未経験からエンジニアを目指すなら、paizaのスキルチェックをA〜Bランクぐらいにするのがおすすめ。コーディング力がつく、スカウトが届く、応募できる会社が解放される、あたりの理由と、新卒の頃にpaizaにお世話になったまんじの体験談を書きます。
まんじです〜
今回はpaizaをA〜Bランクぐらいにするのおすすめだぜ!っぽい話でも書こうかと思います。
結論、paizaはA〜Bランクぐらいには絶対にした方がいいと思います。
ぶっちゃけできればSとかの方がいいんですけど、とりあえずA〜Bで十分です。
ちなみにAIに解かせてランク上げるとかは、個人的にはちょっと微妙かなってところはあります。
一応僕自身、paizaは新卒エンジニアの頃に使ってて、Aランクで止まってます。
で、なんか謎の設定でゴールデンスカウトみたいなのがめちゃくちゃ自分のGmailに届くんですよね。
「結構モダン自社開発のところからスカウトめっちゃ来るやん」って思ってて、普通に自分も使ってたんで、おすすめみたいなところを適当に書いていきます。
新卒の頃はpaiza経由で、
- ミドルベンチャーの最終まで行って辞退したり
- ミドルベンチャーとかメガベンチャーを受けたり
- Java研修2ヶ月やって辞めてニートになった上場企業にも入ったり
って感じで、結構paizaにお世話になってました。
paizaさん見てるかな?入金はこちらだよ。
あ、すいません。ちょっとイキりました。
1. コーディング力がシンプルにつく
まず1つ目のおすすめな理由が、コーディング力がシンプルにつきますね。
特に今とかってコーディングエージェントとかでポートフォリオもコード書かないでできちゃうんで、逆に結構苦戦するかなとは思うんですけど、A〜Bランクぐらいを目指すにあたってやっぱりコーディング力が必要になります。
そこで、
- paizaの有料のやつに登録してちょっと練習する
- AtCoderとかで練習する
みたいなことをすると、シンプルにコーディング力がつきますね。
AIの時代でも1言語は絶対書けた方がいい
今ってAIの時代なんで、「別にコード書かなくても実装できる」とか「書かなくても読めればいい」とかそういう話もあるんですけど、個人的には1言語は絶対書けた方がなんだかんだいいんじゃねって思ってます。
いまいち自分も「1言語絶対に書けるべき理由」みたいなのは説明できないんですけど、なんだかんだ言ってもコーディングテストがある会社は絶対にあるんですね。
昔見た大手IT系の採用試験とかは、ホワイトボードで適当にアルゴリズムを解説させるみたいな感じでしたし。
で、個人的な感想なんですけど、特にアフターAIの時代だからこそ(昔から実はそうだと思うんすけど)基礎力がやっぱなんだかんだ言っても応用範囲がめちゃくちゃ利くんすよね。
例えば「フレームワークのなんかが使えます」とか「Reactが2、3年経験あります」っていうのは、ぶっちゃけReactとかもめちゃくちゃ匠のレベルじゃなければ、ちょっとやればすぐキャッチアップできるようになってるのがそもそもフレームワークってものなんですね。
で、そのフレームワークとかを使いこなす能力っていうのが、なんだかんだ言ってもベースラインの能力、例えばコーディング力とかアルゴリズム力とか、そういったところに結構依存するんで。
なんで、採用難易度が高いような会社を受けようとすればするほど、多分コーディング試験みたいなところで、仮にコードは書けなくてもアルゴリズムを自分で解説できるかどうかってのは必要になります。
クソ難しい会社を受けないにしても普通に必要にはなるっていうか、絶対にあって損するものではないんで、アフターAIの時代なんですけど、1言語は個人的には絶対書けた方がいいかなって印象すね。
そんなことを言いながらも僕もコーディングエージェントワッホイなんで、普通に1言語書けるかはちょっと怪しいっていうか、さすがに書けると思うんですけどw
2. スカウトが届く・応募できる会社が解放される
あとシンプルに、paizaをA〜Bランクぐらいにするとスカウトみたいなのが結構届きますね。
スカウトっていうのは、夜の歌舞伎町とか六本木とかにいる怪しい兄ちゃんではなくて、会社からなんか変なゴールデンスカウトみたいな感じで、「何々さんのプロフィールを拝見し、うちの会社を受けませんか」みたいなやつですね。
そういうのが結構来るんで。
あとシンプルに、paizaのそのランクで応募できる会社とかも解放されたりするんで、そういったところも踏まえると、やっぱりpaizaをA〜Bランクにするのはいいと思いますね。
個人的にはなんですけど、paizaはBランクぐらいにはしたいと思います。
3. 手動でBランクにできないなら修行した方がいい
あと、普通に手動でpaizaをBランクぐらいにできないのであれば、ちょっと個人的にはなんですけど、アルゴリズム力がちょっと弱いんじゃないかとは思うんで、修行した方がいいですね。
修行した方がいいっていうか、修行するのは絶対に無駄になんないと思うんで、修行した方がいいかなって印象です。
まんじからの感想
最後に自分の適当な感想でも書いておこうかなと思います。
僕自身もそもそもコーディング力が全然なさすぎて、最初適当に大手Web系の会社を受けたら、コーディング試験の簡単なやつで普通に落ちて「ああもうダメだダメだ」って思ったんですね。
そっから1、2ヶ月ぐらいコーディング力を鍛える訓練みたいなのを、paizaの有料のやつに登録してやりました。
レベルアップ問題集みたいなやつですね。あれが大体月額1400円ぐらいのやつかな?1200円か。
そこら辺のやつを解きまくって、
- ちょっと複雑な分岐とか文字列操作の問題が解けるようになる
- 配列の操作、2次元配列・3次元配列みたいなやつもちゃんとハンドリングできるようになる
って感じで僕もやりました。
で、適当にスキルチェックをホイって解いたら、たまたまAランクになって、Aランクだと結構応募できる会社があったんで、そんな感じで頑張って仕事に応募できたかなって感じでしたね。
とりあえずA〜Bランクぐらいには絶対にした方がいいと思います。
「コーディング力はいらないです」っていう意見もなくはないような気がするんですけど、個人的にアルゴリズム力みたいなところは、やっぱりなんだかんだ言っても結構基礎力として見られるような感じがします。
あとシンプルに、画面共有してアルゴリズムを説明してもらうみたいなのは、なんだかんだ言っても結構実力を測るテストになるんじゃないかなとは思うんで、お断り回数が多くて結構いけてるところとかだと割と使われたりしてるんじゃないかなとは思いますね。
ってことで、まとめると「とりあえずpaizaをA〜Bランクにしようぜ」って話でした。
それ以上でもそれ以下でもないかなって感じです。
そのためには、
- 1日1時間とかpaizaの問題を解く時間を決めてひたすら解く
- たまにスキルチェックみたいなやつをやって、Aランクぐらいになってオッケー
みたいな感じですね。
LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、paizaのランク上げも含めて効率よく進められると思います。
ってことで終わりです。




