長期インターンと並行して、新卒でモダン自社開発エンジニアの就活をしてた頃の話。
まんじです〜
今回は新卒の頃にモダン自社開発メインで、メガベンチャー、ミドルベンチャーあたりを新卒エンジニア就活してた頃のお話です。
2021年(2022年卒)にしてたので、結構前でした。
前編
ポートフォリオ作りと、プログラミングの終わりなき勉強に萎えぽよ。
並列してやってた
長期インターンエンジニアにApply!!!
事前情報収集
2021年には結構エンジニア系のYoutube発信も多くて、大体こんな感じのことが分かっておりました。
- モダンな技術スタックを使う企業はいいぞ
- SESや受託開発は微妙らしい
- GAFAMや外資 > メガベンチャー > ミドルベンチャー > その他 が難易度っぽい
この事前Surveyに基づいて就活をすることにしました。
当時の目標としてはこんな感じでした。
- GAFAMや外資(無理)
- メガベンチャー(理想)
- ミドルベンチャー(理想)
- その他、そこそこネームバリューある自社開発企業(妥協)
手始めにビズリーチとYahooを受けた
とりあえずビズリーチとYahooをpaiza経由(?)で受けた記憶があります。
当時、Bランクぐらいだった気がしていて、それで解放されていたような。。。
そんで、書類通って、コーディング試験をオンライン上でやったのですが、、、
全然できねええええええええええ
と大学の自習室で発狂した記憶が脳裏に焼き付いています。
別に難しい問題じゃなかった、ということは当時の自分ですら分かっていたのですが、、、全く解けませんでした。
ここで、「もしかして、おれのコーディング力、低すぎ!?」と気付きまして、コーディング試験の勉強も始めました。
コーディング試験練習 paizaの練習問題を解きまくりんぐ
時間配分はこんな感じに設定して、それを死守しておりました。
1日5時間: ポートフォリオ改良 1日2~3時間: paiza練習問題
そんで、paizaをシコシコ解きまくって徐々に「いける気がするぅ」と思ったのが大体1~1.5ヶ月チョイで、そこからまた仕事に挑むことにしました。
時間配分はこうである。
1日34時間: ポートフォリオ改良
1日12時間: 就活、もし面接があったら面接優先
残り1~2時間: paiza練習問題
Paiza練習問題を解きまくっていくなかで、徐々にコーディング力がついてきたような気がしていました。
あと、kindle unlimitedで解説がクソ質素なデータ構造とアルゴリズムの本もpaizaやる時間にちょっとインプットして真似していたりしました。
その本でオブジェクト指向とかを改めて学んだというか、知った、という感じ。
仕事に本気で応募
- メガベンチャー(DeNA)
- ミドルベンチャー(sansan, freee)
- その他上場してて年収が400万円以上の自社開発企業
ここらへんメインで受けていきました。
途中ミスって、某有名会社の開発ができないエンジニア系の仕事にも応募してしまって、なんかdisられた記憶がありますw
「〜さんは、開発がしたいんですか?」 「え、えっと、いえ!御社のこういう仕事をしたいなと思いまして!(思ってねーYO)」
無事、2次で落ちました。
DeNAは最初から面接できる系のやつで書類通って面接いったんですけど、技術面接で普通に落ちましたw
コミュ力突破できないタイプの面接の人でした。悔しぃ。
ミドルベンチャーはコーディング試験突破できて、なんか合計5回ぐらい面接(途中2回カジュアル面談含む)の選考フローで、「長すぎぃいぃぃぃ」と思ったことを覚えてます。
当時、新卒担当の人事の**がXで炎上して、株価がクソ落ちたらしいです。おもろすぎわろたw
Freeeは2次の技術面接で落ちまして、SanSanはまんじ式マインドコミュ力突破で、最終までいけたものの後のホワイト上場企業と比較して、辞退しました。
ホワイト上場企業(年収410万円)がわりとイージーゲームに通っていって、研修も手厚いらしく、さらにホワイト、で、年収も410万円だったので、そこに決めることにしました。
Java研修2ヶ月やってやめてニートになったとこです。
振り返り
当時は「できるだけ良い会社に入りたい」とか「年収が高い会社に入りたい」って思ってがんばっていました。
が、今の視点から振り返ると、案外最初は誤差っちゃ誤差かなと思いますw
強いていうなら、やっぱりネームバリューのある会社に1度入るだけで、経歴になってその後が楽になるので、できれば気合いで突破して入ったほうがいいかなと思うところです。
自分の場合で言えば、最終で受かるかどうか不明でしたけど、sansanが該当します。
ネームバリューがある会社以外で言うと、そこで成長できそうかどうかがやっぱクソ大事ですね。
よく動画で叫んでいるんですけど、大体1~2年ぐらい修行すれば、適当かつ普通にやってる人を全然超えられます。
なので、まあ、、、やっぱ成長できるとこに身を置くようにどういう会社だったら良さそうカナーと考えるのが大事な感じは本当にします。
まとめ
意外と結構大変だったw




