未経験からモダン自社開発に転職するためのポートフォリオは、空っぽでもいいから先にデプロイしてから作っていくのがおすすめ。その理由、デプロイ先の選び方、モチベが続く理由について書きます。
まんじです〜
今回はポートフォリオを先にデプロイして作っていくぜっぽい話でも書こうかと思います。
一応この話をしようと思った理由なんですけど、僕自身モダン自社開発に人を教えて送り込んでるのを日々やってるんですね。
で、基本的にポートフォリオを作り始めたところに着手したぐらいの人になると、もうそっから発展しない人が全体傾向としてすごい多いんですよ。
なんで、ポートフォリオをとりあえず先に作ってデプロイして、そっから機能とかを追加していけばいいんじゃね、っていう話をしていきます。
結論、この考え方は割とおすすめで、とりあえずデプロイしちゃう。
デプロイしてそっから作ってく方が、やっぱモチベ的にも続きやすいっていうところがあるんで、めっちゃおすすめです。
3つぐらい適当に話していきます。
1. テーマがある程度決まったらさっさとデプロイしちゃう
1個目が、テーマがある程度決まったらさっさとデプロイしちゃうよっていう話ですね。
テーマ決まったらデプロイするってのはどういう話かって言うと、実際に独自ドメインとかに紐づけなくても、最初IPアドレスとかでWebのブラウザから自分がデプロイしたアプリっていうのは普通に見れるんですね。
なんで、最初独自ドメインとか決まってなくても、「大体こんな感じのテーマで行こうかな」ぐらいに決まったら、もうデプロイしちゃう。
そもそも別にテーマなくても空っぽのやつはデプロイできるんで、空っぽのやつをデプロイしちまえっていう感じですね。
- 空っぽのやつか、本当にタイトルのヘッダーだけあるみたいなアプリをデプロイする
- それをちょっとずつ、ちょっとずつ、UIの側面からもそうですし、APIの方も作っていく
こうやっていけば、結構個人的には面白みが続きやすいかなって思ってます。
注意点: オーソドックスな技術スタックを抑えた上でやる
ただ、最初にデプロイしてやってく時の注意点としては、ある程度オーソドックスな技術スタックを抑えた上でやんないと、結構作り直しが多くなります。
そもそもインフラレベルのところから明らかに違うっていう風になると、ちょっと後戻りの手間があるかなっていうところはあるんで、そこだけ注意っすね。
ただ、アフターAIのモダンなポートフォリオの技術スタックなんていうのは、もうそもそもある程度定番のところは決まってます。
自分の他の動画のやつをちょっと見てもらうか、もしくは自分が売ってる講座とか買ってもらえると直接フィードバックしてます。
とりあえずさっさと最初にデプロイしちゃうのが割とおすすめですね。
プログラミング0から勉強し始めて、長くても個人的には2ヶ月以内ぐらいまでに先にデプロイしちゃえって思いますね。
2. デプロイ先はどこがいいか
2つ目が、デプロイ先の話なんですけど、個人的には最近だとこの辺でいいかなって思ってます。
- AWSのEC2
- AWSのLightsail
- ECRを使ってECSにデプロイする(Elastic Containerなんちゃらかんちゃら、Dockerコンテナでデプロイするやつ)
- 普通にさくらのVPSとかXserverのVPSとか
で、個人的にはポートフォリオを長期運用してく場合っていうのは、VPS(Lightsailとかさくらとかそういうやつ)が良いです。
どっちかっていうと技術的なアピールを割としたい、かつポートフォリオを長期運用するような目的がないのであれば、AWSのEC2かECSを使うとめっちゃいいかなっていう印象ですね。
VercelとかRenderとかはあんまりおすすめしない
これは他の動画でも言ってるかもしれないですけど、VercelとかRenderとかであったり、すごく簡単にデプロイできるものは個人的にはあんまりおすすめしないかなっていう印象っすね。
なんでかって言うと、インフラレベルの勉強に全然ならんからですね。
例えばVercelとかっていうのは、Next.jsをリポジトリと紐付けるともう勝手にデプロイされちゃうんですね。
あまりにも簡単すぎて、インフラレベルの勉強にならんっていうのが結構あるんで。
今はアフターAIの時代なんで、あまりにも簡単すぎるとか、バイブコーディングでいけすぎてしまうものは、ちょっと簡単すぎてあんまおすすめできないかなっていうところですね。
3. 基盤さえできてしまえば後はやるだけ
3つ目の話なんですけど、基盤さえできてしまえば後はやるだけっていう話です。
いつも「後はやるだけだ」みたいな自己啓発やろうみたいな話ばっかしてるんですけどw
基本デプロイを先にしちゃって、ある程度雛形というか形ができてしまえば、あとはそれにちびちび機能を追加していくだけなんですね。
画面見ながら、
- 今日はこういうところを追加しよう
- 今日はヘッダーを追加しよう
- 今日はOAuth認証のログインを追加しよう
とか、そういう風に割と目に見える形でちょっとずつ、little by littleというか、少しずつ開発していける。
いわゆるアジャイル開発みたいな感じとか、CI/CDでちびちびデプロイしまくっていく感じに近いんですけど、そういう風にやるとモチベが保ちやすいんじゃねっていう風にシンプルに僕は思うんで、それが結構おすすめですね。
先が見えないとモチベが続かない
個人的に自分も勉強を自分でしてきて思うんすけど、やっぱり先が見えなすぎるとモチベが続きにくいんですよね。
一方で、もうとりあえずデプロイされてて、ちょっとずつ作っていけるっていう風になると、「今日はここまでやりたいな」とか、毎日適当に例えば風呂入りながらとか思うわけですよね。
そうすると、パソコンに座った時にもうやるべきことが割と明確になってるような状態になりやすくて、続きやすいんですね。
シンプルに割とそれは本当に思います。
ちなみに自分もそうしてる
ちなみに自分もそうなんですけど、「ちょっとこういうアイデアあるな」みたいな感じのやつがあったら、本当に最低限のとこだけ作ってデプロイさせて、そっから市場の反応を見るとか、そういうことを結構しますね。
僕は本当に先にデプロイしちゃうパターンですね。
個人レベルのちっちゃいやつだからっていうのはあるんですけど、先にデプロイしちゃうのは僕は割と性に合ってるっていうのもありますし、あとデプロイしちゃうと「やるか」っていう風になるっていうところはやっぱあるかなっていう印象です。
まんじからの感想
まとめると、個人的にプログラミング0から始めても、2ヶ月以内ぐらいまでにもう空っぽのアプリは少なくともデプロイしちゃってっていう風にすると、いいんじゃないって思いますね。
あと、自分が言ってる「ブラウザ側にIPアドレスで見れるようにする」とかそういったところで、「何言ってんだこいつ」みたいになる場合ってのは、そもそもインフラレベルの知識がちょっと足りてないんですね。
そういったところも、実際に先にやることでインフラレベルの勉強とか「こういうところ勉強しないとな」っていうところが結構広がったりするんで、そういう意味でも最初にデプロイしちゃうのは、特にポートフォリオとかのレベル感であれば全然いいかなっていう印象です。
LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、デプロイ周りも含めて詰まらずに進めると思います。
てことでレッツデプロイですね。
ってことで終わりです。




