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フリーランスエンジニアの末路っぽい話

フリーランスエンジニアの末路っぽい話
2026年3月27日6分で読めます

フリーランスエンジニアの末路として考えられる4パターン(正社員に戻る・続ける・起業・フリーランス×ビジネス)と、自分自身が準委任契約のフリーランスエンジニアをやってて思う適当な感想を書きます。

キャリアフリーランス業務委託正社員

まんじです〜

今回はフリーランスエンジニアの末路っぽい話でも書こうかと思います。

「フリーランスエンジニアの末路」っていう検索キーワードがあるんで、ちょっと需要がありそうっぽいのと、実際問題僕自身もフリーランスエンジニア(準委任契約)でやってて、プラスアルファで自分のビジネスとか投資とかもやってたりします。

あとモダン自社開発とかでフリーランスエンジニアしてるんで、正社員の人とか、業務委託で副業してる人とか、業務委託で働いちゃう人とか、色々割と見てきてはいるんで、そこら辺踏まえて書いていきます。

結論、末路として1番多いのはぶっちゃけ「正社員に戻る」です。

フリーランスエンジニアの末路として考えられるパターンはもう決まってるんで、そこら辺を適当に話して、そっから適当な感想を言って終わります。

1. 正社員に戻る

正社員に戻る

1つ目が正社員に戻るですね。

これはぶっちゃけ普通にクソ多いっていうか、普通に結構な割合でこれになります。

割とネガティブに捉えられがちなんですけど、業務委託とか準委任契約でフリーランスエンジニアしてると、やっぱり結構常に不安なんですよね。

何が不安なのかって言うと、業務委託の準委任フリーランスって、いつでも切れるんですよね。

なんで来月仕事がちゃんとあるか分からない、みたいなところがあったりして、特に年齢がどんどん上に行けば行くほど、30超えるとかになっていくほど、現実的な生活とかもやっぱあったりするんで、そういうところで不安になって正社員に戻りたいなってなる。

いわゆる経済的な側面ですね。

正社員だと「来月からもうないです」みたいなことはほぼなんないんで、経済的なところで戻る人がすごい多いかなっていうところはありますね。

ポジティブな理由: 正社員の方が能力が伸ばしやすい

正社員に戻るのは、他にポジティブな理由もあります。

正社員でソフトウェアエンジニアをしてる方が、労働市場で求められる技術とか、仕事の能力が伸ばしやすいっていうのは僕は否定できないと思ってます。

例えば開発メンバーとしてフリーランスエンジニアしてて、それでマネージャークラスに昇格するっていうのは、同じ案件だと普通にほぼ無理なんですよね。

もちろんやり方によってはいけるっちゃいけるんですけど、基本的に例外ケースがないとステップアップしていけないというか。

会社側も、フリーランスエンジニアの業務委託の人に対して教育にコストをかけるようなことはしないので。

なんで正社員に戻ってキャリアを狙う人が結構多いですね。

  • フリーランスエンジニアで2年ぐらいがっつり開発
  • 一旦正社員に戻って、マネージメントとか、その界隈でより上のポジションに寄っていく
  • 一旦目先の収入は下がっても、スキルを上げる・業界でキャリアアップするために仕事をする

こういうパターンは結構多かったりしますね。

実際自分自身、フリーランスエンジニアで働いてた者としては、やっぱり正社員の方が成長しやすいのは否定できない感じはします。

正社員は教育コスト込みで雇ってくれてたりするんで。

ただ、正社員に戻っても成長しない人は成長しないですし、フリーランスエンジニアでもうまく成長する人は成長するんで、一概に「どの形態だからどうなれる」っていう保証は絶対にはないっていうのはありますね。

正社員の人全員を見れば分かるんですけど、全員がめちゃくちゃキャリアアップしてるかって言われると全然そんなことはないんで。

その人によるっていうのは否定できないんですけど、どうしても大枠の流れみたいなところで、やっぱ正社員の方が労働市場で求められる能力は絶対伸ばしやすいなっていうのは僕は本当に思ってます。

ってことで正社員に戻るっていう話でした。本当に多いっす。

2. フリーランスエンジニアを引き続きなんとか続ける

フリーランスエンジニアを続ける

2つ目が、フリーランスエンジニアを引き続きなんとか続けるパターンですね。

「フリーランスエンジニアで行けるところまで行くぜ」みたいな、頑張って稼ぎ切るじゃないですけど、頑張って稼ぐみたいな。

これはいけるっちゃいけるんですけど、やっぱ45歳ぐらいになってくるとちょっと厳しいのかなっていう風に個人的に思わなくはないですね。

もちろん40代とかでも全然いける人はいけると思うんですけど。

ただ「フリーランスエンジニアだと厳しい」みたいなことを言ってるんですけど、50代ぐらいに寄ってくるとそもそも正社員も結構きつくなってくるんですね。

なんで40代後半ぐらい、40代ぐらいからっすね、どっちみち労働市場で頑張って稼ぐっていうのが、年齢につれてキャリアが上がっていくのがそっから若干下火になってく人も結構出始めるゾーンかなっていう風に思ってて。

正社員でのらりくらりやるっていうのは、大企業とか年功序列みたいな感じならいけると思うんですけど、ソフトウェアエンジニア界隈って年功序列じゃないケースがめちゃくちゃ多いんで。

なんでそうなると、正社員でもフリーランスエンジニアでも、結構自分なりに「どこのポジションでどういう風に市場でポジショニングしていくか」みたいなところもありますし。

そもそもAIもめちゃくちゃ発展してたり、市場感がめちゃくちゃ変わってるんで、今の時代は正社員だとしてもフリーランスエンジニアとしても、ITでも他の産業でも、未来予想が結構厳しいっていうか、今までのキャリアパスに全然当てはまんないなって思ってるんで。

フリーランスエンジニアでも正社員でも、どっちみち時代にマッチさせ続ける必要がすごいあるかなっていうのはめっちゃ思うところですね。

よくダーウィンの進化論じゃないですけど、変化できないやつが死んでいって、逆に変化できるやつは適応してどんどん生き残ってくみたいな、そういうやつです。

フリーランスエンジニアの話からちょっと脱線しちゃったんですけど、引き続きなんとか続けるパターンも、個人的にはいけなくはないと思います。

3. 起業

起業

3つ目の話が起業ですね。

フリーランスエンジニアの出口として、起業みたいなところなんですけど、起業っていうのはビジネスを作って稼ぐっていう感じです。

起業するっていうのは聞こえはめちゃくちゃいいっていうか、「もう起業します」みたいに聞くとかっこいいんですけど。

僕自身いろんな人を本当に色々見てきてて、個人で稼ぐ界隈からも色々見てきてるんですけど、全体傾向として見ると、ぶっちゃけ起業しても大してみんな儲かってないっていう感じですね。

結局「起業します」とか言って起業したはいいものの、普通にフリーランスエンジニアでめっちゃ働いた方が金稼げるやんけみたいなのが結構実際問題多くて。

あと僕自身、昔20代前半の頃に個人で稼ぐ界隈にいたんですけど、ぶっちゃけそういう「起業します系界隈」というか「個人で稼ぐ系界隈」って、マクロ的に見ればいろんな界隈があると思うんですけど、全体傾向としてはやっぱりみんな起業してもそんな儲からないんで。

起業するっていうのは聞こえはいいんですけど、実際問題起業してちゃんと利益を出したりとか、キャッシュを残すっていうのはやっぱ難しいなっていうのは、実際自分で色々やってて本当に思うところですね。

一応フリーランスエンジニアの1つの出口として起業っていう選択肢はあるんですけど、みんなが起業するとみんな屍になっていってしまうっていうのは実際問題あって、結構そこが難しいっす。

起業とか自分で金稼ぐ系の方が、より競争が激化しますね。

4. フリーランスエンジニア×徐々にビジネス側にシフト

フリーランスエンジニア×ビジネス

4つ目の話としては、フリーランスエンジニア×徐々に起業とか、スモールビジネスを持ったりとか、ビジネス側にシフトしていくっていう話です。

これ結構無難なんですけど、ただ自分でビジネス持つとか、投資とか全部含めなんですけど、軌道に乗せたり利益をちゃんと残すっていうのはやっぱむずいっていうのはさっき話した通り。

ただ個人的には、フリーランスエンジニアでとりあえず最低限のお金は確保して、徐々に自分のプロダクトとか、自分のキャッシュポイントを作ってくっていうのは結構無難かなっていう風に思いますね。

自分も今なんかそんな感じでやってます。

自分のビジネスとか起業とかって、最初の頃に一発稼げても、そっから継続できなくてどんどん落ちてっちゃうとかそういうケースも結構あるんで。

3つ目の起業の話と被ってるんですけど、やっぱ結構大変な道ではあるのは否定できないかなっていう風に僕も思ってるところですね。

僕もふんどしを引き締めてます。

5. 感想1: なんだかんだ正社員に戻るのが多いし無難

正社員に戻るのは無難

適当にフリーランスエンジニアの末路を話してたんですけど、なんだかんだやっぱ1番多いのは正社員に戻るタイプがすごい多いっすね。

年齢が上がってくるにつれて「やっぱ正社員の方が良くね」みたいな性格的な変化もそうですし、置かれてる状況とか経済的な状況とか、色々な要素が含まって正社員に戻るのがやっぱ多いっす。

こっからフリーランスエンジニアの末路っぽい話の適当な感想なんですけど、なんだかんだで正社員に戻る人が多いし、やっぱ無難っていう感じですね。

正社員に戻って経済的にある程度の最低ラインをちゃんと確保して、それで安定的に暮らしていくみたいな感じに、年齢がだんだん上がってくるとそうなっていく傾向がやっぱ強いですね。

あとはやっぱ正社員で働いてると、頑張れば安定的にキャリアをちょっとずつ伸ばしていけるみたいな感じは否定できんかなっていう風に個人的にも思うとこです。

意外と一概に「フリーランスの方が稼げる」とは言えない

「フリーランスエンジニアの方が稼げるから」みたいな風に思う人もいるかなって思いますし、僕も割とそう思ってたんですけど。

意外と正社員ってローン組めたりして、家とかマンションとか意外とローンで買えたりするんですね。

それでめちゃくちゃ値上がりして、「あれ、フリーランスエンジニアで目先の利益を追ってるよりも、正社員になって家のローン組んでった方が、実はこっちの方が全然金持ちになってた」みたいな。

そういうケースも普通にあるんで、そういうのも踏まえると案外一概に言えないですね。

最近自分も30歳の老害になって、自分の住んでるタワマンとかの部屋がめっちゃ値上がりしてて、ローンで買った正社員の人とかがめっちゃ儲かってるらしいんで、「あ、そうなんだ」って思いました。適当に歩いてたら聞こえてきました。

1番再現性が高いのは「正社員+副業で準委任契約」

あとは正社員に戻って、プラス副業で準委任契約とかで副業したりすると、労働時間はちょっと増えるんですけど、

  • 無難に安定ラインを確保して
  • プラスアルファで技術も伸ばしていけて
  • 界隈からも評価されて
  • かつお金も稼いでいける

みたいな感じだったりするんで、そういうパターンは僕的には1番再現性めっちゃ高いなっていう風に思いますし、すごい無難で守りがめっちゃしっかりしてるなっていうのはすごい思うところですね。

あと意外と、個人でビジネスやって稼ごうっていう系の人は一生芽が出ない可能性もあるんで、結局均してみると、普通に正社員+業務委託とかの人の方が生涯で稼いでるみたいなケースも普通にあったりすると思うんで。

そういう意味も含めると結構一概に言えないんですね。

結局やっぱ一概に言えないっていうのが資本主義だなっていう風に思いますね。

6. 感想2: フリーランスエンジニアは意外と微妙なやつが多い

フリーランスは微妙なやつが多い

2つ目の適当な感想としては、意外とフリーランスエンジニアは社会不適合者というか、ぶっちゃけ微妙なやつが多くて、末路として結構微妙みたいなのが結構あったりしますね。

「正社員になれないから業務委託でずっとやってる」みたいな人も一部いるみたいなのは若干聞いていて。

自分の最強の先輩とかそういう人に、面接してることとかを聞いたりするんですね。

そうするとやっぱりフリーランスエンジニアとか業務委託とか、あと副業とか準委任契約とかで応募してくれる人は、結構微妙な人が多いみたいなのは結構聞きます。

僕がエンジニア1年目の新卒で入った会社を2ヶ月で辞めてニートになった頃の技術面接の受け答えのレベル感で、他のフリーランスとか業務委託の人より僕の方が回答がすごい良かったらしいんですけど、技術的な要素で「それはちょっと周りレベル低くないか」みたいなのは、その話を聞いた時に思いましたね。

ぶっちゃけ微妙なやつが多いっていうただの感想でしかないんですけど、そういうケースにおいて言うと「自分かもしれん」って思ったら、やっぱ正社員に戻る方が無難な気がしますね。

7. 感想3: 最終的には自分でビジネスとか投資で利益を出せるレイヤーに行かないときつい

最終的に自分の収入源がないときつい

3つ目の適当な感想なんですけど、どっちみち最終的には自分でビジネスとか投資とかで利益出せるレイヤーに徐々に行かないと、時代背景的にも結構色々きついんじゃないかなと最近結構思ってるところがあります。

完全には僕も全然わかんないですし、どうなるかなんてみんなわかんないんですけど、ただ日本経済とかがもう明らかに10年前とかと比べると明らかに悪いんですよね。

全然給料は変わってない割にどんどん物価は上がってくみたいなのはよく言われますし。

自分もそこら辺の詳しい話はあんまりよくわからんですけど、今だと日本の平均ぐらいだと生活が結構厳しいみたいな感じで、普通に働いて普通にしてると、昔だったら普通に暮らせたのにどんどん貧しい暮らしになってるみたいなのは否定できんかなっていう風に思ってて。

AIの進化とかでベーシックインカムが云々かんぬんとか色々言われるんですけど、個人的にはそれを当てにするのはまた微妙なんじゃないかっていう風に思います。

一概には本当に言えないところではあるんですけど、ただシンプルに、なんだかんだ僕自身30の老害になって思うのは、

  • ちゃんとキャッシュが手元にある
  • ちゃんと利益が出てる
  • ちゃんと収入が高い

そういうのはなんだかんだやっぱ正義だなっていう風に思ってて、これは特に年齢が行けば行くほど間違いないんで、結局頑張って金を稼ぐしかないっていう感じはやっぱ自分自身本当に思うところですね。

ただお金を稼ぐとか、労働市場で評価されるのもそうなんですけど、そもそもみんな本気なので、やっぱ大変ですね。

みんな頑張ってる中でそっからさらにっていう感じなんで、色々と資本主義はやっぱ大変ちゃ大変ですね。

ただ無理やりポジティブな見方をすると、そういった大変な中で自分のバリューを出せるとか、結局資本主義の中で見ると成長していけるみたいな感じなのかなっていう風に思わなくはないんで。

男磨き的なこととして、そういう厳しさこそが大事なんじゃないかと。あくまで競争社会の中での成長なんですけど、そういうところで成長していけるのかなっていうのは思ったりするところですね。

まんじからの感想

まとめ

まとめると、フリーランスエンジニアの末路っぽい話なんですけど、ぶっちゃけほぼ「正社員に戻る」みたいな話になっちまったんですけど、大体本当にそんな感じだと僕は思います。

フリーランスエンジニアとか、いわゆる野良組ですよね。野良でやってく場合に関して言うと、やっぱりより大変っていうか、頑張ってうまくいけばアッパーラインは高いけれど、かなり精神的な負荷が高くなるとか、常にリスクを自分で持ってないといけないっていうのは結構あるかなっていうところはあったりします。

あと正社員でも金持ちのやつは金持ちなんで、結局何がいいかっていうのは僕もよくわからないですね。

LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、フリーランスがいいのか正社員がいいのかみたいなキャリアの話も含めて、独学でやるより早いと思います。

ってことで終わりです。

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