実務に入る前にClaude CodeやAI駆動開発をキャッチアップしたい人向けに、物語形式で読みやすい『ストーリーで覚えるClaude Code開発ガイド』を紹介します。おすすめな理由と、僕がClaude Codeを使い始めた経緯も書きます。
まんじです〜
今回は実務に入る前に、Claude Codeのキャッチアップとか勉強におすすめの本1個っぽい話でも書こうかと思います。
結論、『ストーリーで覚えるClaude Code開発ガイド』っていう本で、物語形式でAI駆動開発が学べるやつです。
実際に僕も読んだんすけど、普通にいいかなっていうところっすね。
1. 紹介する本: ストーリーで覚えるClaude Code開発ガイド
本はこれです。
- 『ストーリーで覚えるClaude Code開発ガイド: 物語で学ぶAI駆動開発 物語で覚える開発入門』(ネクストステージ出版)
- Kindle Unlimitedで読めます
この本が実務入る前の人に割とおすすめな理由で言うと、
- 物語形式なんで結構すげえ読みやすい
- AIとかClaude Codeのキャッチアップができる
- それに加えて、エンジニア実務っぽい感じのことが学べる
っていうところですね。
実務っぽさでいうと、モダン自社開発よりも割とちょっと古い感じ。レガシーとまではいかないんですけど、多分書いてるのがおっちゃんだと思うんすけど、そんな感じのテイストです。
なんでAIのみならず、エンジニア実務っぽい感じっていうか、システムっぽいことのテイストが知れるっていうところで、普通にいいかなっていうところっすね。
(宣伝ですね。LVLPATHの未経験からの講座も買うと早くなるかもっていうところで宣伝は終わりです)
2. この話をしようと思った理由
元々僕自身、GitHub Copilotをエンジニア実務で配布されて使ってたんですね。
Claudeのモデルとかで使ってて、月の使える範囲みたいなのが切れたらGPT-4.1のモデルとかで「なんだこれ、全然うまく動かねえぞ」って思いながらやってて。
そっからやたらみんな「Claude Codeがいいです」「Claude Codeがいいです」っていう風にネット民たちがめっちゃ騒いだわけですよね。
「なんだこのネット民たちは?雑魚だろう」っていう風にずっと思ってたんですけど、雑魚だったのは私でした。
Claude Codeが途中から実務で実質使い放題みたいな感じになって、「Claude Codeってそんないいんか」「YouTubeのやつらめっちゃ盛り上がっとるぞ」「そんな変わんねえよ」って思ってたんすけど、あれ、これめっちゃ便利だぞと。
そもそもGitHub Copilotで使ってたのがClaudeのモデルで、Claudeを選ぶとめちゃくちゃ適当に言ってもめっちゃいい感じにしてくれるぞ、っていうのは当時からなんとなく気づいてはいて。
それがClaude Codeになって実質ほぼ使い放題になって、「Claude Codeいいじゃん」と。
最初はVsCodeの拡張機能でClaude Codeを使って、CLIとかでも使えるみたいな。Macのターミナルで使えて、「普通にこれ便利すぎるよ」って思ってて。
そっからKindle Unlimitedに登録したんで、Claude Codeの本が出てきて、Claude Codeを勉強したくねえって思ったんで、ちょっと読んでみるかなと思って読んだっていう感じですね。
3. 本の中身: 上司と部下の物語でClaude Codeを学ぶ
この本をざーっと読んでいって、最初の方でも書いた通り、普通にシンプルに読みやすいっすね。
上司の人と部下の人みたいなのがいて、部下の子分が上司に対してClaude Codeの使い方とかを聞いていって、上司がそれを答える。田中さんだったような気がするんですけど。
それで部下がだんだん「AIすごすぎる」「これを手動でやっていたら2週間では絶対に間に合わなかった」みたいな感じで興奮していくんですよね。
興奮していって、AIとかClaude Codeとかを使って「すげえできるわ」ってなっていくような感じの物語で、それが思ったよりも普通におもろいっていうか、勉強になりますね。
4. おすすめの人と、この本で学べること
話が結構支離滅裂そうなんですけど、こんな感じの人が読むと割といいかなっていうのがあって、
- 実務入る前で、Claude Codeとかを実際もう使ってて、キャッチアップしたい人
は結構いいですね。
学べることで言うと、
- コンテキストとか、MCPのことも出てくる
- 「エージェントなんちゃらかんちゃら」みたいな、AIのちょっとしたワードが知れる(あんま僕はエージェントっていう言葉が好きじゃないんですけど)
- AIの基本的な概念っぽいものをなんとなく知れる
- 「ここまではAIでいけるけど、こっちはやっぱ人間がやんねえとダメだよな」みたいなのを、部下が先輩に壁打ちしながら知っていける
あとは、エンジニアの実務っぽい感じがパラっと読むとなんとなく知れる感じですね。
「社内システムを作って欲しいんだ」みたいな感じで上司から言われて、部下が「はい」みたいな。でも「こんなの2、3週間じゃ間に合わないぞ」みたいな。
そこにClaude Codeが出てきて、既存のコードベースがでかすぎるみたいなのをClaude Codeに解説させて、このエンドポイントが分からなかったのが一瞬で分かったとか。
AIを使うユースケースがリアルなユースケースにすごい近い感じで、結構そこが勉強になりますね。
確か使ってんのがJavaのSpring Bootとかそこら辺だったような気がするんですけど、Springのコードは実際には出てこないんですけど、Springのなんちゃらかんちゃらを使ってAPIみたいなのができてて、社内システムを作りたいんだ、みたいな物語ですね。
モダン自社開発よりも、アジャイルってよりかはちょっとウォーターフォールっぽい感じに近いんですけど、割と近いっちゃ近いんで、結構いいかなっていう感じですね。
5. コード解説がないんで小説みたいに読みやすい
読んでて割と普通におもろいってか、読みやすいっすね。
コードとかで解説されるわけじゃないんで。コード解説されると、止まって読んだり、コピペして動かしたりしないといけないじゃないですか。そういうのがないんで。
私は昔は陰キャのキリト君だったんで、ライトノベルではないんですけど、そういう小説みたいな感じですよね。割と読みやすいと。
登場人物は3人ぐらいいるのかな。一応2人ぐらいで、
- 先輩の人がClaude Codeをもう結構使ってますと
- 子分が出てきて「社内システム、3週間で終わりません」みたいな
- 「Claude Codeがあるよ」って言われて、子分が「Claude Codeすごすぎる」みたいなイキすぎて感じで感動していく
- 「でもこんなにできてしまったらもうエンジニアの仕事はなくなってしまうんじゃないでしょうか」みたいな感じで、興奮っていうか悲しくなっちゃう
で、先輩の人が男なのか女なのかよくわかんないですけど、「私もClaude Codeを使った時は、自分も潰れてしまいそうになりました」みたいな、意味不明っていうか、ちょっと表現がおっちゃんな感じですよね。
そんな感じで物語が展開されていって、最終的には「AIでできる部分と、人間がやっぱこういう部分は責任を持ちたいよね」みたいな結論に至るみたいな話です。
まんじからの感想
僕は結構普通にこの本はおすすめですね。
リンクは一応僕自身アフィカスなので概要欄に貼っとくんすけど、別に僕のリンクからは購入しなくてもいいです。
- 実務入る前でAIのキャッチアップとかしたい人
- 実際にもう使ってるんだけど、改めてちょい勉強しようかなっていう人
は買うといいかなって感じですね。
繰り返しになっちゃうんですけど、AIとかClaude Codeが学べるのはもちろんのこと、実務にまだ入ったことない人からすると「実務ってこんな感じのワードチョイスなんだな」みたいな。例えば「エンドポイントが」とか「コードベースが」とか、そういう話が出てくるんで割と結構おすすめですね。
あとKindle Unlimitedは月に980円とかなんですけど、この本に限らず技術書とか結構読めるっていうのもありますし、ビジネス書とかも読めるんで、結構普通に個人的にはおすすめですね。
LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、この本と合わせて早いんじゃないかと思います。もうこじつけすぎだろうっていう。
ってことで終わりです。



