未経験からエンジニアになるとき、長期インターンから始めるのはありなのか?という話。採用難易度、仕事内容、正社員登用の観点から書きます。
まんじです〜
今回は長期インターンからエンジニアを始めるのもありだぜっぽい話でも書こうかと思います。
結論、長期インターンから始めるのは普通にありです。
僕自身も長期インターンからエンジニアを始めていて、時給1200円で高田馬場で、普通にバイトっすね。
1日6時間の週4ぐらいでやってて、11ヶ月ぐらいやってからそこで正社員になったんですけど、2ヶ月で辞めてニートになって、そこからフリーランスエンジニアになったみたいな感じです。
自分は最初正社員から始めてないですけど、全然普通に長期インターンからでオッケーだったなという風に思うので、そこら辺の話を3つぐらいしていこうと思います。
1. 長期インターンの方が採用難易度がシンプルに低い
これはなんでかっていうと、普通に正社員として企業側で雇ってしまうと、そもそも正社員って日本だとあんまり解雇できないっていうところがありますし、あとシンプルに給料もそういったところは正社員の方が高いんですね。
なんで長期インターンの方が、企業側、特にベンチャー企業とかそういったところからすると雇いやすいんです。
企業側から見た時に雇いやすいと、シンプルに採用難易度が普通に正社員で入るよりもやっぱり低くなる傾向にすごくあります。
長期インターンエンジニアは普通にバイトなんで、普通にバイトエンジニアを入れるみたいな感覚に近いんですよね。
なんで正社員の方はベンチャーとかそこら辺だと普通にちょっとリスクがあるんですけど、長期インターンの方がリスクがすごい少ないんで、採用難易度が低くなるっていう感じです。
適当に今理由を言ったんですけど、普通に長期インターンエンジニアからの方が採用難易度が本当に低いっす。
2. 正社員と仕事内容はそんなに変わらない
2つ目に長期インターンエンジニアから始めるのがありな理由なんですけど、ぶっちゃけ正社員と仕事内容はそんなに変わんないですね。
これは僕自身も長期インターンエンジニアを時給1200円から始めて、最後の方は1400円の時給になってたんですけど、正社員と一緒に混じってベンチャー企業でエンジニアとして働いてたんすけど、ぶっちゃけ仕事内容そんな変わんないすね。
なんで変わらないのかっていうと、最後の方は一部の正社員のちょっと落ちこぼれエンジニアみたいなやつよりもぶっちゃけ僕の方が評価されてて、「あれ、これ俺の方ができるんじゃね」みたいな感じになってて、周りの人からの評価も僕の方ができるみたいな感じになってたので、特にベンチャー企業とかそういったわりかし小さい規模の会社だと、長期インターンだろうが正社員だろうが、できるやつにはちゃんとできるような仕事が振られるっていう感じの構造なんですね。
なんで正社員と仕事内容、エンジニアに関して言うと、そんなにほとんど変わんないですね。
ただ一部の上場企業とか、結構仕組み化されてるちょっとでかめの会社だとちょっと難しいかもしれないんですけど、それは結構相当でかい規模の会社の話です。
会社で働いてみると分かるんですけど、意外と適当っていうか「こいつ結構できるやんけ」みたいな感じで上に引っ張ってやろうみたいな感じであったり、そんなにめちゃくちゃ厳格なルールで「長期インターンだからここしかできないよ」みたいなのは個人的にはほぼないと思います。
なので、別に長期インターンで最初時給ちょっと安いなみたいな、正社員よりもちょっと給料安いなと思っていたとしても、ぶっちゃけ半年ぐらいめちゃくちゃ頑張れば正社員よりできるようになるケースも結構あるんで、正社員のこいつよりも俺の方ができるやんけと思っていろんな仕事をやらせてもらえるとかそういった感じは結構普通にあります。
なんで長期インターンエンジニアから始めるっていうのも個人的にはすごくいいと思います。
エンジニアのバイトでも長期インターンでも正社員でもフリーランスエンジニアでも、そんなに言うて変わらないんですよね。
できる人には、それ相応の仕事が振られるだけなんで。
なんで長期インターンの方が最初入りやすくて、それで実力上げていけば別に正社員より「なんか君の方ができるからちょっとこう難しいとこやってよ」みたいな感じになる感じです。
なので、あんまり別にどこから入ろうがそんなに変わんないすね。
僕もフリーランスエンジニアはしてますけど、正社員と変わるかっていうとそんなに変わらないんですね。
自分ができるようになって役に立つような感じになってくると、企業側というか厳密にはその上のポジションの人が「ここにこいつを配置すればバリューが出る」って思えば配置される、そんな感じです。
3. 長期インターンから正社員登用もある
3つ目に長期インターンからエンジニアを始めるのもありだぜみたいな話としては、長期インターンから正社員登用があるっていう話です。
自分がベンチャーで高田馬場で時給1200円で働いてた頃に、長期インターンから正社員になる人はめちゃくちゃ多くて、むしろその長期インターンで採ってパフォーマンスいいなみたいな感じだったら、こいつを正社員にする方が適当な転職エージェントから来るよくわからんやつを正社員にするよりもなんかいいんじゃね、コスパいいんじゃないみたいな風に多分思ってたんですよね。
そういうケースも結構あったりするんで、長期インターンから始めても安全で、ちゃんとパフォーマンスが出ていれば正社員になれるとかそういうのは全然あります。
なんで別に入りが長期インターンだろうが正社員だろうが、そんなに大した変わんないですね。
僕が高田馬場で時給1200円で働いてた頃も、明らかにパフォーマンスがいい感じの人は割と正社員になってる人がすごい多かったっていう印象ですね。
コンビニでバイトしたら正社員になってようみたいな、なんかその感覚とほぼ同じです。
なんでエンジニアの場合も、長期インターンから始めようがバイトから始めようが正社員から始めようが、別に何もそんなに大して変わらないっていうのがあります。
まんじからの感想
こっから長期インターンから始めるみたいなところに関して自分の適当な感想を言っていこうと思うんですけど、個人的には正社員全然ダメだなっていう風になって、長期インターンも1つ受けるっていうのは別に全然普通にありだと思います。
あとこれ他の動画でも結構言ってるんですけど、長期インターンから仮に始めたとしても、その半年とか1年とかそういうスパンでめちゃくちゃ頑張るみたいな感じでやってれば、あんまり頑張らない正社員の人とかを全然追い抜いていけます。
なんで別に入りが長期インターンだろうがバイトだろうが正社員だろうが、そんなの全然変わんないですね。
結局入ってからそれで頑張れるかどうかで、その1年後とかが全然変わるんで、というのと、あとソフトウェアエンジニアの場合っていうのは、結構1年ぐらい頑張ると結構ポジションが変わります。
普通に実力主義な側面が強いんで、なんで最初どの形態で入ろうが、それでちゃんとした環境に入ってさえしまえば、そっからちゃんと頑張れば別にキャリアの逆転っていう言い方はあれなんですけど、全然逆転できますね。
これは僕自身に本当に思うところです。
ただ一部長期インターンの求人は学生じゃないとダメだっていうところもあるんですけど、学生じゃなくて第二新卒ぐらいもオッケーだとか、既卒オッケーですみたいなところも返してたりする求人もあるので、正社員の求人と一緒に合わせてそこら辺の長期インターンの求人もチェックして、リスト化していい仕事を応募しまくるみたいな感じも1つありかなと思います。
あと他の動画でも言ってるんですけど、自分の長期インターンエンジニアのちょっと先輩みたいな人も、普通になんかQiitaでバズった記事を書いて、そこから(メガマックじゃなくて)メガベンチャーとかに転職してたりするんで、全然入りがどうとかは関係ないっすね。
ちゃんと頑張れるかどうか、もうそれだけしかないっす。
LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、早く入れると思います。
ってことで終わりです。




