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ドットインストールの最強に効率がいい使い方【未経験からエンジニア】

ドットインストールの最強に効率がいい使い方【未経験からエンジニア】
2026年9月10日5分で読めます

未経験からモダン自社開発に転職するにあたって、ドットインストールを入門フェーズでどう使うのが効率いいのか。期間の目安、NGな勉強法、おすすめの講座について書きます。

キャリア未経験勉強法ドットインストール

まんじです〜

今回は未経験からエンジニアになるにあたって、ドットインストールの最強に効率がいい使い方っぽい話でも書こうかと思います。

未経験からモダン自社開発とかに転職するにあたって、ドットインストールは最初の入門フェーズで使うと普通に効率いいなと思ってます。

ただ、ちょい使い方ミスってると、勉強効率が超悪くなります。

なので、そこら辺の効率がいい使い方について書いていきます。

1. おすすめの用途は「広く浅く知る程度」のインプット

ドットインストールのおすすめの用途

結論、必要な知識を広く浅く知る程度、本当に入門フェーズでちょっと使う程度のインプットで使うのがおすすめです。

ただこの使い方、ドットインストール的にはビジネス的に美味しくないとは思いますw

「もっと継続してくれ」ってのはあると思うんで、ちょっとすいませんって感じではあるんですけど、僕的には割と本当に最初のフェーズのインプットで使うのがおすすめっすね。

2. 目安の期間は3週間〜1か月以内

ドットインストールをやる期間の目安

期間の目安としては、大体3週間未満ぐらいで終えるのが理想です。

めちゃくちゃ長くなっても、1か月以内には終えたいですね。

なんで1か月以内に終えたいのかっていうと、そもそもドットインストールをいくらやり込んだところで技術力がつかないんですよね。

今はAIありきの時代なんですけど、技術力っていうのはアウトプットすることでつきます。

例えば、

  • なんかWebサービスっぽいのを作って
  • ユーザーのターミナル上でMCPサーバー経由でデータ取れるようにしたいなってなって
  • AIと一緒にそれを作る

みたいな時に、「MCPサーバーってこういう仕組みなんだな」って感じで、アウトプットベースでインプットするのがやっぱ一番効率がいいんですね。

ドットインストールとかだと、勉強するために講座をとりあえずやっちまうみたいな感じになりがちなんで、早めに終えたいってとこっすね。

本当に広く浅い触りの知識だけ、ちゃちゃっとインプットしちゃうのがおすすめっす。

3. NGな勉強法

ドットインストールのNGな勉強法

NGな勉強法はこの3つです。

  • 網羅的に勉強しようとする
  • 3周とかしちゃう
  • 完璧にやろうとする

網羅的に勉強しようとする

これ僕が駆け出しクソ雑魚エンジニアの頃にやってたんですけど、ドットインストールのいろんな講座をやろうとしちゃうんですね。

例えばJavaScriptとかTypeScriptとかPythonとかやってから、「もっとこういうのもやった方がいいんじゃないか」って感じで、RubyもやるとかRuby on RailsもやるとかPerlもやるとか、とにかく広げようとしちゃう。

これは本当にNGで、そもそも自分に必要ないものを勉強したところであんまり意味がないですし、限りがないんですね本当に。

3周とかしちゃう

多くて2周かなと思ってます。

割と繰り返し言ってるんですけど、結局エンジニアリングスキルを身につけるのはアウトプットベースでその都度インプットするのが普通に効率がいいんで、インプットメインの学習を3周とかするのは結構NGです。

学校の勉強とかって参考書を3、4周して定着率を上げる傾向にあると思うんですけど、プログラミングとかエンジニアの勉強は忘れたら別に調べればいいんで。

もちろん疑問点ありすぎるなとか意味不明すぎるぜって時はAIに聞いたりするんですけど、大体1周、多くて2周ぐらいでさらっとなんとなく知っとく程度でいいです。

大学受験とか学校の勉強と違って、何周も何周もしちゃう勉強の仕方はあんまりおすすめしないっすね。

完璧にやろうとする

網羅的に勉強するとか3周しちゃうとかとちょいかぶる感じなんですけど、そんな完璧にできなくても大丈夫です。

やっていく中で知らないこととか疑問点とか忘れちゃったことを思い出すとかは、AIとやりながらやればいいっていうだけなんで。

4. おすすめの講座

ドットインストールのおすすめ講座

おすすめの講座で言うと、こんな感じっすね。

  • AIの本当に簡単な触り
  • HTML / CSS
  • JavaScriptの文法とDOM系
  • TypeScript
  • Git
  • MySQL
  • React

僕が売ってるLVLPATHでも、大体そんな感じのことをやってもらってます。

AI

「AIを使った開発を始めよう」ぐらいでいいかなって感じです。

気になればAI系の他のやつもやってもいいかもしれないですけど、どっちみちポートフォリオとか作っていく過程で嫌でもAIを勝手に使うことになるんで、そこでキャッチアップできますね。

JavaScript

ドットインストールのJavaScript入門 DOM操作編

JavaScriptの基礎文法とか関数とかデータ構造、DOMここら辺ぐらいでいいのかなって印象です。

JavaScriptでなんか色々作ろうっていう講座はめちゃくちゃ多いんで、最低限のDOM、addEventListener とか getElementById そこら辺だけちょろっとやってあげるみたいな。

そこからさらに数値とか文字列とか時刻とかタイマーとかデータの型とかクラスとか、そこまで行くとちょっと量が多いかなって印象なんで、別にやんなくていいかなって感じです。

ある程度、本当に触りだけできればいいっすね。

React / TypeScript

ドットインストールのReact入門

Reactで始めるモダンなWebアプリ開発みたいなやつで、React入門とかTODOアプリ作るぐらい。

あとはTypeScript入門とか、そんぐらいでいいんじゃないかなとは個人的に思います。

ドットインストールのTypeScript入門

他にもいろんな講座があるっちゃあるんですけど、本当に触りっていうか、3週間とか1か月以内ぐらいにざっと適当にやっちゃいたいですね。

Git

ドットインストールのGit/GitHub入門 基本操作編

Gitも文法系とブランチとリモートは、いるかいらないかというといるっちゃいるんですけど、普通に使ってればわかるようになるんで、基本コマンドだけ知っとけばいいんじゃないかなって感じです。

結構こういう解説をすると「じいさん適当すぎます」と思うかもしれないですけど、入門とかインプット学習のところは割と適当でもいいっちゃいいんですよね。

どっちみちわかんなかったらその都度調べてやっていけばいいんで、変に真面目に勉強しようとしすぎちゃうと止まっちゃうんで、適当で大丈夫です。

MySQL

ドットインストールのMySQL入門 基礎編

MySQLはなんだかんだ言ってもデータベースは普通に使うんで、ある程度触っておきたいっすね。

データを保存して、それを変な構文で読んだりアップデートしたりする文法みたいなやつがMySQLというかSQLってやつなんですけど、AIが出てきても普通に使います。

ざっと見ていくとちょっと多いっちゃ多いんですけど、個人的にはとりあえず基礎編あたりやっちゃえばいいんじゃないですかね。

応用編はやってもいいんですけど、正直別にやんなくてもいいかなって印象っす。使わないやつも結構多いんで。

MySQL入門の内部結合・外部結合のレッスン

LEFT JOINとかINNER JOINとかOUTER JOINとか、そこら辺は使うんですけど、ポートフォリオとかで絶対テーブルのリレーションを貼る時に「One to Manyってなんだ」みたいになるんで、そういう時にそこら辺をなんとなく知れる感じで大丈夫です。

インデックスとかも大事っちゃ大事なんですけど、そのうち勝手に知ります。

結構繰り返しなんですけど、最初の入門フェーズでいろんなところを抑えようとしすぎると、そもそもいろんなところを抑えきれないんですよ。

なので、本当に3週間とか1か月以内って時間を決めて、その期間内で「ある程度こんぐらいでいいや」と思って次のステップに進む。

次のステップはハンズオンの手打ちで勉強するのが結構おすすめで、そこ終わったらポートフォリオを作っていくって感じっすね。

5. 入門フェーズは1回は手打ちがいい

入門フェーズは手打ちがいい

ドットインストールの入門フェーズで文法を勉強する時、例えばTypeScriptとかMySQLとかGitとかも、個人的には1回は手打ちで打った方がいいのかなとはなんとなく思ってます。

「手打ちできなくてもいいんじゃないか説」は自分の中でも多少あるんですけどねw

ポートフォリオに入ってからは、Claude Codeとかでゴリゴリコード書かないで開発して、わかんないとこ調べるみたいな感じでいいと思うんですけど、入門とか最初のフェーズは手打ちがいいんじゃないかなと思うんですよね。

なんで手打ちがいいのかっていうと、むずいんですけど、手打ちの方がちょっと時間がかかるんですよね。

その時間がかかる中で、「これってこうっぽいんじゃね」みたいな感じで脳が整理してくれるんじゃないか説が自分の中で多少あるんで。

AIの講座のやつでAIを真似するとか、そういう時はAIを日本語で指示するでいいと思うんですけど、文法を勉強する時は個人的には手打ちがいいのかなと思います。

まんじからの感想

効率がいい使い方で、とりあえず本当におすすめなのは、期間を3週間から1か月以内にして、文法の入門フェーズはとにかく終えることっすね。

あんまりこういうこと言っちゃいけないような気がするんですけど、ドットインストールでいくら何周とか範囲を広く勉強しても、結局エンジニアになるにあたっての技術力はついていかないんで。

できるだけそこを早く抜けて、ハンズオンの勉強とかポートフォリオ作りに入っていくのがすごくおすすめです。

あと本当に繰り返しでしつこくてマジで申し訳ないんですけど、忘れたら別に調べればいいっていうのもありますし、正直入門フェーズの内容なんていうのはAIに聞いたり調べれば今無限に出てくるんで、とにかく完璧にやりすぎない。

完璧主義NGです。

LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、独学でやるより早いと思います。

ってことで終わりです。

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