大学生がプログラミングを勉強しても稼げないのはなぜか、そしてどうすれば稼げるのか。
まんじです〜
今回は大学生がプログラミングを勉強しても稼げない理由っぽいやつです。
一般的な認識: プログラミング ⇒ 受託開発
「プログラミングやって稼ぐ!」っていう文字列を見ると、大体こんな感じにイメージするかと思います。
- プログラミングを適当にプロゲートとかで勉強する
- なんか作れるようになる(という錯覚をする、今はAIありきなので一応動くものは作れるけど)
- 案件獲得!稼げるようになりました!
これは受託開発で稼ぐやり方なんですけど、受託開発で稼ぐのは普通に難しいです。
営業ゲーや人脈ゲーなのに加えて、今はAIを使うことで、ウェブ制作やアプリケーションは素人でも作れます。
基本的に「案件が取れない」という問題に直面するのに加えて、そもそも、案件を受託して稼ぐやり方が今の時代はあまりメジャーではありません。
高額案件なんかはSIerの規模がでかい界隈でまわされますし、誰でもできる小さな小規模案件(LPなど)は案件が回る界隈にいる副業やりたいエンジニアにまわされます。
そんなわけで、大学生がプログラミングやって受託案件取って稼ぐのは厳しめです。
大学生がプログラミングをやって稼ぐには
基本的に、長期インターンをやるのが大学生がプログラミングをやって稼ぐ唯一の方法です。
長期インターンってのは、イメージ、エンジニアのバイトです。
時給1200円とか1500円とかで、企業に正社員エンジニアと混ざってエンジニアとして仕事します。
こんな感じの求人に自分で勉強してから応募して働いて稼ぐ感じですね。
https://01intern.com/job/7264.html
大学生のエンジニアインターンで月20~30万円稼ぐ人とかは普通にリアルワールドにいます。
ただ、授業結構いっぱいあると時間的にちょっと厳しそうw
大学生が長期インターンで働くには
この3つの手順です。
- プログラミング入門
- ウェブアプリ作り方勉強
- ポートフォリオ作成
未経験からエンジニア転職と同様です。
強いていうなら、未経験から正社員エンジニア転職よりも、難易度が低めです。
ポートフォリオはわりと適当でもコミュ力突破(ポテンシャル採用っぽいやつ)で採用してもらえることが多いです。
まとめ
受託は基本的に無理ポで、長期インターンで稼ごうぜ!ってお話でした。




