フリーランスエンジニアは自由って言われるけど、実際どうなん?という話。
まんじです〜
今回はフリーランスエンジニアは自由なのか?
みたいなテーマで書いていきたいと思います。
※ 準委任契約の場合です。
結論: 別に自由ではない
基本的に月単価〜円、時給〜円といった形態で働くことになるので、「自由」という言葉とはチョイ違うかなという感じです。
月の稼働時間や、タスクなどのノルマっぽいものは存在しますし、案件によっては週1~2出社なども多いです。
イメージ、派遣に近いような気もします。
正社員エンジニア達のなかに、お手伝いエンジニアとして入る感じです。
ただ、フリーランスエンジニアの場合でも、レベルはあるのでお手伝いのレベルが人によって変わります。
- シニアやリードの場合: アーキテクチャレベルやマネージャー、インシデント対応、複雑箇所の実装
- ジュニア~ミドルの場合: 基本的に実装をひたすらやる
フリーランスエンジニアという単語からイメージする自由
- 日本: スタバでタタタンとキーボードを優雅に叩く
- 海外: バリ島とかコパンガン島で優雅にワーケーション
あとは、昔流行ったノマドワーカーみたいな。
イメージこんなんかなと思うんですが、やろうと思えばできますが、実際やってる人はほぼいないですw
ちなみに、ぼく含め一定の実力がある人の場合、やろうとさえすれば現実的に可能ではあります。
が、、、わざわざやろうとは大体の人は思わない傾向にあるかと思います。
理由としては、シンプルにめんどいし飽きるからってのと、外部モニターなしとかだと作業的に不便だからです。
ただ、正社員でエンジニアをするよりも自由度は高い
正社員の場合、1日の労働時間は基本的に8時間がデフォルトになりますけど、フリーランスエンジニアの場合は1日6時間とかも案件次第ではできます。
働く日数も週5ではなくて週4にするとかも案件次第で可能です。
あとは工数としてワークすることがより強く求められるので、リモート案件も多いです。
裏を返すと、工数としてワークしないなら企業からするといらないので、切られやすいとも言えます。
こんな感じで、正社員に比べると自由度は高くできる傾向にはあります。
本当の意味でフリーランスエンジニアで自由度を上げるにはっぽい話
資本主義自由度みたくぼくはXでほざいているんですが、フリーランスエンジニアの場合も、最終的には資本主義自由度を上げると、自由度が上がります。
資本主義自由度ってのは、ぼくは大体いつもこんなことを書いてます。
労働に依存しない収益源がある(エンジニア労働以外からの収入源) 労働しなくても死なないだけのキャッシュの余力がある
ここらへんがGETでき始めると、本当の意味で自由っぽいのに少しずつ近づいていきます。
フリーランスエンジニア労働で目先のお金を稼いで(かつ、経験も稼いで)、徐々に資本主義自由度を上げるみたいなムーブは、個人的にも推奨です。
まとめ
正社員でエンジニアをすることに比べれば、フリーランスエンジニアのほうが自由度は高いです。
ただ、完全に自由になれるかと言うと、ぶっちゃけ全然そんなことはないです…w




