実務経験11ヶ月でフリーランスエンジニアになるまでに、実際にやったことの話。
まんじです〜
今回は実務経験11ヶ月でフリーランスエンジニアなったんで、やったことでも書いていこうかと思います。
モダン自社開発実務に入って、そこから11ヶ月実務やってニートなって、危機感を覚えて、そんで案件応募しまくった、というだけではあります。
STEP1: モダン自社開発長期インターンに入った
大体8ヶ月ぐらい自分で勉強してから、高田馬場のモダン自社開発長期インターンエンジニアで時給1200円で働き始めました。
駆け出しエンジニアの頃〜みたいなのは散々Youtubeなどで擦っています。
普通に勉強してポートフォリオ作ったってのがやってたことです。
STEP2: 長期インターンエンジニア実務11ヶ月やった
最初の6ヶ月ぐらいは時給1200円で働いていました。
パフォーマンスがゴミすぎてコードレビューでボコボコにされたり、実務に全然ついていけなくてまじできつかった記憶があります。
6ヶ月目以降はチョイ心機一転して実務とチョイ勉強とかをし始めて、ただひたすらに上司になったベンチャー社長エンジニアが求める基準値に必死こいて合わせようと必死こいてました。
そんで、周りからチョイ認められ始めて、時給が1400円になって、「なんかおれ、できるんじゃね?」みたく少しずつなっていきました。
わりとタスクもこなせるようになってきて、地味に自信がついてきた頃です。
ちなみに休日とかも朝〜夕方ぐらいまでは個人開発っぽいことをしてたり、なんだかんだでプログラミングというか、エンジニア作業ゲーとは毎日向き合っていました。
STEP3: 年収410万円正社員エンジニアになって研修
長期インターンの仕事に応募する時に並行して、新卒エンジニア就活もしてました。
内定GETできてたので、その会社に移動しまして、新卒研修を受けてました。
その会社でjava研修やっていたんですが、イマイチしっくり来なくて、2ヶ月でやめました。
ただ、この頃も並行して個人開発っぽいことはしていたりしていたので、なんだかんだでコードは結構触っていました。
STEP4: ニート化して個人開発
「個人開発で稼げば余裕じゃね?」と思いまして、SEOとかアダルトジャンルの個人開発をシコシコしていました。
が、結果、SEO Hackでの月3000円ぐらいしか稼げず、普通に失敗しました。
失敗したというよりかは、「これ続けててもだめじゃね?」と思いまして、日々減っていく金を見て、がちで危機感を覚え始めました。
27歳でニートで収入ないの、まじやばくね?
てか、自認だけ強いけど、結果が終わってね?
と、ここらへんで自認キリト君だったぼくはただの底辺なのだと嫌でも自覚し始めました。
STEP5: フリーランス案件探して仕事応募連打
「週3ぐらいでフリーランスエンジニアになると稼げる」とネットで見て、よくわからんがやってみることにしました。
ネット記事(qiita, zenn)に書いてあるように、とりあえずフリーランスエージェントやサイトに片っ端から登録して、応募ボタンを連打しまくりました。
職務経歴書?みたいなものや、できる技術スタックみたいなものも書いていたんですが、
「おれの技術スタックとか経歴、カスすぎじゃね?」
と、なんとなくうっすらと気付いてはいました。
「実務長期インターンエンジニア11ヶ月やって、正社員を4ヶ月でやめた」
どの企業も欲しくない人材すぎぃぃぃぃ!!!
市場価値低すぎぃぃぃぃ!!!
そんで書類落ちまくり、偶然2個通り、2個面接しーの、1個通りました。
ぶっちゃけ、通った理由に関して今から考察すると、
- 人をたまたま募集してる時期だった
- ぼくのコミュ力突破力
- 個人開発
- 技術的な面接の受け答えが良かった(と思う)
- ぶっちゃけ、これはベンチャー社長エンジニアにしばかれてたおかげ、「まんじくん、これはどういうこと!?(キレぎみ)」「えっと、そのuseRefは、えっと、あの、その、ここが再レンダリングされてしまうので、、、(オドオド)」
今から振り返ると
シンプルに「運が良かった」ってところに尽きるんですが、じゃあこの「運」ってのはなんなんだ?と考えてみると、実は再現性が結構あると思ってます。
ざっと列挙してみると、ここらへんでしょうか。
- なんだかんだで、ベンチャー長期インターンを他人が評価してくれる水準までやったこと
- なんだかんだで、雑魚シーズンから個人開発とかを続けていて、アウトプットがでていたこと
- 仕事に応募して落ちまくっても、気にせずいけいけどんどん、気にすんなマインド
いつものつまらん話になるんですが、自己啓発チックなところで、結局のところ、「継続した」「行動した」「挑戦した」みたいなところに最終的には本当に落ち着く気がします。
結果が出なくても誰からも評価されなくても、淡々と毎日コードには向き合ってましたし、地味にシコシコと開発作業ゲーをしてた時間は多分普通の人よりも明らかに長かったと思います。
「毎日毎日、変わるのか分からん日々で、どうしたらいいんだ?」とか萎えつつも、やっぱやってると、どこかで突破口は見える、みたいな感じ。試行回数を増やす、とも言える。
そうすると、やがてどこかでチャンスは必ず来る。
まとめ
最初からフリーランスエンジニアなるぜ!!!とか思ってたわけじゃなかったんですが、結果的になっていたてきな感じで終わりです〜。




