SEOアフィリエイトも物販も上手くいかなかった僕が、エンジニアになってから稼げるようになった理由を3つ振り返る話。
まんじです〜
今回は他は全部失敗したけど、僕がエンジニアになってから稼げるようになった理由っぽい話でも書こうかと思います。
結論、理由は3つで、1つのことを必死こいてやり込んだこと、フリーランス化と自分のエクイティを持ったこと、環境と人に恵まれたこと、この3つですね。
すいません、「稼げるようになった」とか言い方がちょいキモいなって自分でも思うんすけど、ちょっとだけ稼げるようになったみたいな。
つっても、月に最低でも100万ぐらいっていうのは、YouTube始めてからそこまで大きくは変わってないっす。LVLPATHも言いにくいな。
一応この話をしようと思った理由でいうと、僕自身19歳で宅浪してから大学に入って、24歳ぐらいまでSEOアフィリエイトとか物販とか、そういう他のビジネスをやったんすけど、うまくいかなくて。
で、25歳からプログラミングを始めて、27歳の終わりぐらいにフリーランスエンジニアになって、そこからちょっと稼げるムーブを始めた、という感じですね。
なので、この動画を見たあなたは稼げるようになってしまうかもしれません。ということで、適当に3つぐらいお話しします。
1. 25歳から27歳まで1つのことを必死こいてやり込んだ
1個目の理由は、25から27歳まで必死こいて1つのこと、エンジニア作業ゲーなんですけど、エンジニアを選んでそれをちゃんとやり込んだっていう、このすごくつまらない話なんですけど、それはやっぱあるなってめちゃくちゃ思っていて。
25歳の頃はまだ実務に入ってなくて、26歳から長期インターンで時給1200円で始めて、27歳もJava研修を2ヶ月やって辞めてニートになったんですけど、その大体2年中盤から2年後半なんすよね。
この2年中盤から2年後半、1つのプログラミングっていう作業ゲに、エンジニア作業ゲなんだかんだでちゃんと向き合ったっていうのは、やっぱでかかったなっていう風に普通に思っていて。
26歳の長期インターンだった頃は6時間1日稼働してて週4で稼働したんすけど、そのインターン始まる前に自分が分かんないところをちょっと勉強したりとか、個人開発とかも土日にやってて、27歳で上場企業にエンジニアとして入ってからも、そこでも自分で個人開発をやってたんすね。
2年中盤とか2年後半って期間としては短いと捉えるか長いと捉えるかは人それぞれかなと思うんですけど、その期間なんだかんだ僕は結構必死こいて、めちゃくちゃやってたなっていうのは今振り返るとめっちゃ思いますね。
1つのことを2年ぐらいこう必死こいてやると、やっぱなんだかんだ言ってもそこに対して深さがだんだんついてくるっていうのはやっぱあるなって、今振り返っても思います。
で、若干むずいんですけど、2年とか1つのことを選んでめっちゃ必死こいてやる人の方が、世の中全体を見るとやっぱ少なくて。2年ぐらい1つのことをめっちゃやるって、仕事っていう範囲で見たら大したことはやってないんですよ。
大したことはやってないんですけど、ただやっぱりその2年ぐらいエンジニア作業ゲを選んで、必死こいて、本当に自分がオールインする、本当にそのエンジニア作業ゲに特化して技術力を上げるとか、実務レベルで周りからも別に問題ないよなっていうところまでの評価をもらえるような技術力を上げるっていうのは、なんだかんだやっぱ本質的な行動っていうか、稼げるようになった理由の本質的な行動かなっていうのはやっぱ今振り返っても思いますね。
2年ぐらいちゃんと集中できる環境に入って、めっちゃやり込めるのであれば、基本的にはやっぱ伸びるんですよね。
これが信じてやれるかどうかっていうのと、やってる最中って他のことに目移りもしたくなるし、地味だし、1ヶ月単位で見てもそんなに進んでる気がしない。3ヶ月とかの単位で見ると結構進むんですけど、そこら辺が一般的に目移りしがちでやり込めないっていうのはあったんすけど。
僕の場合はそん頃はすげえ不貞腐れてたんで、なんで俺結構頑張ってきたのに25とか26とかでこんな底辺なんだって思って、だからそれでちょっと不貞腐れて、そのエンジニア作業ゲのことにばっか意識を向けてたっていうか、もうそれ以外あんまり見たくなかったんすね。
それが、今思うと結構でかかったなっていうのは思いますね。
アフターAIの時代ではあるんですけど、普通にぶっちゃけマジで思うのは、2年ぐらいマジでちゃんと本当に1つのことにオールインすれば、他の人はそんな1つのことに2年とか集中してやってないんで。
なんで結局他人と比較して自分が優位な専門性とかをつけれるっていうのは、結構個人的にはやっぱ否定できないのかなっていう風に思うんで、やっぱ2年ぐらいオールインするのはおすすめですね。
AIとか出てきて大激動な時代ではあるんですけど、やっぱり1つのことをちゃんと選んで、それにめちゃくちゃやり込むことで、他の人と比べて自分が明らかに専門性あるっていうか、詳しいっていうか、そういう状態になれば、わりかし高収入への道の第一歩としては絶対に貢献するんで、それは個人的にはやっぱいいのかなって思いますね。
本当いつも老害っぽい話ばっかしてるんですけど、でもこれが本当に1番大事だと思います。
てことで、必死こいてやったっていう話ですね。25から27まで1つのことを選んで、その1つのことっていうのはエンジニア系ですね。
2. フリーランス化と自分のエクイティを持ったこと
2つ目に稼げるようになった理由でいうと、結構テクニカルっていうか手法の話ですね。普段は僕マインドとかそういうやれみたいなことばっか話してるんで、手法の話ですね。
手法も普段から話してるんですけど、フリーランス化したっていうのと、自分のエクイティですね。要は自分の事業、ビジネスとかプロダクトとかを持ったり、株を買ってガチホ、ガチホ、ガチホみたいな感じのことをしたっていうのが、やっぱ自分がそこそこ稼げるようになった理由かなっていうのはめっちゃ思っていて。
フリーランス化したのは27の後半って言ってるんですけど、厳密には後半ではなくて、あれは27の中盤ですね。なんで本当にプログラミングゼロから始めて2年半後にフリーランスエンジニア化してるような感じですね。
フリーランスになると、シンプルにあれなんすよね。税引き前の金額が一応入金されるんで、自分で色々コントロールができるっていうところであったり、フリーランス化すると入ってくる入金額がシンプルにでかくなるっていうのと、大体時給とかでも働ける案件は結構あるんで、それでこう無理やりいっぱい働いて目先のお金を稼げるみたいな。
会社員とはちょっと違った給与形態になるっていう感じですね。
フリーランスエンジニア化した時に時給3000円に最初僕なったんすけど、時給3000円マジすげえみたいな。なんだこれ1日2万4000円も稼げてるじゃんって思って、そん頃はめっちゃ興奮しましたね。
で、そんな感じのフリーランスっていう話と、エクイティって、自分の商品とかプロダクトとか事業とか、他にも投資の銘柄を持ってて値上がりして売って利益が出る、あれは何でしたっけ、インカムゲインじゃなくてキャピタルゲインみたいな話で。
一応僕自身19歳の頃から金稼ぎたいなっていう風に思ってて、そういうことに結構意識を向いてたタイプだったんですけど、会社に労働力を提供してその対価としてお給料とか報酬をもらう以外に、個人で収入源を作るみたいなところが、なんだかんだでやっぱ自分がちょっと稼げるようになったところにすごい貢献してるなっていうのはめちゃくちゃ思いますね。
フリーランスエンジニアで無理やり働いて技術を上げたり、案件複数持ったりとか、そういうので気合いで稼ぐとかそういうこともできるんですけど、ただやっぱりそのエクイティ自分でするみたいなところって、基本的にそのエクイティ所有みたいなのって、時間を差し出してその対価として収入を得るっていうその座組みではないんで、そこがその労働とはまた違った良さがやっぱすごいありますね。
労働の場合ってやっぱ時間が固定されるんで結構大変なんですよね。この時間からこの時間は働いてみたいな感じで、その時間は絶対に固定されてしまうわけですよね。
なんですけど、自分でエクイティを所有するみたいな動きにすると、なんかイメージ成果報酬になるような感じではあって。ただ労働はちゃんとやれば絶対にお金は入金されるわけなんですけど、エクイティ所有とか自分でキャッシュポイントを作るみたいなところは、やっても絶対に報われるとは限らないんで、そこはやっぱデメリットではあるっていう感じなんですけど、メリットとしては時間とその報酬が完全に1対1っていうか、時間ではなくて成果に対してキャッシュが得られるみたいなところすね。
このフリーランス化と自分のエクイティ所有みたいなところが、やっぱり自分がちびっと稼げるようになったのでやっぱでかかったかなっていうのはめっちゃ思いますね。
ただ正直正社員でやってく場合っていうのは、基本的にある程度まで来るともうエクイティっていうか、自分の事業を持つとかプロダクトを持つとか投資でなんか持って値上がりを待ちますみたいな、そういうパターンしかもうなくなってくるんですよね。なんかこの動画見てる人もそこら辺は意識するといいのかなっていう感じはしますね。
ただとはいえ、どうやってエクイティ持てばいいんですかっていう人はとりあえず証券口座とか、なんかの銘柄SpaceXとか何でもいいんですけど買ってみれば、とりあえず自分の入れたお金が動くんで、1番それがゼロイチっていうか自分のお金を動かすっていう点では簡単ですね。
簡単だしなんか10%も動いたぜ、みたいなとか、そういうゲームをなんとなく知っていけるんで、そこは結構個人的に早い段階でやんのはいいのかなっていうのは思いますね。
結構どうでもいいんですけど、自分的な感想としてはフリーランスエンジニア化して、かつ自分のキャッシュポイントみたいなのを作る動きは結構普通に最も推奨かなって感じはしますね。
正社員だともっと守りが強固になるんですけど、フリーランス化すると多少リスクを自分で持つことにはなるんですけど、ただその分その目先の収入がやっぱ増えるっていうのがやっぱありますね。
普通に正社員エンジニアやるとしても、正社員のエンジニアで労働で守りを固めて、そんでなんか一発発射するような何かを掴むっていうのがやっぱ動き方としてはいいですよね。ある程度収入を高いっていうところに寄せたい場合は。
でも普通に考えて収入低いのが大好きみたいな人ってやっぱあんまいないと思うんすよね。できればみんな収入高くしたいしなっていう風に思ってるはずなんで、これもう頑張るしかないと。
3. 環境と人に恵まれた
3つ目に自分が稼げるようになった理由でいうと、環境と人に恵まれたっていう、すごくつまんねえ話かつ、ちょっと気持ち悪い、僕みたいなやつが言うとちょっとキモいわけですよ。
なんですけど、実際問題本当に僕は環境と人に恵まれたっていうのが、僕程度の雑魚クラスでもあるんですけど、それはやっぱすげえあったなっていうのはめちゃくちゃ思いますね。最近も環境とか人にやっぱ恵まれているっていうのは思いますね。
例えば僕、長期インターン時給1200円で最初やった頃に高田馬場まで働いてたんですけど、そん時にベンチャー社長エンジニアの人が上司になって、その人の基準値に合わせて働けたっていうのがやっぱ結構でかくて。
別にそのベンチャー社長エンジニアの人は僕をこう育成するとかそういう目的ではやってなくて、シンプルにアウトプットをちゃんと出せと、給料を払ってるんだからちゃんとバリューを出せと、普通にその成果を求められてたわけなんですよね。
で、僕はその成果を出さないと社長が怖いし、出せば割とちょっと認められていく感じがしていたんで、それに合わせてて。当時は別にそれを使って自分が成長しようとかそういうことは全く思ってなくて、怖いし、とりあえずもうやんなきゃいけないからやるっていうところで、別に何も考えずそれをやってたんすね。
そしたら結果的に、ある程度レベルが高いエンジニアの人とかが求める水準値みたいなところに勝手に近づいていっていて、その結果としてマーケットから意外と評価される技術が身についていたっていうのが、今もあったんすよね。
これは別に狙ってやってたわけじゃないんですけど、運っちゃ運なんすよね。
ただ環境とか人に恵まれたっていうところに関連していて、ちょっとこれはスピ系っていうかちょっとキモい自己啓発系なんですけど、結局自分がめっちゃ頑張って必死にやってれば、絶対誰かは手を差し伸べてくれるみたいなのは結構僕は割と思いますね。
僕もLVLPATHで人にお金いただいてサービスとして色々ヘルプするみたいな、ヘルプっていうか進捗見たりとか質問答えたりとかしてるんですけど、やっぱ頑張ってる人に対して、自分も別に上の立場ってほど別に上の立場ではないんですけど、そういう風に人を教えるようになって、やっぱすげえ頑張ってる人とか、コンスタントにアウトプットを出してる人とか食らいついてくれる系の人とかには、なんて言うんだろう、無限にはやっぱできないですよね。相当悪人じゃない限りは頑張ってるなって思って、もうちょっとこうしたらいいんじゃないですかとか、そういうむずいんですけどできる限りのことをやっぱしたくなっちゃうっていうのが、やっぱ人間っていう生き物なのかもしんないですね。
ただビジネスワールドっていうかもうちょっとクリーンじゃない界隈に行くと、全然そんな人ばっかじゃないんで、それはちょっと難しいとこなんですけど、人を落とし入れて自分は稼ぐみたいな人も結構世の中には多いですね。
でもあとフリーランスになってからも僕、環境と人にすごい恵まれてっていうことは他の動画でも散々言ってる通りで、本当に成長できる環境みたいのに別に自分が意識的に行ったわけじゃないんだけど結果的にそこに行きついていて、その自分よりもすごい技術力が高いエンジニアの人とかそういった人としごかれて、結果的に日々はそんなにめちゃくちゃ爆速成長してる感じはなかったんだけど、年単位で振り返ってみると、あれなんか俺結構適応できてるんじゃないみたいな風になったっていうのはやっぱ結構あったなっていうのはめっちゃ思いますね。
でもぶっちゃけ稼ぐっていうか収入上げるにあたって大事なのは環境と人に恵まれることすね。ただ環境と人に恵まれるためには、自分が必死こいてやっぱりやってると、環境とか人がなんか巡り巡ってこう開いてくるみたいな。あっちが心を開いてくれるようになるんですよね。
自分がめっちゃ頑張ってこうやってると、あっちも心を開いてくれるようになるみたいな。その結果として成長するみたいなのは、なんか普通にめっちゃあんなっていうのは、生きてて気づいたことですね。
つまんない話ではあるんですけど、やっぱり自分がめっちゃ頑張ることがやっぱ大事ですね。そうするとやがてそのチャンスっていうか、機会に恵まれるっていうのはやっぱあるかなと思います。
まんじからの感想
てことで、僕がエンジニアやってから稼げるようになった理由みたいなところをまとめますと、テクニカルなとこで言うと、普通にフリーランス化とか自分のエクイティ所有っていうところを必死こいてやったっていうところ。
マインドセット的なところとか日々の行動みたいなとこで言うと、やっぱ必死こいて1つのそのエンジニア作業ゲ、エンジニアっていうスキルを選んで必死にやったっていうところ、2年から2年後半ぐらいでそっからコツを掴んでいったっていう感じであったっていうのと、あとは環境と人に恵まれたっていうとこすね。
それは必死こいてやってるとやがてどこかで、そういう巡り合わせみたいなのを絶対に来るんでっていうような感じです。
っていうことで頑張って稼げるようになりたいよっていう人は、LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、必死に愛を込めて進捗見たりとか質問対応したりとか、自分がやれることはあると思います。
ってことで終わりです。




