。

枝の部分っていうか、小手先のテクニックばっかりで稼ごうとしてたんで、実態がないっていうか、自分の本体がないんですよ。

今は割とエンジニアリングスキルっていうベースを使って、マーケットに対して割と前倒しにお金を稼ぎますっていう感じになりました。

ベースを作って、そこにペチペチペチペチ乗っけていく、くっつけていく、みたいな感じですね。

ちなみにストレージがちょっと一杯になっちゃって、途中で何話してんのか忘れちゃったんですけど。

土台がないと上流には行けない

エンジニア労働市場で見ても、エンジニアとして働いてて、そこからちょっと上流の、顧客密着みたいなポジションになっていく人も一部いるんですよね。

そういう人って、元々エンジニアで働いてて、そこで培った人脈っていう言い方はあんま好きじゃないんですけど、実績とか人との繋がり、信用をベースにB2Bとかをやってたりします。

何もない人がいきなり、お客さんに提案するみたいな商売の上流のレイヤーはできなくて、元々の下積みがあるからできるんですよね。

ぽっと出の、例えば大学生の僕みたいな「タワマンに住みたいっす」っていうチンパンが来ても、そこには入れてもらえないですね。

なので土台をちゃんと作って、そこに乗っけていくとか、くっつけていくっていう、積み上げっぽいマインドは、僕はすごく重要だと思いますね。

ベースを作るには2、3年ひとつのことを深める

これからキャリアを作っていく人に僕が思うのは、まずベースをちゃんと作らないといけないってことです。

ベースを作るっていうのは、2、3年ちゃんと1個のことを選んで、そこを深めるっていうことで、これがすごく重要ですね。

言葉で言うのは簡単なんですけど、実際やるのはすごく難しい。

言うは易し、行うは難し、ですね。

やってると辛いことやめんどくさいことがあるし、継続がだるいし、2、3ヶ月してくると普通に日常に戻ってくるんで、「だるいな」「モチベーション上がんねえな」って100%なるんですよね。

そこでちゃんと踏ん張れるか、続けられるかっていうのが、突き詰めていくと本当にそれでしかなかったりします。

ぶっちゃけ1番大事なのは、辛くてもめんどくさくても、泣いちゃったりしても、「将来的にこういう風にしたいから、とりあえず今はこれを頑張るんだ」っていうマインドだと思います。

誰もがそれを分かってるんですけど、できる人はやっぱり少ないっていうのはありますね。

逆に言えば、そこさえちゃんとできれば、っていうところなのかもしれないですね。

4. これができますって言えるようになった

これができますって言えるようになった

4つ目は、話してる内容がちょっと被ってる感じですね。

エンジニアになる前は「俺って一体何ができるんだ」「何もできないです」ってなってたんすけど、なった後は普通にエンジニアやって、こういう風にやってて、こんぐらいやってぜ、それを軸にこういうことしてます、フリーランスもやってます、みたいな感じで、「これができます」って言えるようになりました。

2つ目の話とほぼ重複してるんでスキップですね。

まんじからの感想

まんじからの感想

まとめると、エンジニアになる前となった後で変わったことは、シンプルに自分の軸ができたってところじゃないですかね。

稼げるようになったとかはまた別の話で、軸が定まったんで、それを軸に色々やれるようになったっていう感じです。

振り返ると、19歳から25歳の手前、エンジニアを始める前は、終わりの見えないトンネルを走ってるような感じでしたね。

自分的には結構頑張ってるし、将来こうなりたい、こういうことを絶対にしたいって思ってるけど、そのための手段が見つからなくて、軸が定まんなくてすごく辛かった時期です。

25歳の駆け出しクソ雑魚エンジニアになった頃も、やることは決まったんすけど、やんのがシンプルにきつかったすね。

26歳の頃もきつかったし、27歳の頃もきつかった。

28歳ぐらいになって、「ワンチャンあるかもしれねえ」と思い始めて、人にも恵まれて、「こんな感じでやれば割とマーケットでいけるかもしれねえな」って思い始めた感じですね。

29、30になるにあたって、エンジニアの市場価値もなんとなく「こんな感じでいけそうだな」ってなってきましたし、自分のキャッシュポイントを作る作業もしてたんで、それもちょっとできて、昔より明らかにちょっと楽になってる気がするぜ、っていう感じです。

ネガティブに言うと「これしか俺できねえな」で、ある種自分の人生のアッパーラインがもう見え始めてるっていうのもあるんですけど、ポジティブに言うと「これを軸にやっていこう」って、ある種諦めがついたっていう感じですね。

28の終わりぐらいから、よくも悪くもちょっと諦めがついてきて、「もうこれで行くか」ってなったっていう感じでした、僕の場合は。

ただ、いつまでも「好きを仕事に」みたいに可能性を追いかけて、軸が定まんなくて現実が見えてなくて、どんどん年だけ取っていって何も深まってない、みたいな感じになると、客観的事実としてやっぱり結構きついんですよね。

マーケットっていうか社会が評価するのは、適当に幻想を追い求めてる人じゃなくて、ちゃんと実績を積んできた人なんで、その辺も踏まえてちゃんと自分の軸を決めてやれるといいのかな、っていう老害アドバイスをいつもしてしまうんですけど、それは結構本当に思いますね。

総括すると、自分の軸が定まって、ある種諦めてこれをやるようになったよ、っていうところだったかなと思います。

LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、軸が定まらないまま迷子になるよりは早くキャリアをスタートできると思います。

老害キャリアアドバイザーもできますし、勉強会とか作業会みたいな精神的なモチベのところもヘルプするサービスになってるんで、よかったら見てください。

ってことで終わりです。

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