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フリーランスエンジニアは実際、自由なのか?

フリーランスエンジニアは実際、自由なのか?
2026年8月1日約3分で読めます

フリーランスエンジニアは自由って言われるけど、実際どうなん?という話。

キャリアフリーランス働き方

まんじです〜

今回はフリーランスエンジニアは自由なのか?

みたいなテーマで書いていきたいと思います。

※ 準委任契約の場合です。

結論: 別に自由ではない

基本的に月単価〜円、時給〜円といった形態で働くことになるので、「自由」という言葉とはチョイ違うかなという感じです。

月の稼働時間や、タスクなどのノルマっぽいものは存在しますし、案件によっては週1~2出社なども多いです。

イメージ、派遣に近いような気もします。

正社員エンジニア達のなかに、お手伝いエンジニアとして入る感じです。

ただ、フリーランスエンジニアの場合でも、レベルはあるのでお手伝いのレベルが人によって変わります。

  • シニアやリードの場合: アーキテクチャレベルやマネージャー、インシデント対応、複雑箇所の実装
  • ジュニア~ミドルの場合: 基本的に実装をひたすらやる

フリーランスエンジニアという単語からイメージする自由

  • 日本: スタバでタタタンとキーボードを優雅に叩く
  • 海外: バリ島とかコパンガン島で優雅にワーケーション

あとは、昔流行ったノマドワーカーみたいな。

イメージこんなんかなと思うんですが、やろうと思えばできますが、実際やってる人はほぼいないですw

ちなみに、ぼく含め一定の実力がある人の場合、やろうとさえすれば現実的に可能ではあります。

が、、、わざわざやろうとは大体の人は思わない傾向にあるかと思います。

理由としては、シンプルにめんどいし飽きるからってのと、外部モニターなしとかだと作業的に不便だからです。

ただ、正社員でエンジニアをするよりも自由度は高い

正社員の場合、1日の労働時間は基本的に8時間がデフォルトになりますけど、フリーランスエンジニアの場合は1日6時間とかも案件次第ではできます。

働く日数も週5ではなくて週4にするとかも案件次第で可能です。

あとは工数としてワークすることがより強く求められるので、リモート案件も多いです。

裏を返すと、工数としてワークしないなら企業からするといらないので、切られやすいとも言えます。

こんな感じで、正社員に比べると自由度は高くできる傾向にはあります。

本当の意味でフリーランスエンジニアで自由度を上げるにはっぽい話

資本主義自由度みたくぼくはXでほざいているんですが、フリーランスエンジニアの場合も、最終的には資本主義自由度を上げると、自由度が上がります。

資本主義自由度ってのは、ぼくは大体いつもこんなことを書いてます。

労働に依存しない収益源がある(エンジニア労働以外からの収入源) 労働しなくても死なないだけのキャッシュの余力がある

ここらへんがGETでき始めると、本当の意味で自由っぽいのに少しずつ近づいていきます。

フリーランスエンジニア労働で目先のお金を稼いで(かつ、経験も稼いで)、徐々に資本主義自由度を上げるみたいなムーブは、個人的にも推奨です。

まとめ

正社員でエンジニアをすることに比べれば、フリーランスエンジニアのほうが自由度は高いです。

ただ、完全に自由になれるかと言うと、ぶっちゃけ全然そんなことはないです…w

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