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AIでスーパーエンジニア化する人が増えそうな話。変化できないとオワコンになる

AIでスーパーエンジニア化する人が増えそうな話。変化できないとオワコンになる
2026年5月26日3分で読めます

AIで元々技術力が高いエンジニアがどんどんスーパーエンジニア化していく、逆に変化できない人はどうなるか、という話。

AIエンジニアキャリア

まんじです〜

今回はAIでエンジニアがスーパーエンジニア化する人が増えそうだなみたいな話でも書こうかと思います。

結論、元々ちゃんと技術力があるエンジニアはAIでどんどんスーパーエンジニア化していってて、市場価値も収入もめちゃくちゃ高くなっていく感じっすね。

逆に、そこについていけない人はどんどん置いてかれちゃうだろうなっていう印象はありますね。

今までソフトウェアエンジニアをやってると、特定の領域とかでめちゃくちゃ広く深くみたいなのはやっぱ現実的に不可能だったんですけど、最近はAIでソフトウェアエンジニアの元々の能力が高い人が、さらにどんどん強くなってる世界線になってて。

結構個人的には、エンジニアすでにやってて割と強えみたいな人が、さらにスーパーエンジニア化してめっちゃうまくいく人みたいな、めちゃくちゃ市場価値高いみたいな、1人でマジでいろんなことできる人がすごい増えそうだなっていう風に思ったんでシェアです。

1. フルスタックで1人で何でもできる「技術特化型」スーパーエンジニア

フルスタックで1人で何でもできる技術特化型スーパーエンジニア

まずまともな感じの一般的なところで言うと、フルスタックエンジニアみたいなのが今までもあったんですけど、フルスタックつっても結局めちゃくちゃ深くフルスタックにはみんなできなかったんですね。

ただ、今はAIがあるんで勉強がめちゃくちゃしやすいのと、ベースラインというか、そのコアというか、基本的な部分というか、核となる部分をちゃんと抑えられてれば、その枝の例えばReactの書き方、Reactの特定のUIデザイン、APIまわりとか、本当に細かいところの書き方っていうのは別に抑えなくてもできるようになったんですね。

なんで普通にめちゃくちゃ技術力が高いエンジニアの人が、フルスタックになってでかつ広く深いみたいな、1人でめっちゃ役割を担うことができるエンジニアはすごい増えそうだなっていう印象で、すでに増えてるとは思うんですけど。

こういった技術が高すぎるスーパーエンジニアに関して言うと、ベンチャーとかスタートアップとかの界隈からめちゃくちゃ需要が高くて、かつその人1人いればもうかなり進むっていうところで。

そんな感じの人を1人か2人か分かんないんですけど、そこら辺でもう全然SaaSのそのプロダクト側は作っていける。小さいものしか無理なんですけど、そういうことは全然できるなっていう印象ですね。

で、かつそのエンジニアの人がかなり能力が高ければ、ある程度スケールしていくようなフェーズになっても技術負債にあんまりならないような感じでやっていけると思うんで、それはちょっといいところかなっていうのは思いますね。

広く深く、いろんなことが1人でめちゃくちゃできるエンジニアの人とかっていうのは、増えそうというか、もうすでに増えてるかなっていう印象す。

2. 技術力+マーケ・営業までできる「稼ぐ系」スーパーエンジニア

技術力にマーケ・営業までできる稼ぐ系スーパーエンジニア

で、あともう1個のスーパーエンジニア化なんですけど、例えば技術力をある程度ちゃんと抑えて、それプラスなんかマーケティングと営業とかそういったところもできて、ビジネスサイドの方もあと自分でできるようなエンジニアの人ですね。

なんか結構個人で稼ぐ界隈っていうところとかに、今まではエンジニア1人とかだと結構入っていきにくいというよりかは、やっぱり技術的な方にすごい工数が取られてしまって、マーケティングとかそういう営業とかビジネスのことは1人ではできなかったんですけど。

できなかったというよりかやりにくかったっていう感じなんですけど、ただAIで結構枝の部分がかなり工数が減ったっていうところで、自分のサービスかもしれないですし受託系かもしれないんですけど、そういう感じで結構いろんなところを1人で担うようなスーパーエンジニアで、結構収入も高いみたいな人は結構増えそうかなっていうような印象ですね。

3. AIでエンジニアの仕事がなくなるって話について

AIでエンジニアの仕事がなくなるって話について

なんか最近とかだとAIでエンジニアが危ねえみたいな、仕事を失うかもしれませんみたいなのはあるんですけど、結局なんかエンジニアでベースラインというか、元々ちゃんと能力がある人がさらにAIで強くなって、それでスーパーエンジニア化っぽいことをしていく感じかなっていう風に思ってるのと。

あとコードとかが出てくるにしても、そのどうしても技術の低レイヤーのところとかその基盤の方をちょっと意識しないといけないっていうのが、やっぱりなんだかんだ言ってもAIがあっても、ほぼほぼ消えないというか。

結局なんかその技術っていうのは、その低いレイヤーのものにこうどんどん乗っかってるんですよね、っていうのがあったりするんで、そこら辺踏まえるとエンジニアは結構いいんじゃねみたいな風になんか普通に思いますね。

でも今まで同様淡々と積みつつチャンスを狙うみたいな、そんな感じでしかないんで、本質的な部分はAIやってもあんま変わらんなっていう感じですね。

まんじからの感想

まとめると、元々技術力があってすでにちゃんとやれてるエンジニアは、AIでどんどんフルスタック化したり、マーケ・営業までこなす稼ぐ系になったりして、スーパーエンジニア化する人がすごい増えそうだなって思いますね。

逆に、核となる部分を抑えられてなかったり、AIを使って積み上げていく変化ができない人は、普通に置いてかれちゃうだろうなっていうのはありますね。

ただ、AIが出てきたからって別に本質的な部分がガラッと変わるわけじゃなくて、今まで同様淡々と積みつつチャンスを狙う、っていう地道さは変わらないんすよね。

LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、そのベースラインの部分を早く固められると思います。

ってことで終わりです。

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