モダン自社開発のエンジニアになれば人生逆転できるのか?結論、人生逆転ってほどは変わらないけど、何も積み上がらない仕事と比べると変わらなくは絶対にない、という話。
まんじです〜
今回もすごくしょうもないテーマであれなんですけど、モダン自社開発のエンジニアになれば人生変わるのか、人生逆転するのか、っぽい話でも書こうかと思います。
結論、人生めっちゃ変わるとか、人生逆転ってほどは全然変わらないですね。
っていうちょっと現実的な側面を踏まえた上で、ただ現状やってる仕事がぶっちゃけゴミですと。
- 全然年収も上がんない
- スキルもつかない
- 先も見えている
- やりがいもない
- 5年とかやっても安い給料以外何も得られない
- 残業時間が長い、休日出勤がある
みたいな、仕事に対して不満がある人って結構世の中多いと思うんですね。
そういったところと比較すると、モダン自社開発のエンジニアはそこら辺がわりかし無いっていうか、そこら辺に関して言うと変わるかなっていう印象ですね。
印象ってか、変わりますね。
で、ぶっちゃけどう変わるんだってところが知りたいと思うんですけど、例えば自分の例で言うと、自分は結構ラッキーだったっていうのと、ぶっちゃけ僕はちょっと優秀っていうのは否定的なんですけど、
- 長期インターンで時給1200円で11ヶ月やって
- そっからニートになって
- フリーランスエンジニアになって
- フリーランスエンジニアでさらに単価あげて
- 最低月収100万円エンジニアみたいなことを散々キモい感じで擦り続けてる
っていう感じで、キャリアアップをちょっとしてきたっていうのがあるんですね。
もちろん僕のはちょっと例外ケースなんですけど、例えば自分はコンビニでバイトしてたんで、コンビニのバイトを必死こいてやってましたっていうのを続けても、多分自分の人生はもう先は見えてたと思うんですよね。
エンジニアになってちゃんと働いたら働いた分お金をもらえて、自分のスキルもついて、周りにすごい優秀な人に囲まれて、そこからコンテキストベースっていうか、リアルをベースにして勉強していけたりとか。
人生変わったっていうほど大げさなことは言えないんですけど、少なからず変わってなくはねえなっていうのは僕自身思うんで、そういった自分の体験談的なところと、自分が教えてきた人とか、客観的事実ベースで、モダン自社開発のエンジニアになると人生変わるのか?人生逆転なのか?みたいな話をしていこうかなって思います。
1. 2、3年ちゃんと積み上げると、何も積み上がらない仕事とは全然違う
1個目の話が、例えばモダン自社開発のエンジニアで仮に2、3年とかめちゃくちゃ頑張って(よく僕「セルフブラックをするんだ」みたいな感じに言ってるんですけど)、そこで働いてちゃんと市場の中で周りと比較して「自分はわりかしできるな」「普通ぐらいには行けるな」っていう風になると、どういったことが起こるかっていう話です。
すごくよく対比というかディスとして出すのが、働いても全然スキルつかなくて、給料も安くて、将来性もないという仕事を仮に2、3年やったとするじゃないですか。
そしたらぶっちゃけ何も本当に得られないわけですよね。
安い給料だけ入金されて、それ以外は全然ダメだという感じです。
モダン自社開発で2、3年頑張るとどうなるか
モダン自社開発のエンジニアで2、3年めっちゃ頑張って働くとどうなるかって言うと、今はアフターAIでAI時代なんですけど、AIがあっても結局技術力の差っていうのが、素人と例えば僕とかだとやっぱりあるんですね。
2、3年で僕ぐらいになるっていう言い方はちょっと気持ち悪いんですけど、技術レベルが上がるとどうなるか。
- 2、3年やっても何もスキルが積み上がらない人
- 2、3年「ちょっと辛いな」「大変だな」と思いながらもAIありきの技術力をつけた人
この2人が仮に同じ分だけ給料もらったとしても、エンジニアの方の人はその給料プラス、経験、自分のスキルが残るんですよね。
しかもそのスキルは、モダン自社開発とかモダン受託開発企業とか、そういった企業のどこに行っても使える。
ぶっちゃけ仕事内容は普通に大して変わんないんで。
技術力はモダン自社開発以外でも使える
でかつ、AIありきの技術力っていうのは、モダン自社開発とかそういった界隈で働く以外にも使えます。
- 個人で稼ぐ系の界隈でも結構評価される可能性がある
- 自分で個人でキャッシュポイントを作っていく場合も使える
- プログラミングスクールの講師のバイト
- 大学の授業の情報系のものを担当する
- 高校とか中学とかでも「できる人」「専門性がある人」という扱いになる
そういったところでも一応働けるっていうか、労働しようと思えばできるんですよね。
っていう感じで、2、3年とかちゃんと積み上げると、なんだかんだ言ってちゃんと積み上がる職業だと僕は思っていますし、実際問題、客観的事実として積み上がる職業なんですよ。
一朝一夕では身につかないスキルがつく
僕の例とかはいつもキモいんですけど、エンジニアとか始める前のぴよぴよの頃の自分と今の自分とかで言うと、ITとかWeb系の技術力(AIありきなんですけど)が、素人の頃の僕と今とではもう本当に比べ物にならないレベルで全然違うんですね。
これがやっぱりエンジニアで頑張ってちゃんとスキルをつけるっていうことで、このスキルレベルっていうのは一朝一夕では身につくものではないんですよね。
どっかの変な講座を3ヶ月受けたから技術力がつくとかではなくて、最近だったらAIスクールとかに行って2、3ヶ月適当な勉強をして身につく習熟度、練度ではないんですね。
2、3年ちゃんと積み上げて、仕事で難しいことを解き続けていくと、ちょっと勉強した程度では全然追いつけないレベル感の技術がついてくる。
なんで、
- 何も積み上がらない仕事で2、3年、とりあえず給料もらいながら消耗するのか
- 2、3年ちょっと大変だなって思いながらも、モダン自社開発のエンジニアとかでAIありきの技術力をつけるのか
後者だと市場感とかも分かってきたり、コンテキストベースで周りの人から色々学んでいけたり、実務経験年数がついてくるとフリーランスとか準委任契約の副業で時給3000とか4000とか5000円とかもできるようになるんで。
比較してみると、人生変わったっていう大げさな表現はできないにしても、変わってなくはないと思うんですね。
これは割とネタじゃなくて結構ガチで思うところで、僕とかはエンジニア実務で大体4年ぐらいやってるんですけど、4年やると何もなかった頃の自分と比較するともう全然違いますね。
なんで、人生変わるっていうほど大げさには表現できないんですけど、変わらなくは絶対にないです。
2. 自分の話で人生変わったところ
2つ目が、自分の話で人生変わったところっていう話です。
散々自分の話ばっかしちゃって申し訳ないんですけど、僕の場合だと19歳で1浪してから大学生になって、大体25歳でプログラミング始めたんですけど、25になるちょっと前ぐらいまでは、
- すごい努力できるっていうか、作業量とか稼働できるし、継続もできる
- だけど何をしていいのか分からない
- やって報われるみたいなことを見つけられない
っていう状態で、大体5年ぐらいひたすら彷徨ってたわけなんですけど。
で、プログラミングとか別にやりたくはなかったんですけど、大学のゼミで始めないといけなくなっちゃったんで仕方なく始めて、なんだかんだ結果論として積み上がってきて、
- 最初は長期インターンから始めて
- モダン自社開発のエンジニアで正社員になって
- そっから辞めてフリーランスエンジニアになって
こう聞くとわりかしあっさり言ってるんですけど、途中結構本当に悩みながらやっていて、やめようかなって思ったこともめちゃくちゃあって、辛いこともなんだかんだめちゃくちゃあって。
そういった感じでなんとか続けてこれて、結果的に、少しだけ、少しだけ、少しだけ稼いでいるというか、ちょっとだけ頑張ってるという感じなんですけど。
何もなかった頃の自分と比べると結構まともになった
なんだかんだ思うのは、エンジニアになってからエンジニア積み上げ作業ゲーみたいなのをめちゃくちゃやって、かれこれ4年ぐらい実務でやって、何もなかった頃にどうしていいか分からなかった自分と比べると、「人生めっちゃ変わったぜ」とは言えないんですけど、どれだけ謙遜しても昔よりは結構まともになったっていうのは本当にあって。
自分で言うのもすごく気持ち悪いんですけど、AIありきの技術力が、何も積み上げがなかった頃と比較すると4年分実務ベースで経験年数が積み上がってきていて、わりかし自信を持って「今の方が圧倒的にできる」っていうのは本当に思うんですね。
で、そういったスキルレベルがついてくると何がいいのかって言うと、
- 市場で高い報酬を得やすくなっている
- 何かするにしても、今まで積み上げてきたエンジニアリングスキルをベースにやれる
昔とはいるフェーズが違うっていう言い方はちょっとあれなんですけど、やっぱりいるフェーズが違うっていうのがあって。
「人生変わりました、最高です」とは言えないんですけど、人生変わらなくはなかったっていうのはめちゃくちゃ思いますね。
「自分は何ができるのか」に答えられるようになった
あと、エンジニア積み上げ作業ゲーが全然できてなかった頃っていうのは、社会から評価されるに本当に値しなかったんですよね。
「自分は何ができるんですか」って言われた時に、「いや、何ができるんだろう」みたいな感じだったんですけど、今であれば「こういったことをエンジニアでやってきて、こういったことができます」って言えますし、ソフトウェアエンジニア界隈であればよりそれが具体的に言えます。
ソフトウェアエンジニア界隈じゃないところに関しても、ビジネス上でちゃんと自分がバリューを出せる経験っていうのが、どれだけ謙遜しても昔と比べると全然違う。
なんで、人生変わってパラダイスみたいなことは言えないんですけど、人生はちょっと変わったなっていうのは思いました。
モダン自社開発のエンジニアは社会的にめちゃくちゃまとも
モダン自社開発のエンジニアの仕事っていうのは、社会的にめちゃくちゃまともなんですね。
めちゃくちゃまともで、しかもめちゃくちゃ需要もあるスキルなんで、個人的には結構やると再現性高く報われやすいのかなっていうのはめちゃくちゃ思います。
もちろん年収1000万以上とかのよりハイレイヤーになってくると、積み上げ作業ゲーだけでは不十分にはなってくるんですけど、その前ぐらいまでであれば、ちゃんとエンジニア積み上げ作業ゲーをやっていけば、労働市場で自分が何ができるっていうのが明確になってきて、市場価値がつくっていう風に表現できると思うんで。
そういったところ踏まえると、モダン自社開発でエンジニアになれば人生変わるのかっていうところで言うと、何も積み上がらない職業を適当に惰性でやってるのに比べたら、やっぱ変わるんじゃないかなっていうのは僕は結構思うところですね。
人生逆転とまではいかないですけど、頑張れば変わるんじゃないかとは思います。
まんじからの感想
もうまとめる内容も特にないんで、モダン自社開発に入ってエンジニア頑張るのも個人的にはいいのかなって思いますね。
人生逆転っていうのはちょっと大げさな表現だと思いますけどね。
LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、方向性を正すってところで早くなると思います。
フィードバックとか質問対応とか進捗報告を見たりとかもできるんで、よかったら概要欄とかから見ていただけるといいかなって思います。
ってことで終わりです。




