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未経験からモダン自社開発エンジニア転職に成功する人の特徴

未経験からモダン自社開発エンジニア転職に成功する人の特徴
2026年8月20日6分で読めます

未経験からモダン自社開発企業へのエンジニア転職に成功する人の特徴を4つ書きます。結論はモチベで、抑えるべきところを抑えて仕事応募まで継続できたかどうかに尽きます。

キャリア未経験モダン自社開発転職

まんじです〜

今回は未経験からモダン自社開発転職に成功する人の特徴っぽい話でも書こうかと思います。

結論から先にざっと書いちゃうと、もう本当にこれに尽きるんですけど、

  • 最低限抑えるべきところ(技術スタック、機能要件、非機能要件、あと最近だとAIも)を抑えて
  • 仕事応募まで継続できたか

これに尽きます。本当にこれです。

ぶっちゃけモチベですね。

最低限抑えるべきところが抑えられてるのであれば、モチベに尽きます。

モチベっていうのは突き詰めると「信じられるかどうか」ってところで、現状から本当に変わりたいと心から思ってるかどうかってことっすね。

ちょっと余談を最初に話しちゃうと、現状の仕事が本当にカスだと。

この先3年とか5年とか10年とか続けてもカスにしかならんと。

だったらモダン自社開発で働いて2年とか3年とか自分でスキルつけた方が絶対にいい、っていうのを信じられる人かどうかっていう話ですね。

僕はわりかしモダン自社開発推しなんで、そこを信じるのは再現性高く自分の市場価値を上げていきやすいし、かつ使い捨てにもなりにくいと思ってます。

余談が長くなっちまったんですけど、未経験からモダン自社開発に転職成功する人の特徴を適当に書いて感想を言って終わります。

1. ちゃんと自分である程度は調べられる人

ちゃんと自分である程度は調べられる人

1個目が、ちゃんと自分である程度は調べられる人ですね。

どういう話かって言うと、例えば、

  • 最近だとどういった技術スタックがモダンなのか
  • QiitaとかZennの「転職成功しました」系の記事

こういうのがいっぱいあるんで、そこら辺を一通りペロっと全部読んでるかっていう話です。

これが「全然読めていません」ってなったら、それはさすがに興味なさすぎじゃない?って思うのと、「それあなたが今やろうとしてることですよね?」って僕は思うんですよね。

ちゃんと自分が本気で転職したいって思ってるんであれば、そこの情報をキャッチアップというかリサーチしないと、やっぱ厳しいです。

読みまくってると共通項が見えてくる

そういった記事を大体読みまくってると、「大体こんな感じであれば良さそうだな」っていう共通項が見えてきます。

あとはシンプルに先人たちの失敗したこととか「こうした方がいい」とかが絶対書かれてるんで、そういうのは絶対に読んだ方がいいというか、読まないと論外ですし、読んでればわりかしうまくいきやすい人が多いなっていうのは本当に見てて思いますね。

面接で「技術に興味あるか」はバレる

あとはQiitaとかZennで、技術的なこともそうなんですけど、トレンド系の記事を暇な時間、例えば電車に乗ってる時間とかに読むだけでも結構違います。

未経験からモダン自社開発の転職の時って、面接なんで絶対に技術的な質問とか対話が生まれるんですけど、それで「この人は本当に技術に興味があるのかな」ってところはやっぱバレちゃうんですよね。

そこら辺をちゃんと抑えられるとうまくいきやすいですし、抑えられないとちょっとこれは論外だぜと。論外駆け出しエンジニアみたいな。

エンジニア界隈の作法が非言語的に分かる

あとはシンプルに、ぶっちゃけ「興味ねえな」と思いながらも結構読んでると、エンジニア界隈の作法っていうか、

  • こういうのがイケてるとされてるっぽいな
  • こういうのはあんまり好まれないっぽいぞ

みたいなのが見えてきます。

例えば「エンジニアになってフリーランスになって年収1000万稼ぎたいです」みたいなのは普通に好まれない、っていうのが見てればなんとなく分かる。

そういった感じで、マーケットから求められてるものを非言語的に察することができるようになる感じがするんで、ちゃんと自分である程度調べられる人はうまくいきやすいかなってのはめっちゃ思いますね。

2. 諦めなかった人

諦めなかった人

2つ目がちょっと精神論になっちゃうんですけど、諦めなかった人ですね。

これは結構これに尽きますね。

勉強期間が長丁場になると熱量が冷める

基本的に未経験からモダン自社開発に転職していくとなると、新卒の場合はポートフォリオなしでもポテンシャル採用みたいな感じでわりかし行ける傾向にはあります。

ただこれが既卒とか25歳、27歳とかで、異業種から全く経験がなくてモダン自社開発に転職ってなると、本業ありでやってる人も一部いますし、散々動画で擦っとるんですけど、早くても4ヶ月、一般的には6ヶ月から8ヶ月ぐらいの勉強期間が必要になることがすごい多いんですね。

そういった長丁場になると、やっぱりどうしても慣れてきてしまうっていうか、最初あった熱量がみんなちょっと冷めてきてしまうと。

まんじさんも最後の方は虫の息だった

僕も8ヶ月勉強してから仕事に応募してなんとか入れたんですけど、最後の方はもう虫の息だったんすね。

仕事応募するのに8ヶ月かかってるんですけど、その前の5ヶ月目とか6ヶ月目とかも「これ本当に続けていいのかな」みたいな感じで不安になってきちゃってたり、シンプルにちょっと萎えてきちゃってたんですね。

途中で諦めようと思ったことはめちゃくちゃあって、僕に限らず、本業があって仕事終わってから隙間時間で勉強する人とか、勉強だけしてる人もそうなんですけど、みんなだんだん萎えてきて諦めたくなっちゃう人がわりかし結構いるっちゃいるというか、多分みんな1回は心が折れそうになってくることはあるんですね。

途中で休んでも戻ってきて仕事応募まで行けた人は受かる

途中でちょっと萎えちゃって、例えば2、3週間とか1ヶ月とかお休みしちゃったとしても、「やっぱりこのままじゃいけねえな」と思ってそっから立て直して、諦めずに仕事応募まで行ける人は、なんだかんだでモダン自社開発の転職に成功するっていうか、受かる傾向にやっぱあるなってのはめっちゃ思いますね。

実際自分も元々メンターコースやってたり、LVLPATHで未経験からの講座も売ってるんで色々人を見てきてるんですけど、途中でちょっと諦めちゃったとしても、1ヶ月とかかかってもいいんで戻ってきてなんとか仕事応募まで行けた人は、なんだかんだ言ってもそこまで行けばわりかし受かりますね。

なんでモチベゲーですねっていうのはやっぱありますね。

そこまでしてモダン自社開発に転職する意味あるんかい?

こう聞くと「そこまでしてモダン自社開発の転職なんてする意味あるんかい?しかも今はAI時代」みたいに思う人もいるかなと思うんですけど。

未経験からエンジニア転職する人って、現状の仕事が本当に続けてもマジでしょうがないみたいな人が結構多くて、「その仕事で5年後になったら一体自分はどうなってしまうんだ」みたいな人が割と多いんですよね。

ちょっと前の動画でも例に出したんですけど、

  • 年収600万になるのが40代後半とか50代
  • 休日出勤もあって結構ブラック、サービス残業も結構多い
  • 続けてもしょうもないし時間もすごい取られるし、マジで人生お先真っ暗

みたいな人の場合ですよね。

意外とそういったところで働いてる人って、本当に全然優秀じゃなくてまともに仕事ができねえみたいな人ばっかではないんですよね。

普通に優秀だけどそういったところに行っちゃって消耗してるみたいな。

そういった人は普通にエンジニア、特にモダン自社開発企業に転職したら報われる、みたいな信じる心は結構持ってもいいんじゃないかなっていう風には思いますね。

もちろん今他の職種で年収も結構高くて「エンジニアになるか迷ってる」みたいな感じだったら、そこまで信じる意味はないのかなって思うんですけど。

「現状の仕事が本当にカスです。これを続けてももう僕の人生終わってしまいます」ってなってるのであれば、モダン自社開発とかちゃんとやってAI時代のスキルを自分につけていけるような仕事に移動すると報われる、って思うのは個人的にはめっちゃありだと思います。

信じてやれないと辛いことは乗り越えられない

あとシンプルにちょっと老害をかましてしまうんですけど、信じてやれないと結局辛いことを乗り越えることができないんですよね。

一定やっぱちょっと盲信したりとか、信じられないとやっぱ続けられないっていうのは絶対にあると思います。

こう言うと「でも信じても報われないかもしれないじゃないですか、まんじさん」って思う人もいるかもしれないんですけど、それを言い始めちゃうともうしょうがないっていうのもありますし、普通に全力でやってみて、その後考えればいいってのはありますから。

最初から何もやらないで、何も信じずただネットとかをずっと見て「いい情報ないかな」って思ってても、人生はやっぱ前に進まないんですね。

僕も結局、未経験からエンジニアになる時もフリーランスエンジニアになる時も、シンプルすごい辛かったこととか苦しかったこととか、どうしていいか分かんないとか、仕事応募しても全然受からないとか、そういうことはめちゃくちゃあって、僕の場合はちょっと不貞腐れてやってたってのはあったんですけど、とはいえ「これをやってたらいい感じになれるんじゃないか」と信じられないとやっぱ続けられないと思うんで。

なんでやっぱり信じる心が大事。まんじクリニック、まんじカウンセリングがこちらっすね。

3. ポートフォリオを作り切って仕事に応募できた人

ポートフォリオを作り切って仕事に応募できた人

3つ目からはつまんねえ話なんですけど、シンプルにポートフォリオを作り切って仕事に応募できた人っすね。

本当につまんない話なんですけど、ポートフォリオをちゃんと抑えるべきところを抑えて作って仕事に応募できました、ってなったら、全体傾向としてはそこまで行けてれば基本的に受かりますね。

こう聞くと「いやでも受からないかもしれないじゃないですか、まんじさん。責任は取れるんですか」って思うかもしれないんですけど、基本的にはいけますね。

もちろん、

  • 元々の前職がいい感じのキャリアだった
  • 学歴がある
  • ソフトスキルが高い

とか、そういったところで多少差は出るんですけど、基本的にそこまで行ければ割といける傾向にあります。

最悪ダメでも逃げ道はある

最悪モダン自社開発が全部ダメだったとなっても、ちょっとモダンな技術スタックを使う自社開発の企業とかも世の中いっぱいあるんで、そういったところはモダン自社開発企業よりも採用難易度が比較的低い傾向にあるんで、そこを受けて受かる人もいますね。

一応SESとかも並行して受ける人も多いんですけど、最終手段は割と開発ができそうな感じのSESに潜り込むってところで、そこに入ってから大体1年とか1.5年とかやりつつ自分で勉強して、そっからまたモダン自社開発とかを受ける、みたいな流れになります。

とりあえずシンプルにポートフォリオを作り切って仕事に応募できれば、「割と受かります」とはちょっと言えないんですけど、受かると思います。割と受かる傾向にめっちゃありますね。

4. 落ちても気にせず受かるまで応募しきれた人

落ちても気にせず受かるまで応募しきれた人

4つ目が、これも結構散々話してる内容なんですけど、仕事を応募し始めてわりかし結構落ちるんですけど、別に気にせず受かるまで応募しきれた人ですね。

まんじさんも1.5ヶ月ぐらいずっと落ち続けてた

例えば僕の例で言うと、長期インターンから最初入ってるんですけど、長期インターンが決まるまでも、ぶっちゃけ仕事応募し始めてから1.5ヶ月ぐらいは多分ずっと落ち続けて、たまたま1個通ったんですよね。

フリーランスエンジニアで仕事した時も、多分1ヶ月ちょいぐらいは全部書類で落ちて、面接に行けたのは2個で、通ったのは1個だけです。

僕の例もそうですし多分みんなそうなんですけど、基本的に応募しまくっても、よほど最初から優秀な人じゃない限りは結構落ちるんですね。

落ちても気にしてもしょうがない

落ちるんですけど、落ちてもあんま気にしないっていうか、気にしてもしょうがないですね。

改善できるところは改善するんだけど、やれることをやったらあとは受かるまで応募し続けられる人は、わりかし受かる傾向にあるなって思いますし、実際受かりますね。

でも基本的に仕事応募まで行けさえすれば、そこで「全然受かんないです、もう諦めます」っていう人はあんまりいないですね。

ただそのポートフォリオが本当に抑えられるべきところを抑えられてないと、それはやっぱ厳しいんで、ちゃんと抑えるべきところを抑えて、それで仕事応募まで行けていれば、やがて受かるっちゃ受かるんで。

なんで、落ちても気にせずにちゃんと仕事に応募できる人っすね。

SESは本当に最終手段

途中で落ちるのがやで「ちょっとSESに逃げたくなっちゃいました」っていう人もいるかと思うんすけど、SESは本当に最終手段って感じなんで。

未経験からの転職エージェントで「SESからやった方が経験が積めるんで」って言ってくる人の意見は無視でいいです。

まんじからの感想

まんじからの感想

正直別に自分からの感想は大してなくて、シンプルにちゃんと抑えるべきところを抑えられて続けられれば、大体いけます。

ただ、抑えるべきところを抑えて続けるってことが、記事だと簡単に聞こえるかと思うんですけど、意外とこれが地味に未経験からだと難しいんですよ。

抑えるべきところを抑えるってところがまず抑えられてない人も結構いますね。適当にやりすぎというか、適当に調べないでやりすぎっていう。

あと「続けられれば」って言ってるんですけど、続けるのがやっぱり大変ですね。

続けさえすれば突破できる

「続ければ行ける」ってところは結局全てに通じるところではあって、ちょっと余談を話してしまうと、自分自身エンジニア始める前は続けるとか作業ゲーとかはめっちゃできるんですけど、いまいち報われる努力のやり方が全然分からなくて、それでめちゃくちゃ消耗してたというか、大体19歳から25歳ぐらいまで途方に暮れてたっていうか、全然ダメだったんですけど。

ただエンジニアみたいにわりかし再現性高い感じで、ちゃんとやればちゃんと報われやすいような感じのものであれば、続けるといい感じになれるんですけど、ただ続けるのがやっぱり難しいとも言えますし、続けさえすればっていう感じでもあるっていう感じですね。

継続的な努力というか、継続をすることですよね。

分かっていてもできないっていうところもあるんですけど、逆に言うとやりさえすればなんとか突破していけるってのは、僕自身これはわりかしまんじ保証付きなんで、やっぱ続けることが大事なんですね。

本当にこれに尽きます。

続けなければ改善点とか色々見えてくるものもやっぱ見えてこないんで、やっぱ続けましょうっていう感じですね。

LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、早くなると思います。

ってことで終わりです。

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