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未経験からエンジニア転職、ベンチャー・スタートアップ・上場企業どれがいいのか

未経験からエンジニア転職、ベンチャー・スタートアップ・上場企業どれがいいのか
2026年9月15日6分で読めます

未経験からエンジニア転職するとき、ベンチャー・スタートアップ・上場企業のどれを選ぶのがいいのかについて書きます。

キャリア転職未経験

まんじです〜

今回は未経験からエンジニアで、ベンチャーかスタートアップか上場企業、どれがいいかっていうお話を愛を込めてしていこうかなって思ってます。LVLPATHも言いにくいな。

結論からちゃっちゃと行くと、成長できそうなところを選ぶのがやっぱりすごくいいですね。

形態問わず、ベンチャーでもスタートアップでも上場企業でもどれでもいいんすけど、大体1から3年ここで働けば俺の市場価値は上がるに違いないっていう風に思うところが、個人的にめっちゃおすすめです。

前提: 企業選びで大事な3つのポイント

企業選びで大事な3つのポイント

どの形態とかではなくて、そこの成長できそうな企業っていうのは、Wantedlyで、モダン自社開発の場を見てみようっていう動画を上げてるんで、こんな感じのサムネイルのやつですね。その動画をちょっと見てもらえるといいかなって感じです。とりあえず成長できそうなところっていうのが、本当に大事ですね。

2つ目が、できればネームバリューがあるところに入れるとめっちゃいいです。ネームバリューがあるところっていうのは分かりやすい例で言うと、誰もが知ってるような大手企業とか、メガベンチャーとかミドルベンチャーとかですね。ただこれは未経験からエンジニアの場合は基本的にはほぼ不可能に近いんで、できれば入れるとめっちゃ理想なんですが。なんでネームバリューあるとこに入れると理想なのかって言うと、その後転職する時とかフリーランスになる時とか副業で業務取るとかそういう時に、他の会社行った時とかもこの会社で働いてましたっていうところがすごい実績になって書類とかがめちゃくちゃ通りやすくなるんですよね。なんでできればネームバリューあるとこに入りたいけど、ただそれは結構最初からは難しいんで、最初からそんな狙わなくてもいいのかなっていう印象です。

ただ、新卒の場合は話が変わってきて、新卒で未経験からエンジニアになる場合は、ぶっちゃけポテンシャル採用なんで、ポテンシャル結構ある系であればネームバリューあるところも入れるというか、自分もそれ受けて普通に書類通って、最初面接とか行ってみたいな感じはあったんで、全然いけますね。

3つ目は、ベンチャーとかスタートアップとか上場企業とかそういう話とちょっとずれる、ずれなくはないんですけど、零細の感じのエンジニアの会社、エンジニアを募集してる会社とかも一定数はあります。例えば地方とかでちっちゃい会社で、地元のちっちゃい会社でエンジニアが本当に2人ぐらいしかいませんみたいな、そういったところとか、明らかに技術力が絶対高くならなそうな感じのエンジニアの求人とかってあるんで、そこら辺は話と関係ないかもしれないですけど、成長するっていう点において言うと非推奨ですね。なのでそこはなしです。

てことでベンチャー、スタートアップ、上場企業を話していきたいと思います。

1. ベンチャー

ベンチャー

まずベンチャーに関して言うと、シンプルにベンチャーは結構入りやすいですね。僕も長期インターン時給1200円で始めて高田馬場でやった時もベンチャー企業みたいなとこで、受託メインで売上を立ててるような、自社開発もやってる会社だったんですけど、シンプルに入りやすかったです。Wantedlyとかの求人にあるのも比較的、スタートアップかベンチャーがすごい多いんで。スタートアップはちょっとまた後で話すんですけど、ベンチャーはなんか普通に入りやすいっすね。普通に入りやすいってか、採用難易度が比較的低い傾向にあります。

なんで比較的採用難易度が低い傾向にあるのかって言うと、シンプルにあれですね、福利厚生とかであったり、会社としての年数も低い傾向にありますし、あと給料もやっぱ上場企業とかに比べると比較的ちょっと低い傾向にあるのはあるんですけど、これはなんか他の動画でも散々擦ってる通り、1から3年ぐらいちゃんと自分がその成長できる環境で努力できれば、最初年収がちょっと高いとこに入った人よりも1から3年でバーンって成長したら俺のが上だぜみたいな風にはなるんで、最初の入りの年収は僕はそんなに重要ではないかなって思います。もちろん高ければ高いほどいいのは間違いないんですけど、ベンチャーだったとしても成長できる方が僕はいいと思いますね。

あとベンチャーに関して言うと、わりかし個人的には採用難易度は低いんですけど、優秀な人も結構多いっちゃ多いかなって感じです。ベンチャーの役員クラスの人とかは割と優秀な人がやっぱ多いですね。意識高い人っていうか、なんつうんだろうな、割と野心があるっていうか、そのベンチャーマインドみたいな人はやっぱ多いです。

これはちょっと後で話すんですけど、上場企業とかになって、これはメガベンチャーとかも含むんですけど、わりかし30代超えてくると、結構保守的な人が全体的に増えてくるんですね。とりあえず月曜日から金曜日働いて、別に切られることもないし、生活費をちゃんと稼いで、なんかファミリーですよね。ファミリーとかを持ったりする人も多くなってきて、結構安定的な人が増えてくる。別にそれが悪いとかじゃなくて、そういう傾向にやっぱ結構あったりするんで、わりかしこれからバリバリ成長するぜみたいなタイプの人はベンチャーが結構いいと思っていて、結局人って周りからすごい影響を受ける生き物なんですよね。周りがわりかし、これから成長するぜみたいな、爆速成長だみたいな感じだったりすると、やっぱそこに自分も引っ張られるんで、そういうところで僕はベンチャー割と最初いいのかなっていう感じはしますね。

てか、僕は最初時給1200円で長期インターンでエンジニアで高田馬場で始めたんすけど、マジで最初あそこ入って普通に良かったなっていう風には、本当に思ってます。ありがとうございました。ありがとうございました。センキューベリーマッチっていう感じです。

2. スタートアップ

スタートアップ

次にスタートアップなんですけど、個人的にはベンチャーより気持ち入りにくくなる傾向に割とありますね。もちろんそのスタートアップの種類にもよるんすよ。なんかシードなんちゃらで何億円調達みたいなスタートアップとかの方がやっぱ入りにくいですし、行けてるスタートアップみたいなところはやっぱり入りにくくなります。

これはなんでかって言うと、意外とそういうとこのスタートアップって結構優秀な人が集まってたりするんですよね。大体そのIPOというか、未上場の株とかを持たせてもらう代わりに最初こう強いやつを引っ張ってくるみたいなムーブをどこの会社も結構しがちで、その強いやつが大体いるんで、そこに入ると結構成長しやすいし、本当に優秀な人が結構いるんですよね。なんで新しく採用する場合とかもやっぱりその微妙なやつは入れたくないっていうのは絶対スタートアップだとありますし、そもそもスタートアップなんで余裕がないというか、本当に勝っていきたいわけですよ。優秀な人かめちゃくちゃポテンシャルがある人を取りたいっていうのは多分企業のニーズとしてあると思うんで、入りにくくはやっぱなりますね。ただ、普通に求人とかもあるんで、入れたりすると結構いい感じかなって個人的にはめっちゃ思います。

スタートアップは、実際求人とか色々見てみると分かるんですけど、割とっていうかすごい本当に優秀な人とかがやっぱ多いですね。特に我々はあれですね、一応エンジニアの求人に応募するわけなんで、CTOとかそういうマネージャー、エンジニアリングマネージャーとかそういう人が大体出てくるんですけど、そういう人の経歴とか見ると、これ人間なんかみたいな感じに、めっちゃ社会的にまともでめちゃくちゃ優秀みたいな人は結構多いですね。なんでスタートアップも候補としては結構ありなんですけど、ベンチャーよりもやっぱ入りにくくなるかなっていう感じはするんですけど、ワンチャンあるかなっていう感じですね。

ちなみにスタートアップに入ると潰れちゃうんじゃないでしょうかっていう風に思う人もいるかなと思ってて、これはベンチャーも同様で、ただ言うて別に正社員でエンジニアで入ってるんで、そこで例えば半年、じゃないな、大体そこで1年とかちゃんと働いて、仮に潰れちゃったとしても、別の求人に移ってけばいいだけなんで、別の会社で同じような求人があるんで、そこに移っていけばいいだけなんで、別にそんなに大したリスクではないっていうか、リスクではないですねっていう感じです。

3. 上場企業

上場企業

3つ目の上場企業の話なんですけど、上場企業はやっぱ多少入りにくいってのは、やっぱありますね。特に未経験がエンジニアで、これから、普通に未経験がエンジニアでやるぜっていう場合はなんかわりかし求人は開いてない傾向にある気がします。もちろん一部探せばその第二新卒みたいな枠であるっちゃあると思うんですけど、ただベンチャーとかの求人に比べるとすごい少ないなっていう印象ですね。大体新卒とかでその未経験枠とか取るんで。

上場企業なんですけど、シンプルにあれですよね。社会的に結構その安定してそうなイメージというか社会的な信用が高いんで、結構そこら辺はやっぱメリットですよね。賃貸って言うか、部屋を借りる時、ローンとか、そのあとは賃貸の部屋の審査を通す時とか、そういう時とかにやっぱ結構強い傾向にやっぱありますね。そこら辺はあるんですけど、ただ最初の頃はそんなに言うて社会的信用使うシーンはまだそんな来ないのかなっていう風には思うんで、そこら辺は別にそんなには気にするところではないのかなっていう印象です。

個人的に上場企業で優秀なそのエンジニアの人とかが多いか少ないかで言うと、個人的には多いっちゃ多いと思うんすけど、ただ結構その上場企業でわりかしこう安定思考みたいなところが強い感じの、すごくその仕組み化されてるような会社っていう風に言うことができるんですけど、そういうとこになってくるとわりかしその安定思考の人が結構増えますね。ベンチャーとかの方がわりかしなんかこれから行くぜみたいな、ちょっとこう上昇思考が強いというか、意識高い人とかが割と多いんすけど、上場企業になってくると、これ動画の最初の方で話してるかもしれないですけど、結構その家庭持ったりしてる人が結構増えてくるのと年齢もちょっとこう高い人とかもやっぱすごい増えてくるんですね。そうなってくると割と自分的には結構安定したいよみたいな人は割と多いなっていう印象でしたね。自分が入ったところなんですけど。

一応上場企業とかって、メガベンチャーとかも含まれると思うんすけど、メガベンチャーとかもその一部の人は多分めっちゃこうあれなんすよ。やるぜみたいな感じなんすけど、一定の人は多分普通に、メガベンチャー入れてて給料もそこそこいいしで、しかも別に首になるとかもないしみたいなところで、割とこう、結構守り系、守り系みたいな人も、いるというか、普通にいますね。

メガベンチャー出身のエンジニアの人とかは、結構普通にリアルワールドにいるんですけど、話を聞いてると別になんつうんだろうな、ネットのイメージとかだとめっちゃ優秀な人がいっぱい入ってて、もうめちゃくちゃ技術力も高くてめっちゃバリバリこう意識高いみたいな感じかと思いきや、案外そんなことはないんですね。

一応メガベンチャーっていう括りになるのかわかんないんですけど、本当にでかいところとかになると、昔出した時になんかその海外勢のエンジニアの人なんですけど、その人になんか俺が昔いたそのメガベンのその会社ですよね。旅行ばっかして最低評価をずっと取り続けて、ただいるみたいな人もいたみたいな話とかもしてて、なるほどって思って、結構おもろいなっていうのはその時に話を聞いて思いましたね。

でも上場企業は未経験からエンジニアだとわりかし入りにくいっちゃ入りにくいんで、入れるなら1つ選択肢としてはありかなとは思うんすけど、という感じです。ちなみに新卒枠だったら全然普通に未経験からエンジニアでもポートフォリオなしで多分普通に入れますね。ちなみにメガベンチャーは別で、大体長期インターンの経験とかコーディング試験ちょっと難しいやつとかそういうのは求められる感じです。

まんじからの感想

まんじからの感想

最後に自分的な感想をちょろっと言って終わろうかなと思うんですけど、個人的に最初はベンチャーとかスタートアップでいいんじゃないかなって思っていて、そこでちゃんと1から3年ぐらい経験を積んで、そっから次のキャリアっていうか、次の会社であったり、その会社で働きながら別のことするのかとか、そういう風にキャリアを捉えて、適当にノートに書いて、こんな感じでやるぜみたいに決めてやるといいのかなっていう風に思いました。

LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、成長できる環境に入りやすくなると思います。

講座もそこら辺の会社からフィードバックもらったりして、こんな感じいいっすねとか、これはちょっと微妙すねみたいなとこも直しながらやってるんで、よかったら活用してもらえればと思います。

ってことで終わりです。

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