25歳の駆け出しエンジニアが、実務を目指してポートフォリオを作ってた頃の話。
まんじですん
今回は前回から続きまして、25歳駆け出しエンジニア卍ポートフォリオ卍を作っていた頃のお話です。
ウェブアプリを作っていた
Python勉強してからの、自動化ツール系作ってからの、なんかウェブアプリが作りたいぜ!!!と思って、ウェブアプリを作っていました。
使ってたフレームワークがFlaskで、localhostで起動するFlaskに興奮していたのを覚えています。
す、すげえ!!!
プログラミングで動くウェブアプリっぽいものが少しずつできてきてる!!!
プログラミング始めてから3ヶ月経過したぐらいの頃
あれは秋も深まる頃でした。
まんじカナ?
まんじじゃないよ
まんじだよ
5・7・5(秋の空、まんじ)
ぼくは日々、シコシコとウェブアプリをFlaskで作っていました。
そんで、FlaskをなぜかエックスサーバーのCGIでデプロイしました。
冷静に考えて、ラリってます。
なぜCGI wwwwwwwww
CGIだと毎回リクエストするたびにプロセスが起動されるらしいので、なんか毎回リクエストするたびに、「遅くね?ちょっと待たないといけないんだが?」と疑問に思っていました。
この頃は「エンジニアで実務レベルってどれぐらいなんだ?」「ワンチャン、おれのができるんじゃね?だってデプロイして動くものできてるもん」と、まんじ理論を展開していました。
ぼく「見てくれ、これを」
弟「す、すげえええ」
雑魚と雑魚のコミュニオン(Communion)です。
徐々にぼくはこう思い始めてきました。
「もうおれ、エンジニアやるか?」
「とりあえずなんか、エンジニアやると、スキルもつくっぽいらしい、なんか稼げるらしいぞ?」
「てか、普通に会社の仕事をやる会社員とかやりたくないんだがwwwwwww」
ジョージの師匠、マナブも「控えめに言って、プログラミング最高です😌」とブイブイ言わせていたので、とりあえずなんかフィーリングでエンジニアを仕事にすることに決めました。
わりとここからへんから本気になり始めた
エンジニア仕事にすると決める前は、午前中3時間だけとか、1日3~4時間とか決めて大学のゼミのためにやってたんですけど、チョイここらへんから本気でやり始めました。
ネトゲ廃人してて転売してた頃と大学受験作業ゲーで作業厨になること自体は得意だったので、「必殺・作業モード」をやり始めました。
朝: 3時間、家でウェブアプリ作る 昼: 大学の自習室に行って、ウェブアプリを18時まで作る 帰宅して、大学の授業をこなす
完璧なルーティーンを作り込み、淡々と毎日こなしていました。
凡事徹底
参考にしていたエンジニアYoutuberを2倍速で毎日毎日聴きながら、夕方に家に帰宅してる時、「全然進んでる気がしないし、同じような毎日でつらいぉ・・・」とメンヘラになりながら生きてました。
病んできた
あけましておめでとう!ってことで、年明けるぐらいに病んできました。
「は?これ終わりなくね?」
「勉強しないといけない内容とか、追加しないといけない機能、無限にあるんですけど?」
「てかおい、このコードの書き方とか、おれの勉強スタイルは合ってるのか?」
自分1人でプログラミング作業ゲーをする限界を感じ始めてきた頃でした。
あと普通に病んできたのと、明らかに進捗が悪くなってきているのが自分でも分かってきました。
ポートフォリオ作れてればOK
という情報は事前にGETしていたので、もうだりいし、とりあえず仕事に応募することにしました。
仕事応募に続く
続く!




