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アフターAI、Wantedlyでモダン自社開発の求人を実際に見てみた

アフターAI、Wantedlyでモダン自社開発の求人を実際に見てみた
2026年8月30日6分で読めます

未経験からモダン自社開発を目指す人向けに、Wantedlyの求人を実際に上から見ながら「技術スタックの見方」「応募すべき求人・そうじゃない求人」の判断基準を解説します。

キャリア未経験求人Wantedlyモダン自社開発

まんじです〜

今回はアフターAI、Wantedlyでモダン自社開発の求人を見てみようっぽい話でも書こうかと思います。

結論、求人はまず技術スタックをちゃんと見るのがファーストステップで、そこがモダンなら事業内容とか待遇とかを見て応募していく、っていう流れがいいっすね。

1. 求人を見るにあたって意識したいこと3つ

求人を見るにあたって意識したいこと

求人を見る前に、まず意識したいことをかいつまんで話します。

1つ目: モダンな技術スタックが使われていること

今の時代のモダンな技術スタックっていうのは、こんな感じです。

  • AI: Claude CodeとかCodeX、あとCursorとか。ぶっちゃけそこら辺なら何でもいい
  • フロントエンド: ReactとかNext.js。なんだかんだフロントは普通にReactが一強だと思うんで、Reactがいい
  • バックエンド: 特に言語指定は置かない。個人的にはGoとかだと今時な感じでかつ静的型付け言語なんでいい。Goに付随してgRPCとかが入ってるとよりモダン
  • インフラ: AWS、GCP、Azure。AWS入ってればいいかな

Vueもたまにあるんすけど、Vueに入ってからその次Reactに転生する時が若干めんどくせえんで、個人的にはReact推奨っすね。

大体ここら辺が満たされていればOKです。

あとアプリの複雑さが増してるようなところだとgRPCとかマイクロサービスとかが入ってて、わりかしすげえモダンかなっていう印象ですね。

2つ目: 事業内容に多少興味があるかないか

これは結構大事なような気もしなくはないんですけど、個人的にはエンジニアは別にただの工数なんで、どっちでもいいかなっていう感じですね。

理想を言うと事業内容に興味があった方がいいっすよね。

例えばTinderのマッチングアプリのバックエンドエンジニアとかだったら、ロジックとかが普通に見れるわけなんで、ちょっと興味があると面白いんじゃないかとかはやっぱあります。

ただエンジニアで成長するとか年収を上げるっていう点においては、技術力がちゃんとつく、経験がちゃんと積めれば別に問題ないんで、興味なくてもいいっちゃいいです。

僕も普通に事業内容に興味があったところだから入った、っていう感じではなかったですね。

3つ目: 待遇と、経歴が強い人がいるか

多少リモートOKとか勤務地とか、待遇みたいなところ。

あとはシンプルに、経歴が強い人がいたりする方がやっぱいいっすね。

例えばCTOの人がGAFA出身で経歴バリ強みたいな人がいるところの方が、比較的技術力が高いことになるんで。

っていうのがちょっと前置きでした。

2. Wantedlyで絞り込んで、1件目の求人を見る

Wantedlyで絞り込んで1件目の求人を見る

Wantedlyの「募集を絞り込む」で「エンジニアリング」を選んで、未経験からモダン自社開発転職の場合、新卒じゃなければ「中途」っていう扱いになるんで、中途をポチッと押してやると求人がいっぱい出てきます。

出てきた求人をとりあえず上から見ていくと、まず1件目が「AI時代に生き残れるソフトウェアエンジニアになろう」っていう求人ですね。

求人ページの上の方は会社の雰囲気とか何やってるのかが書かれてるんで、後で見ていいです。

わしらがまず見たいのは技術スタックです。ここが微妙だと、事業内容が面白くても微妙っていう感じなんで。

技術のところを見てみると、

  • 利用言語: TypeScriptとかそこら辺
  • AIツール: ClaudeとDevin → OK
  • フレームワーク: Ruby on RailsとかReact NativeとかECS、Lambda、API Gateway。多分バックエンドのフレームワークを解説してる感じ
  • フロントエンド: React、Vue → どっちなのかはカジュアル面談とかで聞きたい
  • クラウド基盤: AWSとかFirebase → OK
  • タスク管理: Backlog

Firebase単体だったらちょっと嫌なんですけど、AWS、GCPとかそこら辺にデプロイされてれば、いいかなっていう印象ですね。

タスク管理はLinearとかJiraとかBacklogとか、そういうのがエンジニア界隈だと一般的に使われます。

歓迎ポイントに「社会人経験2年以上の方、エンジニア未経験含む」って書いてあるんで、未経験から転職もOKっぽい求人だな、ちょっと応募しちゃおう、っていう風にやるっていうとこっすね。

「福利厚生・手当は社会一般的なものは用意してます」みたいな書き方なんで、もしかするとブラックなのかもしれねえっていうのはあるかもしれないですけど。

個人的にはモダン自社開発でブラックに最初働くのは、技術がつくとか市場価値をつけれるとかそういったところで、割といいんじゃないかなって思います。

あとは上の方に戻って、事業内容とか会社の雰囲気とかを見て、いいんじゃないかなって思ったら応募してく、っていう感じですね。

3. Web制作系・データ系は「我々が求めてる求人」ではない

Web制作系・データ系の求人

2件目は「Webコーダーなんたらかんたら」。

Webコーダーって書いてあるんで、ちょっとこれは我々が求めてる求人ではなさそうな感じがしますね。

業務内容がWordPressを用いたWebサイトのコーディング構築、HTML、JavaScript。Web制作みたいなやつなんで、我々が求めてる求人ではないっていう感じです。

3件目が「生成AI、クラウドで企業の業務を変える、経験0からAIへ」。

うわあ。

見てみるとクラウドがAWSとかAzureとかGCPとかで、AIなんちゃらかんちゃら。わりかしバックエンドの分析系っていうか、データエンジニアみたいな求人ですね。

データエンジニアになりたい人とか、バックエンドとデータ系やりたいとかそういう場合はいいかなって思うんですけど、そうじゃない場合はちょっと違うかなって。

昔だったらデータサイエンティストとかが結構流行ったんですけど、そういうのになりたい人は結構いい感じの求人っていう感じですね。

上の方を見ていくと、自社開発なのか受託なのか、SESは個人的にあんま推奨しないですけど、そこら辺なのかなっていうのが分かればいいんじゃないかって感じです。

4件目が「独学に限界を感じてる方必見、エンジニアとして圧倒的に成長できる環境あり」。

おお、これはちょっと高まりますね。

で、実際に見ていくと、なんとなく未経験求人を釣ってる感じ。

「未経験エンジニアウェルカム」みたいなのは、モダン自社開発に入って成長したいみたいな層が結構カモにされがちなところで、そこら辺をターゲットにした求人っぽいんすけど。

教育カリキュラムとかが書いてあって、Webデザイン、HTML、CSS、Webサイト、jQuery、JavaScriptなんちゃらかんちゃらで、使う技術がHTML、CSS、JavaScript、jQueryとか。

なんで多分受託の会社だと思うんですけど、これは我々が求めてる求人ではないですね。

HTML、CSS、JavaScript、jQueryとかは普通に勉強するのは必要なんですけど、モダン自社開発を目指す人が求めてる求人っていうのは、ReactとかAWSとかそっち系なんですよね。

これはWeb制作よりかなっていう感じなんで、個人的にはあんまり。

4. 「実務未経験でも歓迎」のバックエンド求人はまさに狙い目

第二新卒歓迎のバックエンド求人

次に「第二新卒歓迎、バックエンド開発でキャリアアップしたいエンジニア募集」。

お、俺のことかな、っていう風に見ていくわけですよね。

技術スタックのところを見ると、

  • 言語: TypeScript、Ruby、Go
  • フレームワーク: Next.js、Ruby on Rails
  • DB: MySQL、PostgreSQL
  • インフラ: GCP、AWS、Azure、Vercelとか
  • CI/CD: GitHub Actions
  • ツール: Docker、Docker Compose、Claude Code、Claude

仕事内容が受託開発のやつと自社開発の設計・実装・運用業務って書いてあります。

モダン自社開発も推奨なんですけど、個人的にはモダンな技術スタックを使う受託開発企業もわりかし推奨なんで、結構いいんじゃないかなっていう求人ですよね。

「こんなことをやります」のところを読むと、「バックエンド開発の実務経験がある方はもちろんのこと、実務経験がない方も歓迎します。実務未経験でもご自身で勉強した方はなおさら大歓迎」って感じなんで。

これはまさにLVLPATHの未経験からの講座を買って勉強して応募する求人ですね、っていう宣伝を挟みつつw

「年齢も不問ですので、何歳からでもやる気があればキャリアチェンジ、キャリアアップできます」。

これはちょっとやりますね。

こういう求人はわりかしいいかなって感じです。

5. 残りの求人もざっと見る

残りの求人をざっと見る

「自由と自律で技術を磨くフロントエンドエンジニア募集」。

これ昔、僕がWantedlyの求人見ようみたいな動画やった時にあったような気がするんですけど。

必須スキルがHTMLとかJavaScriptとかPhotoshopとかそういう感じのフロントエンドなんで、Web制作なんでワイらが求めてる求人ではないっていう感じですね。

次に「ITエンジニアとして作業タスク水準を共感、共有できるメンバーを募集」。

あんまり何言ってんのかよくわかんないですね。

技術スタックを見ると言語がPHP、Swift、Android、Java、Kotlin、Laravelなんちゃらで、AWSとか。

求めるスキルが「上記の技術いずれかの経験者、業務経験がない場合は上記いずれかのポートフォリオを提出できる方」。

求人の上の方を見るとWebアプリ開発、モバイル開発を行っていますって書いてあるんで、多分受託開発の会社なのかなって思っていて。

技術領域がすげえ色々散ってるんで、モダン自社開発を目指すワイらからすると、モダン自社開発の求人がちょっと尽きたら応募してみるといいかなっていう求人っすね。

もうちょっと疲れてきたんで最後に1件、「TypeScript、React、AIで開発したいエンジニア募集」。

今時な技術スタックっていう感じですね。

  • メインの技術領域: TypeScript、React、React Native
  • インフラ: AWS
  • GitHub Actions
  • AI: Cursor、GitHub Copilot、Claude Code、CodeX

大体自分たちが求めてるような技術スタックですね。結構細かいっす。

「こんなことをやります」を見ると、クライアントプロダクトを中心に開発やテックリードを担当していただきます、ロールはフロントエンド・バックエンド得意の方でいいです。

お、ちょっと受託っぽい会社なのかもしれないですね。

上の方を見るとクライアントプロダクトと自社プロダクトっていうところなんで、モダン自社開発かつモダン受託開発の会社みたいな感じで、個人的には結構いいのかなっていう印象です。

ただ未経験OKとかは書いてあるか分からんっていう感じなんで、そこら辺は実際にカジュアル面談とか、実際に応募してみて確認かなっていう感じはしますね。

まんじからの感想

まんじからの感想

求人を何個か見てきたんですけど、まとめるとこうです。

  • とりあえず技術スタックをちゃんと見るのがファーストステップ
  • その時に事業内容に興味があるかを見る。興味があった方がやっぱ嬉しい
  • あとは待遇とかリモートとか、会社の雰囲気とかを画像とかカジュアル面談とかで見て、いいか悪いかで応募していく

LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、求人をリストアップして送ってくれたりすると「これはすごいいい」とか「ちょっとしっくりこない」とかフィードバックもしてるんで、早く入れると思います。

ってことで終わりです。

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