未経験からフリーランスエンジニアは無理だぜ!というわりと当たり前の話を、採用者視点や案件サイトの実情から解説します。
まんじです〜
今回は未経験からフリーランスエンジニアは無理だぜ!というわりと当たり前の話について書いていこうかと思います。
※ 月単価や時給ベースの準委任契約の話です
未経験からフリーランスエンジニアが無理な理由
理由1: 客観的に採用者視点に立つと分かる
自分が採用者だったとして、「未経験の何もまだ経験がないピヨピヨに仕事をお願いしたいか?」と考えてみると、お願いしたくないと思います。
既に経験年数が何年もあるエンジニアが市場にいる中で、未経験の人を選ぶ理由がないというのがあります。
AIがあるので、本当に激安単価(激安時給)なら仕事をお願いしたい企業もあるかもしれませんが、その場合、エンジニアと言えるか怪しいです。
企業側、採用者の視点に立てば分かります。
理由2: 案件サイトを見てみれば分かる
フリーランススタートなどの案件サイトを見てみれば分かります。
どの求人も実務経験3年~がほとんどで、めちゃくちゃ短くて1年程度です。
未経験OKな案件はありません。
理由3: シンプルに仕事がこなせない
仕事がこなせない理由としては、実務経験ベースの技術力が足りないからです。
AIがあっても、システム理解や具体的なコード理解、その他実務を通してしか得られない仕事遂行力が必要になるので、未経験の場合、シンプルに仕事になりません。
理由4: 実力がないから安定しない
一時的に超偶然ラッキーで何かの案件に入れたとしても、めちゃくちゃセンスがあってそこでとてつもない成長を起こせなければ、すぐに案件が途切れる運命にあります。
未経験からフリーランスエンジニアは無理なので経験を積もう
めちゃくちゃ早くて1年、普通で3年ぐらいです。
それぐらいの実務経験をモダンな技術スタックを使っている自社開発企業で積めばフリーランスエンジニアにはなれますし、その方が安定します。
まとめ
基本的に実力がついてからフリーランスエンジニアとかができます。




