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【未経験からエンジニア転職】SESは最終手段だお

【未経験からエンジニア転職】SESは最終手段だお
2026年9月23日4分で読めます

未経験からエンジニア転職するとき、SESはほぼ100%受かるんで最終手段。まずモダン自社開発・モダンな受託開発から受けて、それでもSESしかないなら成長できるところを慎重に選ぼう、という話。

キャリアSES未経験

まんじです〜

今回は未経験からエンジニア転職、SESはほぼ100%受かるんでSESは最終手段だっぽい話でも書こうかと思います。

結論、タイトルの通りSESは受かるんで最終手段っていうお話ですね。

一応この話をしようと思った背景みたいなところなんですけど、ちなみにSESとはなんぞだっていうと、システムエンジニアリングサービスって言って、エンジニアを派遣する形態ですね。

企業にエンジニアを例えば月単価50〜60万で派遣して、エンジニアの人には手取り22万みたいな、そこの差分で利益を出すような形態なんですけど。

で、特に未経験からエンジニア転職でエージェントとかに相談しに行くと、「とりあえずまずはSESから経て経験を積みましょう」みたいな感じでぶっ飛ばされがちで。

未経験からエンジニア転職において、SESは本当に勉強全くしなくても受かるんで、最終手段ですねっていう、もうただこれだけを伝えたいっていう内容です。

1. まずモダン自社開発とモダンな受託開発から受けていこう

まずモダン自社開発とモダンな受託開発から受けていこう

まずとりあえずモダン自社開発とモダンな受託開発を受けていこうっていう話ですね。

モダン自社開発とモダンな受託開発企業っていうのは、モダンな技術スタックとかを使う自社開発の企業か、もしくはモダンな技術スタックとかを使う、わりかしモダン目のイケてる感じの受託開発の企業っていう感じですね。

ここら辺からまず受けてくのが推奨で。

モダン自社開発の求人の例に関しては、Wantedlyで求人を見てみる動画を別で出してるんで、そっちを実際に参考にしてもらえればっていう感じで。

で、なんでSESじゃなくてモダン自社開発とかモダンな受託開発から受けようみたいなことを言ってるかって言うと、シンプルにモダン自社開発とかモダンな受託開発の方が、

  • 待遇とかもいいし
  • 給料とかもいいし
  • あと技術とかそういった環境とかもわりかし結構いい感じなことがすごく多くて

で、SESとかの場合でぶっ飛ばされると、色々こう自分でコントロールが効かない範囲がめちゃくちゃ増えるんですよね。

例えばこのお客さんの客先のところではセキュリティがめちゃくちゃ厳重でAIにデータを上げちゃいけないんで、Claude Codeは使えませんとか、Codexも使えませんみたいな。

GitHub CopilotもCursorも使えなくて、なんかWindowsに入ってるCopilot機能のみみたいなとか。

意外とそういう自分じゃなくて外部に依存するみたいなところがすごい大きくて。

しかもエンジニアっていう仕事で応募したのに、全然エンジニアじゃない適当なデータ入力とかExcelのVBAみたいなとか、意外とそういう風なことをされてしまいがちなんで。

個人的にはっていうか多分ほぼほぼみんな共通見解として、モダンな技術スタックを使う自社開発とか受託開発からまず受けていくっていうのがまず推奨ですね。

2. どうしてもモダン自社開発とか受託開発に1個も受からないケース

どうしてもモダン自社開発とか受託開発に1個も受からないケース

次の話として、どうしてもモダン自社開発とか受託開発に1個も受からないケース。

でもこれに関して言うと、そもそもモダン自社開発とか受託開発に受けるだけのちゃんとベースがあるか、っていうのがまずあるんですけど。

  • ポートフォリオがちゃんとできてるとか
  • そのポートフォリオも適当に作ったものじゃなくて、ちゃんと機能要件とか非機能要件とかも押さえてるとか
  • 普通に現役のエンジニア、僕みたいなエンジニアから見てもわりかしまともな感じで、実務に入っても問題ないなって思われるぐらいまで勉強とか作り込んでから応募する

っていうのはまずあるんですけど、ただそこら辺踏まえてどうしても1個も受からないみたいなケースは、そこら辺宣伝なんですけど、LVLPATHの講座を買ってもらえれば自分が色々フィードバックします。

で、そういったところを全部満たしているのにモダン自社開発とか受託開発1個も受からないみたいなケースはほとんどないですね。

かなり珍しいっちゃ珍しいんですけど、自分が観測してきた範囲ではいないんですけど、どうしてもそうなってしまった場合、いや、でもどうしてもそうはならないですね。

ちょっと勉強期間とか1、2ヶ月伸ばしたりしても、SESじゃないところから入る方が絶対いいんすね。

3. それでもSESしかない場合は、成長できるSESを慎重に選ぶ

それでもSESしかない場合は、成長できるSESを慎重に選ぶ

で、それでもSESしかないという場合に関して言うと、むずいんですけど、

  • 開発できそう
  • AIが最新のもの使えそう
  • わりかしレガシーめなSESじゃなくて、結構モダンな感じの今時のテイストが入ってて、労働者の需要とかをちゃんと満たしますよ系のSES

を探してやりたいかなっていう感じですね。

とりあえず適当に「SESでエンジニアを派遣してます」系のレガシーな会社とかにとりあえず適当に行っちゃうのは、めちゃくちゃマジで微妙です。

広告に出てきて「無料で研修もしてもらえるっぽいし、別に高学歴なしでも未経験からエンジニアになれるっぽいぞ」みたいな広告とかは結構危ないんで、そこは注意したいですね。

で、そんな感じで今時な感じのSESのところを選んでっていうところかなって思いますね。

そん時はちゃんとこのSESで開発経験が積めそうとか、AI最新のもの使えそうとか、ちゃんとここで働くことによってスキルがつきそうかなとか、そういったところは絶対に見ないといけないですね。

見ないといけないっていうか、そこを見ないとマジで3年とか遠回りすることになるので、そこは本当に気をつけたい。本当に気をつけたい。本当に気をつけたいですね。

ただ仮に最悪SESしか行けないとしても、SESで働いた場合にちゃんとちょっとスキルがつきそうだなみたいなところであれば、そこでSESで働いた後にモダン自社開発とかモダンな受託開発の企業に転職するとかは、未経験の人よりは書類とかすごい通りやすいんで、そこはいいところなんですけど。

ただできればSESじゃない方から入りたいんですけど、SESしかないっていう場合、そん時はちゃんと成長できるとこに、本当に本当にそこは時間をかけていい。慎重にやってそこは本当に推奨ですね。

ちゃんとそういったところのSESに入れば、一応転職とかもできるし、あとはSESからフリーランスエンジニアになるみたいな人も一部いるんですね。

なんでそういったところはめちゃくちゃ気をつけたいです。

まんじからの感想

まんじからの感想

こっからなんか自分からの感想を適当に、SES最終手段みたいなところで言って終わろうかなって思うんですけど、タイトルの通り本当にただSESは最終手段っていうところです。

できればとりあえずモダン自社開発とかモダンな受託開発企業、モダンな技術スタックを使う受託開発の企業とか、そこを受かるようにちゃんと仕組みを用意して、ポートフォリオとか作ったりとかそういった準備をして、それでちゃんと受けようっていうところはあります。

で、それでもどうしてもっていう場合ですね。

人によってやっぱり元々の学歴とかであったり、ソフトスキルとかコミュニケーションがいい感じとか、そういったところでやっぱ差はどうしても出てしまうんで。

それでどうしてもSESしか厳しいなって時は、SESで古いレガシー系じゃなくて、ちゃんとここで開発経験とかAIとか使えそうかなっていうところのSESをちゃんとピックアップして、ちゃんとそこで働くっていうのが本当に大事です。

これはちょっと熱量を込めて語ってるんですけど、「3年とか無駄にする」っていう言い方は個人的にあんま好きじゃないですけど、本当に割と微妙な感じになりがちで。

例えば自分とかであれば、長期インターンで時給1200円のモダン自社開発、厳密には受託開発で売上を立ててる会社だったんですけど、そこで11ヶ月働いて、そっからフリーランスエンジニアで時給3000円になって、今みたいな感じにステップアップしてきてるっていうのはあって。

普通にモダンな自社開発で働いてる期間11ヶ月なんですよね。

で、これがSESで3年働いてた人よりも多分僕の方がキャリアアップしてる可能性がすごい高いんですね。僕の場合はちょっと優秀かもしれないですけど。

例えばそのSESで3年、適当にエンジニアなのかわかんないような仕事をしてましたっていう人と、モダン自社開発とか受託開発とかで3年DevOpsとかのインフラをやった人。

クラウド系とかインフラとか3年やったらめっちゃそこら辺が強くなるわけですよ。そしたらその後のフリーランスの案件とか言ってもめちゃめちゃ単価とかも結構高くなる。

一方でSESで3年やったら、3年働いてたけどいまいち何ができるようになってるのかよくわかんないな、みたいな感じにやっぱなりがちなんですね。

なんでちょっと本当にしつこいかもしれないですけど、本当にちゃんとどこで働くかによって結構大きく差がついてしまうんで、ここは本当に、まじ、慎重にやって、まじ本当に気をつけるところかなっていう風に思います。

難しいっちゃ難しいんですけど、エンジニアとかになってもナチュラルに自分のキャリアアップしていけるようなところの会社で働いてる人と、本当に消耗してしまうようなところで働いてる人だと、1年2年3年っていうところですごい差が本当についちゃうんですね。

日々はそんなに変わらない。

モダン自社開発とかに入っても、「技術の勉強とか実装とかタスクとかめんどくせえな」「プロジェクトをいつまでにやるとか言われたけどめんどくせえな」みたいな風になるんですけど、それを1年2年3年めんどくせえなって言いながらやってると、3年後に「あれ、なんか俺意外と結構できるようになってるんじゃない?」みたいな風に、モダン自社開発とかの世界線だと結構なるわけですよ。

で、SESとかで3年とか、「あ、だめだ。またこの客先に飛ばされてしまう」みたいな。

「この企業の案件切れたから待機だわ」「今度は大手町か」「今度は新橋か」みたいな感じで、いまいち何ができるようになってんのかよくわかんねえなみたいな感じで3年とか過ごしちゃうと本当にもったいない。本当にもったいない。

あと本当にガチで、モダン自社開発とかに入って3年とかめちゃくちゃフォーカスできれば、普通にフリーランスとか準委任契約とかに移動すれば、頑張ってる人だったら普通に年収1000万は狙えるっていうのはあるんで。

本当に結構分岐するところなんで、そこは本当に気をつけたいですね。

ってことで、繰り返し話をしてしまったんですけど、LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、SESにできるだけ行かないようにできると思います。

あとSESに最悪なっちゃう場合も、自分がそこら辺見て「ここは絶対に良くない」とか「ここだったらワンチャン」みたいなところとかもフィードバックするんで、そういった感じのところもメリットかなっていうところだったりします。

ってことで終わりです。

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