25歳の大学生が、プログラミングを0から始めた頃の話。
まんじです〜
今回は25歳でプログラミング0から始めた頃の話でも書こうかと思います。
25歳大学生という底辺状態について
1年留年2年休学をしてからの、大学に復学しました。
25歳の年齢で、大学3年生のタームで、人生オワタだった頃です。
この頃は結構わりと本当にがちまんじで、どうしていいか分からなかった頃でした。
自分の現状の状態が恥ずかしすぎて社会と関われなかった頃です。
大学で情報系のゼミになんか入った
大学3年生になってゼミに入らないといけなかったので、「情報系入れば、なんか役に立つんじゃね?」と思って、フィーリングで情報系のゼミに入りました。
ゼミに入ったものの、別に研究とか興味ないし、ドウシヨウカシラーと思っていました。
毎週成果物(何をやったのカナ?)を提出しないといけなかったので、「とりあえずプログラミング勉強してればOKなんじゃね?なんか役立つんじゃね?」ってことで、プログラミングを勉強し始めました。
とりあえずPythonが流行っぽいし、Pythonだぜ!ウェイ!みたいな感じ。
意外と楽しい(?)
毎日、午前中だけドットインストールでPython勉強してました。
1~2週間してくると文法を勉強するのにも飽きてきて、調べてみると、どうやらなんかいろいろ自動化とかもできるらしいと知りました。
そんで適当にググって、見よう見まね(ひたすらコピペ)で、当時自分が欲しかった自動化系のツールを作ってみました。
こんなやつらです。
- Qoo10とAmazonの注文レポート(CSV)をクリックポストのフォーマットに変換するツール
- Google検索順位とかを自動で計測してエクセルに保存するツール
両方ともターミナル上で毎回実行していたんで、完全に自分用でした。
ただ、「え?これすごくね?毎日30分ぐらいかけてシコシコやってた作業が一瞬になったんだが?ヤッバー」と思いまして、意外と興奮してました。
そんな感じのもの(自分が欲しいツールっぽいもの)を適当に作って、それをゼミでオンラインで報告してました。
「今週は、〜ツールを作りました!!!」 「今週は、〜ツールのここを改良しました!!!」
教授「いいですね!(適当)」
ウェブアプリも作れるらしい
Pythonを勉強することと、ツール系を作るのにも飽きてきた、のと、なんか調べてみたところ、ウェブアプリも作れるらしいと知りました。
そんでなんか「Flaskは軽量フレームワークで、Djangoはいろいろ組み込まれてる」みたいなことが書かれてあったので、とりあえずFlaskでウェブアプリを作り始めました。
続く




