Pythonが時代遅れでオワコンなのかについて、実務目線で解説します
どうも、まんじです〜
今回はPythonが時代遅れでオワコンなのか?について解説したいと思います。
モダン自社開発とかの実務でもPythonはたまに出現するんで、そこらへん踏まえて。
ウェブ系のAPIとかバックエンド系に関して
ぶっちゃけ、オワコンというか、あんま使われてないです。
理由はシンプルで、こんな感じですね。
- 型がない(アノテーションつけれるけど)
- 実行速度が遅い(らしい)
- TypeScriptのExpressやらNext.jsのAPIのがTypeScriptで書ける
- フロントもサーバーもいける
FastAPIとかFlaskは軽量フレームワークなんで、たまに出現して使われてますけど、ガッツリメインで使われることは最近だと少ないです。
APIとかバックエンドではPythonはあんま使われてないなーって印象です。
Djangoとかも全然見ない。
AI系とかの場合
Pythonは機械学習とかと相性が良いとか言われるかと思います。
自然言語処理系とか、統計っぽいやつのライブラリーが多いんで、AI系だとPythonは結構使われています。
モダン自社開発の実務でもわりと見られます。
大学の研究とかの統計処理(p値とかのやつ)では結構使いやすいです。
ぼくも大学の卒論の自然言語処理ではPythonを使いました。
プログラミング言語入門に関して
2020~2022年ぐらいはPythonがすごく人気でした。
が、、、
それ以降はTypeScript(JavaScript)一強かなーと個人的にも思っていますし、実際そんな感じは見受けられます。
TypeScriptだと、フロントエンドもバックエンドも両方いけてかつPythonと文法もたいして変わらないので、それで現代はTypeScriptがプログラミング入門フェーズでも強いです。
個人的にも今からやるならPythonではなくて、TypeScriptを推奨しています。
Pythonが「オワコン・時代遅れ」と言われる理由っぽいものを適当に考えてみると...
ウェブ系のサーバーサイドだと完全にTypeScriptに負けたって感じかなって思います。
あとフロントエンドフレームワークのReactが使われすぎて、バックエンドも一緒に書くことができるTypeScriptが好まれるようになったーという感じかなって思います。
純粋にAPI立てるとかだとGoが最近だと使われます。
まとめ
ウェブエンジニア、ソフトウェアエンジニアの場合は、今からフォーカスするならPythonではなくてTypeScriptなのではーと思います。
バックエンドメインで行くなら、GoとかJavaのがいいです。




