未経験からエンジニア転職にあたって作業ゲーが甘い人が多いので、方向性を整えた上でどう毎日の作業量を投下するのか、休日5時間・平日3時間の具体例で解説するお説教記事。
まんじです〜
今回は未経験からエンジニア転職にあたっての作業ゲーがちょっと甘い人がすごく多いので、「こうやりなさい」っていう作業ゲーのお説教っぽい話でも書こうかと思います。
ファイヤー。
結論、方向性が整っているのであれば、あとは毎日時間を決めて、中長期的な目標を見据えてやるべきことを黙ってやる。これにつきます。
1. まず方向性を整える
未経験からエンジニア転職にあたって大事になるのが、まず1個目が方向性ですね。
要は、努力してそれがちゃんと報われる努力になってるのかどうか、っていうところです。
これがずれてると、3ヶ月とか半年とか普通に無駄になるんで、これはちゃんとまず整えないとダメよ、っていう話ですね。
2. 方向性が整ったら、あとは作業ゲー
方向性がちゃんと整えられてるのであれば、次に必要になるのが勉強量っていうか、普通にエンジニア作業ゲーですよね。
これは本当に、
- 毎日時間を決めて
- 中長期的な目標をちゃんと見据えて
- やるべきことを黙ってやる
ことですね。もうこれにつきます。本当に。
僕個人の意見としては、方向性ずれてる人もちょいいるんですけど、全体傾向としてはやっぱり勉強量っていうか作業量がちょっと甘い人が多いなって思うんで。
逆に言ってしまうと、作業量をちゃんと投下してあげて、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月とか半年とか、そういう単位で継続ができれば、普通にモダン自社開発転職ぐらいであればいけます。
あとエンジニアになってから収入上げるとかキャリア上げるっていう点においても、作業量をちゃんと確保できていて、継続的にコンスタントにやってて「収入が全然上がりません」「市場価値上がりません」っていう人の方がいないんですよね。
なんで方向性が整ってれば、ぶっちゃけそっからは作業ゲーなんですね。
ただこれでひたすら説教してても、うざいだけなんで。
ここからは「こうやりなさい」っていうところで、まんじママとして、まんじママ指導を始めていきたいと思います。
3. まんじママ指導: 休日(土曜日)の5時間
今日が2026年8月29日の土曜日っていうところで、例えばまず休日ですよね。
「休日は5時間勉強しよう」って決めたとします。
3時間: ポートフォリオの実装
3時間はポートフォリオの実装をしようと。
コーディングエージェントを使って「こういうポートフォリオを作る」って決めてるのであれば、3時間はポートフォリオの実装に集中する。
3時間終わりましたと。そしたら、ここをシュッシュって消してあげるんですね。
シュシュ。ポートフォリオの実装できました。
1時間: paizaの練習問題
次に1時間、paizaのBランクにしたいんで、練習問題を解こうと。1時間やりましたと。
シュシュ。1時間できました。
1時間: 自分のポートフォリオのコードを見て勉強
次に1時間。
コーディングエージェント使ってポートフォリオを作っとると、動くものはできてるんだけど、なんか内部実装とかが全然分からねえ、みたいな風になったんで。
とりあえず1時間はポートフォリオのコードを見て勉強したりとか、
- 知らんコードがあったらちょっと調べる
- AIに解説させる(「このエンドポイントは何ですか」「このフロントエンドのこの実装はどういうことですか」「このuseMemoがよく分かりません」とか)
- console.logとかも打ってデバッグしながら処理の流れを追う
っていう感じのことを1時間ぐらいやります。
1時間タイマーをポチってつけまして、チチチチチチ、チーンみたいな感じで。
(チャリンはお金なんですけど)
これで1時間終わりましたと。今日の休日の勉強終わりです。
すごい。やりますね。やりますね。やりますね。
てことで休日の勉強は終わりだと。今日はもうオッケーだと。
4. まんじママ指導: 平日の3時間
寝たら次は月曜日になってましたと。
実はまだ仕事をやりながら勉強しないといけないってところで、仕事は大体19時ぐらいに帰ってきますと。
19時に帰ってきて「もうダメです。まんじさん、もうダメです」ってなりながら、とりあえず3時間ぐらいは勉強するかって思って。
ちょっと風呂とか飯とかして、21時になりましたと。
こっから3時間ぐらい、大体24時までやっちゃうんじゃない、って思うわけですよね。
平日3時間って老害のまんじが言ってたんで、じゃあ平日3時間やろうというところで。
2時間: ポートフォリオの実装
まず2時間、ポートフォリオの実装をやりますと。
これも2時間適当に画面見ながら「やべ、だりーわ」って思いながら、Claude Codeに
- これを実装してください
- このエンドポイントを作ってください
- ここのUIを修正したいです
- インフィニットローディングを追加したいです
みたいな感じで、2時間そういうシコシコ作業をすると。
シュッシュ。2時間できましたと。
1時間: 分からんところを調べる
今が時間で言うと23時ですね。もう結構疲れたなって思うわけですよね。
もうだめだ、寝たい、って思うわけなんですけど、あと1時間ぐらい頑張るかと思って。
あと1時間だけ。
ポートフォリオはやっぱり適当にコーディングエージェントで作りまくったけど、「マジでインフィニットローディングってなんだよ」みたいな。
あれですね、無限スクロールですね。無限スクロールを実装したんですけど、なんかいまいちよく分かりません、というところなんで、無限スクロールについてポートフォリオを使って勉強すると。
そしたら、
- ReactのなんちゃらObserverとかいうライブラリがよく分からんぞ → なんちゃらObserverを調べる → 「あ、なんかこんな感じのやつなのか」
- ここのuseなんちゃらかんちゃらってなんだ → 「カスタムフックです」って書いてある → 「お、カスタムフックってなんだ」 → 調べると「Reactのロジックを再利用する」とかそんな感じのことが書かれとる → カスタムフック勉強できたわ
- なんちゃらObserverで無限スクロール、あ、こうやって実装するんだな
- よく見るとAPIのページネーションってこれ何なんだ → リミットとかオフセットって何なんだろう → 調べる
そんな感じで1時間ぐらい適当に調べて、AIに聞いて、っていうのを1時間ぐらいやって。
シュッシュ。やりますね。
時刻は大体24時ですね。明日は朝8時ぐらいに起きないといけないんで、4時間ぐらい寝ないといけないっていうところで。
24時から25時は今気になってる女性にLINEを返信して、「あ、帰ってこねえわ」って思いながら、いいや、寝るか、みたいな感じ。
これがエンジニアの作業ゲーをこういう風にやりなさい、っていう解説ですね。
まんじからの感想
ちょっとふざけつつもなんですけど、全体傾向としてやっぱり作業ゲーがちょっと甘い人が個人的にはすごい多いなって思ってて。
方向性がちゃんと整ってる自信みたいなものがあるのであれば、あとは本当に作業量を投下し続けることなんですね。
これは未経験からエンジニア転職もそうですし、エンジニアになってからキャリア上げるとか年収を上げてく、要は「年収1000万に乗せてくぜ」みたいなフェーズでも、結局のところ最終的には作業量になるんですよ。
もちろん本当にかなり登り詰めてくると、意思決定みたいな、要は金で金を稼ぐみたいな風になるんですけど、その前までは基本的に「やるべきことを決めてそれをやれるかどうか」っていうところ。
繰り返しになるんですけど、方向性を正した上でなんですけど。
なんで、とにかく作業量をちゃんとこなすっていうことにもうちょっとバリュー置くっていうか、「そこさえすれば報われる」って信じることですね。
そこら辺意識してやるといいのかなっていう感じです。
そこら辺の説教はLVLPATHではあんまりやってないんですけど、方向性整えるとか、自分に壁打ちとか質問とかは受け付けてるんで、LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、方向性はズレずに作業ゲーに入れると思います。
ってことで終わりです。




