社会不適合者っぽい自分はエンジニアに向いているのか。社不でも、スキルとマーケットに対するバリューが上がってくれば通せるようになる、という話。
まんじです〜
今回は社不(社会不適合者)でもエンジニアに向いてるのか、っぽい話でも書こうかと思います。
結論、向いてるかもしれないし、向いてないかもしれないっすね。
ただ、ある程度の技術と、自分のマーケットに対するバリューが上がってくると、ちょっと社不なところがあったとしても、わりかし通せるようになる、みたいな感じが結論ですね。
昔メンターとして見てた、早稲田の法学部の22、23歳ぐらいの子(若いですね)が「自分なんか、まんじさんみたいにエンジニアをやるしかないかなって思ったんだよ」って昔言ってて、それをおかずにさせていただこうかなと思ってます。
見てますか?ちゃんと僕の動画を見てくださいね。この動画は多分見てないと思うんすけど。
1. 社会不適合者まんじデラックス(僕の話)
1個目の話は、社会不適合者まんじデラックス、僕のお話ですね。
初めましての人に状況をお伝えしておくと、最低月収が100万ぐらいあって、家賃39万のタワマンに住んでますね。
高いですね。普通にちょっと気持ち悪いと思うんで、マジマジで申し訳ありませんって感じなんですけど。
見た感じ多分ちょっと社不っぽい感じがすると思うんすよね。で、僕もわりかし人生を辿ってきてみると社不で、
- 中学校は途中から行ってない
- 高校も定時制
- 大学だけ無理やり勉強して早稲田に入った
別に勉強を真面目にしてきたんじゃなくて、学歴がないのがちょっとムカついたんで、無理やり勉強して入ったみたいな感じで、
プログラミングを始めた時も、技術的なことが好きだからエンジニアになったとかいう動機ではなくて、シンプルに大学のゼミで始めなきゃいけなくなっちゃった、みたいな感じでしたね。
ただ、やってみると
- エンジニアをやるとどうも結構稼げるらしい
- 今まで手動で時間がかかってたものが、システムで自動化できる
っていうところが「なんかすげえな」って思って、エンジニア界隈に来ました。
会社のためだけに生活のために働くのが嫌だった
昔からずっと、会社のためだけに、今日生きるために、いやいや働くのがすごい嫌だなって思ってたんですよね。
多分みんな思ってると思うんすよ。
やりたくもない仕事を、生活するためにお金が必要だから、嫌だなって思いながら電車に揺られて、みたいな人生がすごい嫌だなって思ってました。
そんな時、プログラミングを勉強してると、当時テック系のYouTuberの人たちが
- エンジニアの仕事で身につけた技術は、特定の会社だけじゃなくて別の会社でもほぼ同じように使える(ポータブル性が高い)
- 働きながら技術力を上げてキャリアアップもできる
- リモートもしやすい
- フリーランスにもなりやすくて、時給が1000円とか1500円のバイトと比べて、3000円、4000円、5000円も普通
みたいなことを言ってて、「本当かな」って半信半疑になりながら、当時は駆け出しクソ雑魚エンジニア25歳で、ポートフォリオを適当に作ってた頃だったんですけど。
でもなんとなく「自分に割と合ってるかもしれないな」「合ってなくはないな」ってやんわり思ってたっていう感じですね。
そこでつけた技術を使って、もしかしたらビジネスにもワンチャン使えそうだな、っていう重みもあって、「エンジニア悪くないのかな」と。
社会不適合者に無理やり話を関連付けるんですけど、割と社不な人生だった自分にとって、これなら割といいかもしれんな、っていう打点が見つかった感じですね。
実力がついてくれば、社不っぽいムーブでも通る
その後は
- 1年目は長期インターンで時給1200円、フル出社
- そこからフリーランスエンジニアになった
- フリーランスを続けつつ、自分のビジネスも持った
みたいな動きをしてるんですけど、エンジニアのスキルとかハードスキルを土台にすると、実力がついてくれば、ちょっと社不っぽいムーブをしてても通るなっていうのは最近も思いますね。
あと結構残酷なところだなって思うのが、実力とかスキル、ビジネス力があると、自由度がめちゃくちゃ高いんですよね。
- 自分のサービスを売れる
- ハードスキルをもうちょっと極めたいなと思ったら、勉強時間を増やしたり、実務でそこに集中すればいいだけ
- エンジニア界隈に入っても、割と評価される
「俺、結構社不っぽいけどな」って感じなんですけど、ちゃんとマーケットに対してバリューが出せれば、認めてもらえるし、入金もされるし、人からもリスペクトしてもらえる。
もちろん僕レベルなんて大した事はないんですけどね。
マーケットにバリューを出すっていうのは、世の中に合わせる力も大事にはなるんですけど、とはいえ、すごくどうでもいいことをひたすら合わせ続けて何とか生活する、っていうところは抜けられるんで。
社会不適合者の自分にエンジニアは合ってたのかな、悪くなかったかなっていうのは、いつも言ってますね。
2. 実力がついてくると、社不でも通るようになるかも
2つ目の話は、実力がついてくると社不でも通るようになるかもっていう話ですね。
さっきの自分の話とちょいかぶってるかなって思うんですけど、エンジニアっていう職を選んで、ハードスキルがついてきて、主観じゃなくて客観的事実としてマーケットから認められるくらいになってくると、ちょっと社不だったりしても通るようになるかもしれない、っていうのは思いますね。
例えば、リモートしかしたくありませんっていう人だったとしても、ハードスキルがめっちゃ高ければ、企業からすると
- 出社してすげえ真面目に働いてくれるけどパフォーマンスが出ない人
- 稼働も朝の11時からしかできないし、出社もしてくれないし、ちょっと社不っぽいけど、ハードスキルが高くて、エンジニアのスキルでバリューが出てる人
だったら、社不の方がむしろ認められて、高い報酬が払われるんですよね。
サービス業だと「真面目にやる」っていうところがバリューになるんですけど、エンジニアの場合は、ハードスキルとか、出せるパフォーマンスに対して評価がされるんで、社不だったとしてもパフォーマンスが出ればいけるって感じはします。
あと他の動画でも結構適当に話してるんですけど、エンジニア+ビジネスマンみたいな、エンジニアで技術をある程度までつけて、そこからビジネスマンっぽいムーブをして収入も上がってくると、なお社不なムーブが通るようになるっていうか。
ただ、明らかに本当に社不すぎて全く合わせられない、マーケットに対して合わせることができないのはダメなんですけどね。
むずいですけど、実力がついてくれば、割と自分のしたいようにしやすくなる職業なのかなって、個人的にはすごく思いますね。
3. 社不でも社不じゃなくても、バリューが出せればOK
もう話すのも飽きてきたんで、まとめると、社不でも社不じゃなくても、エンジニアを選んでる場合は、ちゃんとバリューが出せれば、ちょっと社不だったとしても問題ないですね。
ハードスキルがバカみたいに高かったり、企業から見た時にめちゃくちゃバリューが出てるなら、「こいつちょっと社不っぽいな」って感じだったら、別に社不でも問題ないですよね。
僕みたいにベースが社不っていうか、自分のために働きたいタイプの話もしておくと、
昔、若い頃に「勉強しなさい」って言われるじゃないですか。
でも「いや、冷静に考えて、なんで勉強しなきゃいけねえんだよ。うるせえよ、黙れ」って思ってたわけですよね。勉強とかつまんないし、何のためにやるんだよって。
でも、学歴があると割とみんなから認められるっていうことを知って、「俺、早稲田入りたいわ」ってなって、そこで勉強する目的とか意義が見つかったんで、それまで全く勉強してこなかったのに、自分のためにやったってことがありました。
エンジニアも割とそれかなって思ってて、真面目に仕事をするのが偉いんじゃなくて、エンジニアをすることで自分にバリューをつけるとか、自分が楽をするために技術を高めるとか。
そうすると、会社のためと生活のためだけに働くんじゃなくて、自分のために働く、みたいな感じにできるんですよね。
ただ繰り返しにはなるんですけど、企業で労働する場合は、企業に対してパフォーマンスをちゃんと出せるから、その対価としてお給料が入金されたり、リモートができたりするんで、そこの前提は履き違えたくないですね。
ちょっと社不なムーブをしても通りやすいのが、意外とエンジニアっていう職業かなって思うんで、そこはいいところかなっていう風に思いますね。
エンジニアっていうスキルを使って、自分に価値をつけるイメージですね。
そうするといろいろやりやすくなるって感じです。
まんじからの感想
LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、普通にやるよりは早いと思います。
ってことで終わりです。




