フリーランスエンジニアになるには、どのくらいのレベル感が必要なのか?という話。
まんじです〜
今回はフリーランスエンジニアになるためのレベル感について解説したいと思います。
準委任契約の話なので、受託、請負は除きます。
最低ライン: 開発メンバークラス
タスクを振ったら普通に問題なくこなせるぐらいの技術力がフリーランスエンジニアのレベル感の最低ラインかなーと思います。
工数としてワークすることが求められるので、最初から仕事にならないぐらいの技術力や経験だと、厳しいです。
これは採用する側、企業側からの視点に立って考えれば、普通に分かります。
最低限のドメイン知識の共有などで、普通に仕事をこなしてくれる人材が求められています。
即戦力人材とも言えます。
イメージ
- この実装こういう要件でやりたいです!
- システムデザインはこれ!
- フロントエンド任せたよ!
ワイ「OK、やります」
ワイ「できました」
って感じです。
その他: マネージャークラス、リードクラスなど
案件によってはメンバークラス(開発要員)のさらに1~2個上のポジションとしての役割も一部あります。
マネージャークラスや、リードクラスで、これらのポジションに関しては、イメージ的には経験年数5年以上とかそれぐらいなイメージ感です。
一部CTOなどもあります、が、CTOって言っても案件(会社)によってはそんなたいしたレベルではなかったりします。
若干、現場によって違う
求められる技術力が高い現場もあれば、比較的低い現場もあります。
なので、現場によって求められるフリーランスエンジニアのレベル感はわりと違います。
コネで業務委託で入る人もリアルワールドには結構います。
特にエンジニアの技術力やパフォーマンスを計測できる人が少ない業界で業務委託フリーランスエンジニアとかであれば、求められる技術力は低い傾向あります。
まんじからの感想
普通に経験年数が1~2年ぐらいのかなり経験が浅い部類でも、がんばれば、一般的に求められる満たすべき最低ラインのレベル感は超えられるかなーって印象です。
一般的には3年ぐらいが足切りラインになるんですけど、やっぱそれぐらいです。
みんながみんな仕事を通して爆速成長するわけではないので、無難にならしてみると、3年ぐらい実務経験があるメンバークラスのエンジニアがフリーランスエンジニアの最低ラインのレベル感かなと思います。
まとめ
実際に応募してみれば分かるってのは実際問題、あります。




