本業を続けながら未経験からソフトウェアエンジニア(モダン自社開発)に転職するのが難しい理由と対策、実際に本業ありで転職できた人のケース、老害まんじからのアドバイスについて書きます。
まんじです〜
今回は本業ありで未経験からソフトウェアエンジニア転職をするには、っぽい話でも書こうかと思います。
一応この話をしようと思った理由なんですけど、僕自身まんじメンターコースってやつでエンジニア転職するのを教えてる人がいたりして、本業ありで実際にプログラミングを勉強していて今転職を目指してる人、あとは本業ありで未経験からモダン自社開発なところに転職した人も実際にいたりするんで、そこら辺の話を踏まえて、本業ありで今勉強してる人とかに向けて書いていきます。
結論から言うと、本業ありで難しい理由はシンプルに「時間がない」です。
なので、
- 方向性を定めて6ヶ月ぐらいを目標にやる
- あまりにも時間が取れないなら、一旦仕事を休む・やめるのも選択肢に入れる
っていうのが対策っすね。
話の流れはこの3つです。
- 本業ありで未経験からソフトウェアエンジニア転職が難しい理由と対策
- 本業ありで勉強して転職できた人のケースの話
- 老害まんじからのアドバイス
1. 本業ありで未経験からソフトウェアエンジニア転職が難しい理由と対策
「本業あり」っていうところだけに絡めて言うと、理由はシンプルで、シンプルに時間がないっていうところかなと個人的には思ってます。
時間がなくて、かつ本業を終わってから勉強しないといけないっていうところで体力もない。
そこがやっぱ大変なところっすね。
自分が大体目安にしてる勉強時間は、本業ありの場合はこんな感じです。
- 平日: 3〜5時間
- 休日: 5〜10時間
- これを半年ぐらい続けて転職を目指す
このぐらいの時間ですら、本業ありでやるのはやっぱ大変だなっていうのが実際問題あるのと、あとシンプルに僕自身も思うんすけど、やっぱ体力がきついっすねっていうのはあります。
かつ、大体半年ぐらいである程度形にできるところまで行かないと厳しいなと思っていて。
なんで6ヶ月ぐらいで形にしないと厳しいのかって言うと、6ヶ月ぐらい超えてくるとモチベーションもだんだん落ちてくるんですよね。
なんだかんだで、ある程度毎日時間を取れて、かつ6ヶ月ぐらいである程度目処を立てるところまで行けないと色々と厳しい、っていうのが本業ありで未経験からソフトウェアエンジニア転職が難しい理由かなと思います。
対策としては2つあります。
対策1: 方向性を定めて6ヶ月ぐらいを目標にやる
この「方向性を定める」っていうのが結構重要で、未経験からソフトウェアエンジニアに転職していく場合っていうのは、基本的にやることは大体決まってるんですね。
具体的に「このステップでこんぐらいやればいいよね」っていうところを実際に定められるっていうのが大事です。
そこら辺に関して言うと、LVLPATHに書いていたり、自分で講座売ってたり、メンターコースをたまに募集したりするんで、そこら辺を参考にしていただいたり、YouTubeとかで調べるとかもいいと思います。
で、6ヶ月ぐらいを目標にやるって話なんですけど、これはさっきも言った通り、大体半年ぐらいを目安にやらないとだんだんモチベーションが落ちてくるんで、6ヶ月ぐらいを目安にやるといいかなと思います。
対策2: 一旦仕事を休む・やめるのも選択肢に入れる
一旦仕事を休むとかやめるとか、そういう選択肢もありかなと個人的には思ってますね。
実際、本業ありで勉強するのってやっぱ大変だったりするのと、僕自身、爆速成長系エンジニアとかをリアルワールドで結構見てきてるんですけど、意外とそういう人も本業をやりながら転職してきた人よりかは、一旦仕事を休職したり、もしくはやめたりして、がっつりプログラミングの勉強をしてからエンジニア界隈に入ってきた人が結構多いんですよね。
金銭的な問題とかもあったりするんで難しいところではあるんですけど、一旦休むとかやめるとか、覚悟を決めてプログラミングにフォーカスするのもありなのかなと。
未経験からソフトウェアエンジニアに転職する場合って、ちょっと大げさではあるんですけど、人生を変えるというか、仕事を変えるっていうところだったりするんで、それぐらい結構一大イベントだと思うんですよね。
それぐらいの覚悟を決めてやるっていうのも1ついいのかなと個人的には思ったりはします。
ただ、あんまり無責任なことは言えないんで一概には言えないところなんですけど、あまりにも勉強時間が取れないとかであったら、一旦仕事を休むとかやめるとか、そこら辺も検討するのはいいのかなと思います。
2. 本業ありで勉強して転職できた人のケースの話
これは「駆け出しクソ雑魚エンジニアから年収1000万99%突破する人の特徴」っていう話でも参考例として出てきた、自分が1人目にメンターコースで教えてた人の話ですね。
この人は本業ありでモダン自社開発企業に転職して、今もすごい頑張っています。
その人についてお話をさせていただくと、勉強時間は大体こんな感じでした。
- 本業ありで、平日3〜5時間ぐらいをなんだかんだコンスタントにやっていた
- 休日は5〜10時間ぐらい。結構10時間ぐらいやってることが多かった印象
ただ、もちろんコンスタントにその時間を毎日毎日できてたわけではなくて、特定の週はあんまり進まなかったとか、そういう時も結構多かったりしたんで、目安として平日3〜5時間、休日5〜10時間ぐらいかなと僕も思ってたりします。
僕自身、まんじメンターコースをバシバシとやっていたんですけど、この人の場合はそこら辺に合わせてやってくれたから行けたっていうのはあるかなと思います。
時間の話ばっかりしてしまったんですけど、方向性に関しても、週に1回とか僕と話してやることを決めて物を作って、っていう風にやっていったんで、方向性も結構定まっていたのかなと個人的には思っています。
ただ、この人の場合はちょっと体力が化け物すぎるっていうのがあったんで、ちょっと参考にならないかなとは思ったりはしますw
結構体力ある系の人は、この人をモデル人物として参考にやっていただくのもいいのかなと思ったりはしなくはないです。
3. 老害まんじからのアドバイス
本業ありで未経験からソフトウェアエンジニア転職をするっていうところの、老害まんじからのアドバイスは3つです。
アドバイス1: 自分で見積もる必要がある
これは本当に思うところです。
どういう話かって言うと、本業ありでプログラミングを勉強してモダン自社開発とかに転職していこうっていうケースにおいて、僕自身人を見ていてちょっと分かったのが、ダラダラとやってる人も割といるんですね。
別にそれ自体が悪いわけではないんですけど、そういうケースにおいて、自分自身で自問自答というか、「これで本当にいいのか」っていうのをちょっと問いただして欲しいっていうのはやっぱあります。
そうすると、このペースでいつぐらいまでにどれぐらいに行けそうかなっていうのをなんとなく見積もれるというか、そういうのを考える必要があるなっていうのは本当に思うところで。
ちまちまコツコツやっていても時間がかかりすぎてモチベーションもだんだん落ちてきてしまうんで、自分自身で「大体いつぐらいまでにこれぐらいまで行けそうかな」っていうのを自問自答して見積もる必要があるかなと、すごく思うところですね。
結構こういう話をすると抽象的な話になってしまって申し訳ないんですけど、未経験からソフトウェアエンジニアに転職する、かつ本業ありっていうケースにおいても、
- 本当にこれでいいのかな
- どうやったらいけるのか
- なんで今だと厳しいかな
- なんで進捗があんまり良くないのか
そういったところを自分で問いただせる人っていうのは、やっぱり結構うまくいくんじゃないかなと思ったりはします。
アドバイス2: 意外と仕事やめてエンジニア転職する人も結構多い
さっきも話した通りなんですけど、リアルワールドで爆速成長系の人を結構僕自身見てきてはいるんですけど、爆速成長系の人って基本的にブラック耐性がある、長時間作業できる人が例外なく多いんですね。
ただ、そういう人においても、一旦本業をやめたり休職したりしてからエンジニア界隈に転職してきたりする人もすごい多かったりします。
そういうめちゃくちゃ元々優秀な人でも、仕事を休職したりやめたりしてエンジニア転職をしてる人も結構多いんで、金銭的な問題とか色々あるとは思うんですけど、本業を一旦休む・やめるっていうのも1つ選択肢なのかなと個人的には思います。
ただ、僕自身があんまり無責任なことは本当に言えないんで、そこは自分自身で考える必要があるかなとは思ったりはします。
一旦仕事を休職したりやめたりしてからエンジニアワールドに来る人も結構多い、っていう事実はお伝えしておきたいと思います。
アドバイス3: 本業ありで乗り越えられる人は強いんじゃね
2つ目の話がちょっと「本業をやめちまえよ」みたいな話だったんですけど、個人的になんだかんだ思うのは、本業ありでプログラミングを勉強してモダン自社開発とかに転職できたエンジニアの人っていうのは、結構過酷な期間を乗り越えられてきてる人だと思うんですよね。
なので、本業に入ってから爆速成長であったり年収を上げるっていうフェーズにおいても、結構ブラック耐性がついてる人かなと思ったりします。
金銭的な理由とかで仕事がやめられなくて、本業をやりながら勉強してエンジニアに転職した人は、なんかその後も強そうだなっていうのは、個人的な主観ではあるんですけど普通に思ったりはします。
ただ、本業あり縛りプレイとかにこだわる必要は全くないんで、自分自身にとって何が最適かっていうのは要検討したいところっすね。
ちょっとこれは自己啓発的なキモい話ではあるんですけど、大変な時期を乗り越えた時が成長できるのかなと思ったりはするんで、金銭的にちょっと本業やめるのはきついけどエンジニア転職を頑張ってやりたいっていう人で、うまくいったらその後は強いんじゃないかと勝手に個人的には思っていたりします。
ただ、本業ありでモダン自社開発に未経験から転職していくっていうのは、結構普通に個人的にも大変だと思いますね。
まんじからの感想
本業ありで未経験からソフトウェアエンジニア転職をするには、っていうテーマだったんですけど、シンプルに難しい理由としてはやっぱ時間がないっていうところかなと思っていて、そこをどうやって乗り越えるかっていうところが1番大変かなと思います。
あとはシンプルに方向性がずれてると余計に時間がかかってしまうんで、ちょっと要検討したいというか、方向性を整えたいところっすね。
いつもの話にはなってしまうんですけど、やっぱ時間とかそこら辺が結構大変かなと思ったりはします。
LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、方向性がずれて余計に時間を食うっていうのは避けられると思います。
ってことで終わりです。




