未経験からモダン自社開発のエンジニアに転職するとき、転職エージェントを使うのは微妙という話。モダン自社開発の求人がほぼない、SESを紹介されちまう、じゃあどこで探すのかについて書きます。
まんじです〜
今回は未経験からのエンジニア転職、ソフトウェアエンジニアとかモダン自社開発のエンジニア転職で、転職エージェントを使うのは微妙っぽい話でも書こうかと思います。
一応結論言ってしまうと、転職エージェントを使うべきでない理由はシンプルにこの2つです。
- モダン自社開発の求人がシンプルにない(ほぼない)
- SESを紹介されちまう
そこら辺でちょっと話したいです。
1. モダン自社開発の求人がシンプルにない
未経験からのエンジニア転職で転職エージェントを使うと、モダン自社開発の求人が全然ないって話なんですけど、本当に実際登録してみて面談とかしてもらえれば分かります。
大体SIerであったりSESとかばっかで、モダン自社開発の求人はほぼないっていう感じですね。
かつ、「未経験からOK」とか「研修が手厚い」とか、割と「誰でも入れますよ」系の求人が結構多いです。
誰でも入れますよ系のエンジニアになっちゃうと、基本的に単純作業とか、今はAI時代の単純作業みたいな感じだと思うんですけど、そういった感じで採用難易度が低いSESとかSIerに紹介されてしまいがちというか、ぶっ飛ばされがちです。
そこだと結構経験がすごい積みにくいんで、個人的にはめちゃくちゃお勧めしないっていうとこっすね。
2. 「最初はSESから経験を積みましょう」って言われるけど微妙
転職エージェントを使うと、シンプルに「最初はSESからやって経験を積みましょう」みたいなことを言われるんですけど、これが微妙です。
- SESからやってもモダン自社開発系のWeb開発とか、今時の技術スタックを使った開発の経験は基本的には積めない
- SESから始めても、ぶっちゃけSESで働いた期間が大して実績になんない
例えば僕とかであれば、長期インターンで時給1200円でモダン自社開発のベンチャーで働いてて、それでやめてから、僕の場合は結構運が良かったとかもあったんすけど、シンプルにそっからフリーランスエンジニアとかになってるんですね。
というところがあったりするんで、「SESからまず実務経験を積んで」っていうのは結構きついですね。
繰り返しになるんですけど、SESの実務経験はモダン自社開発の実務経験のところにあんまりマッチしないことが多いんで、評価されにくいです。
なんで個人的には、未経験からのエンジニア転職で転職エージェントを使うのはあんまお勧めしないっす。
自分が把握してる範囲でしかないんですけど、基本的にモダン自社開発に対応した転職エージェントはほぼないっていう感じですね。
paizaは転職エージェントなのかサイトなのかちょっと微妙なんですけど、どっちかっていうとサイト寄りっていう感じです。ちなみにpaizaはモダン自社開発の求人はめっちゃありますね。
3. 転職エージェントを使わないならどうやって仕事を探すのか
転職エージェントを使わない場合どうやって仕事を探していくのかって話なんですけど、基本的にはこの2つを使ってくことになるかなっていう印象っすね。
- Wantedly
- paiza
あとFindyとかもあるんですけど、Findyとかの方が割と未経験お断りみたいな、がっつり本当に経験者の転職みたいな感じになりがちです。
なんでとりあえずWantedlyかpaizaでOKかなっていう感じです。
自分自身もプログラミングを教えてきてるから分かるんですけど、転職エージェントとか登録して面談すると、マジでモダン自社開発じゃないSIerとかSESが本当に紹介されがちっていうのがあります。
そこだけはちょっと気をつけたいというか、ちゃんと自分のキャリアにマッチするものなのかなっていうのは改めて考えたいかなっていうとこです。
まんじからの感想
すごい短い内容だったんですけど、転職エージェントはあんま使うのお勧めしないっす。
モダン自社開発の求人がほぼないし、SESにぶっ飛ばされがちなんで、WantedlyかpaizaでOKです。
LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、そこら辺のフィードバックも自分がするんで早いと思います。
ってことで終わりです。




