モダン自社開発ってそもそも何なのか。言葉が生まれた背景、なんで成長しやすいって言われるのか、逆にレガシー企業やSESが微妙って言われる理由を短めに解説します。
まんじです〜
今回はそもそもモダン自社開発とは何なのか、っぽい話でも書こうかと思います。
結論、モダン自社開発っていうのは「モダンな技術スタックを使う自社開発企業」のことです。
それを「モダン自社開発」って言われ始めたっていう、それだけの話ですね。
1. モダン自社開発って言葉ができた背景
モダン自社開発っていう単語っぽいものができたのが、おそらく2020年とか2021年ぐらい、コロナが流行ったぐらいの時ですね。
その時になんかエンジニアブームみたいなのが起こって、
- モダンな自社開発企業に入ると成長しやすい
- レガシーめなところと比べるとメリットが大きい
- なのでモダンな自社開発企業に入って市場価値を上げましょう
みたいな感じで言われ始めたのがその頃です。
2. モダン自社開発の何がいいのか
詳しく話すと長くなっちゃうんで、端的にちゃちゃっと書きます。
シンプルにまず「成長しやすい」ってのが言われますね。
なんで成長しやすいのかって言われると、モダン自社開発企業っていうのは比較的、
- 優秀な人が集まってきやすい
- リモートしやすい
- 待遇がいい
とか、全体的に割といい傾向にあるんですね。
そういったいい環境には基本的に優秀な人が集まってくるんで、優秀な人に囲まれて、かつ今時の技術スタックを使って働けると、すごく成長がしやすいっていう感じです。
優秀な人が周りにいた方が成長できるっていうのは、本当に否定できないです。
よく「自分の周りにいる5人の平均年収が自分の年収になる」みたいなことが言われるんですけど、エンジニアも本当にそんな感じですね。
技術力もそうですし、感覚とかマインドとかもそんな感じになりがちです。
なんでモダンな技術スタックを使う自社開発企業に入ると、成長しやすいっていうメリットがでかいって感じっすね。
あとは、リモートしやすいとかもモダン自社開発のメリットです。
3. 逆にレガシー企業やSESが微妙って言われる理由
よく比較される「エンジニアで働けてもすごく微妙な環境」としては、こんな感じです。
- レガシーな企業でのエンジニア
- SESの、ぶっちゃけ案件ガチャ
- 技術スタックを自分で選べないSESの開発案件
こういうところのエンジニアは結構微妙みたいな風に言われます。
これはなんか自社開発企業のメリットの逆で、あんまり良くない待遇のところに来る人っていうのは、割とディスみたいになっちゃうんですけど、基本的に言うと比較的優秀でない傾向の人がやっぱ多いんですね。
優秀な人はよりいい待遇のところに行こうとするんで。
なんでわりかし、ぶっちゃけ微妙な人が集まりがちっていうのがあって、
- ぶっちゃけ微妙なところにいて
- かつぶっちゃけ微妙な人たちに囲まれてると
- 自分もぶっちゃけ微妙に寄ってく
っていうのが、実際問題僕は否定できないと思います。
まんじからの感想
これ以上引き延ばしてもしょうがないんで、モダン自社開発企業っていうのは「モダンな技術スタックを使う自社開発企業」って感じですね。
ただ最近だと、モダンな技術スタックを使う受託開発の企業とかも、個人的には割といいなって思ってます。
モダンな技術スタックを使う受託開発の会社っていうのは、基本的に自社開発に近いっちゃ近いんですよね。
ちょっと話が脱線しちゃったんですけど、モダン自社開発を目指す場合は、LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、やることが決まるのと僕がフィードバックするんで早いと思います。
ってことで終わりです。




