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バイブコーディング企業で働くのはどうなのか?

バイブコーディング企業で働くのはどうなのか?
2026年5月4日4分で読めます

最近Wantedlyとかで増えてる、Claude Codeとかでバイブコーディングして企業の作業を自動化してビジネスにしてる会社。モダン自社開発じゃなくてそっちで働くのってアリなのか、まんじが思うところを書きます。

AIClaude Codeバイブコーディングモダン自社開発

まんじです〜

今回はモダン自社開発じゃなくてバイブコーディング企業で働くのはどうなのかっぽい話でも書こうかと思います。

結論、ソフトウェアエンジニアとしての技術者的な専門性を高めていくっていう側面で言うと個人的にはNGだと思ってます。

一方で、バイブコーディングとかでビジネスモデルが組めるような会社は、スモールビジネスを勉強できたり、AIを使ってちっちゃくなんかを自動化してそれを企業に提供してお金をもらうっていう、比較的再現性が個人でも高いビジネスモデルを学べるっていう側面ではある意味いいのかなっていうのはすごい思うとこですね。

ただ再現性が高いっていうのはビジネスだとデメリットにもなって、競合が増えてどんどん価格が下がっていっちゃうっていうのは実際問題あります。

個人的にはバイブコーディング企業で働くのは反対派ではあるんですけど、ビジネス的な側面で勉強できることはすごい多いなっていうのは本音として思うところです。なのでメインワークじゃなくてサブワークとか、業務委託とかアルバイトとかで働くのは結構個人的には意外といいというか気づきが得られるんじゃないかなって思うところはありますね。

前置きちょっと長くなっちゃったんですけど3つぐらい話あって感想言って終わろうかなと思います。

実は最近Wantedlyの求人とかを見てると、なんかエンジニアに近しいような感じでバイブコーディング、Claude Codeとかを使って特定の企業の作業を自動化してあげて、それをビジネスにしてるみたいな会社が結構増えていて、そういう求人も増えてるんですね。

モダン自社開発とかに入る場合っていうのは最初結構学習期間とか学習コストがすごい高いんで、そういう結構きつい採用基準を突破するよりも、バイブコーディング企業になんか割とこう低スキルというか、そこまでの専門性が必要ない状態とか学習コストそんなにいらない状態で入った方がいいんじゃねみたいに思う人もいるかなと思うんで、そこら辺をちょっと話したいと思います。

1. バイブコーディングは学習コストが低い分、周りと差がつかない

バイブコーディングは学習コストが低い分、周りと差がつかない

1個目の話としては、バイブコーディングとかの学習コストが低いものだと、周りと差がすごくつかないっていう話ですね。

例えばバイブコーディングでClaude Codeとかを使ってなんかの作業を自動化して、なんかの会社にマーケティングかけて、会社から実際に案件を受託するというか、特定の小さなプロジェクトとかをやってくような仕事内容になると思うんですけど、大して勉強しなくても、半年とか学習コストをかけなくても問題なく仕事が遂行できるようなスキルセットっていうのは、みんなできるんで、周りと自分の差別化がすごいしにくいっていうのは否定できないとこですね。

労働市場から給料をもらうとか報酬が払われるとかそういうところで見た時に、結局低スキルでもできるような仕事とか、大して学習コストなくても経験年数なくても割と普通に未経験でもできるような仕事っていうのは、結局周りと差がすごいつきにくいんですよね。

で、周りと差がつかないとどうなるのかって言うと、シンプルに自分の労働収入は結構上げにくいっていうのは個人的には否定できないとこかなと思っていて。

もちろんバイブコーディングとかClaude Codeとかを使ってなんか自動化するみたいなところのノーハウを勉強させてもらって、それで個人でビジネスをやってくとかいう風になると、また別の世界にはいけるんですけど。

ただ専門性を高めて、例えば自分とかだったらモダン自社開発入ってそれで経験積んで、フリーランスとか業務委託とか取ると割と再現性高く稼ぎやすいとかであったり、それを軸にしてそっからビジネスを作ってくとか、そういう感じの動きを僕は結構推奨してるんですけど。

そういう風に専門性を高めて自分の労働収入を高めるっていう動きは、バイブコーディングだと結構しにくいのかなって個人的には思います。

もちろんバイブコーディングとかClaude Codeを使った自動化にもめちゃくちゃスキル差がつくのであればそれはいいんですけど、その自動化の点において言うと結局、ソフトウェアエンジニアとかそういう専門性がある人がやった方がより深いところまで手を突っ込めるんで、複雑かつ高度なものとかもやりやすいとか、不具合あった時とかに実際にコード読めるとか、そういうのはあったりすると思うんで。

個人的にはバイブコーディングオンリーで最初から入りやすいところとかっていうのは周りと差がつきにくいんで、労働収入を高めるっていう点において言うとちょっと微妙なのかなって思います。

ただそこでスモールビジネスとかを学ぶっていう点において言うといいのかなっていうのは、繰り返しなんですけど本題として結構思います。

2. 自社開発の方がレベルの高い人が集まってる傾向にある

自社開発の方がレベルの高い人が集まってる傾向にある

2つ目の話としては、自社開発の方がレベルが高い人が集まってる傾向にやっぱあるなっていうのは思うとこすね。

結局なんか誰でもオッケーみたいな、比較的誰でもオッケーじゃないですけど、そんなにクソ優秀じゃなくてもオッケーっていうところにいる人っていうのは、そういう人が集まってくるんですね。

こう言うとちょっとディスってるみたいな感じになっちゃうんですけど、実際問題事実としてそうで。採用基準が高いところには結構優秀な人がすごい集まってきていて、採用基準が比較的緩いところっていうのはあんま優秀じゃない人がやっぱ集まる傾向になるんですね。

これはよくビジネス書とかに書かれてることなんですけど、周りの5人の平均が自分になるみたいな感じが結構言われていて、周りにレベルが高い人がいる方がやっぱり学びは大きかったりしますし、あとシンプルに周りが優秀だと自分も勝手に優秀な基準値に合わさっていくんで、結構優秀になりやすいみたいなところはやっぱ否定できないかなっていうのはありますね。

なんで個人的にはその労働する時にちょっと意識したいのは、やっぱり周りのレベルができる限り高い人のところに自分が身を置いて、そこに半年か1年とかいうスパンで過ごして自分の感覚値をちょっとずつ変えていくみたいなところは本当に重要だと僕は思ってますね。

ただちょっと自分もそういう風になんかモダン自社開発の方がいいみたいな話をしてるんですけど、意外と分からなくて、実はめっちゃスピード感があるそのバイブコーディング企業みたいなところの方が、実はめちゃくちゃ爆速でなんか世の中を動かしてる人がいるかもしれないんで、一概には言えないところなんですけど。

ただ個人的にすごく思うのはやっぱり採用基準が高いところの方がレベルが高い人が多いですね。

3. スモールビジネスを学ぶにはバイブコーディング企業はあり

スモールビジネスを学ぶにはバイブコーディング企業はあり

3つ目の話としては、スモールビジネスを学ぶにはいいんじゃねみたいな話ですね。

さっきから繰り返してるんですけど、バイブコーディングとかを使って、Claude Codeとかを使って特定の企業の課題を解決する、ちっちゃなツールとかであったり、もしくは探すかもしれないですけど、そういうのを作ってビジネスをやってるような企業っていうのは、個人でも結構パクりやすいようなビジネスモデルだったりするんですよね。

なんでそういうところに入って、それでなんかビジネスのノーハウみたいなところを学ばせてもらうってのは案外いいのかなと思っていて。

例えばその納品してるツール自体は比較的おそらくしょぼいんですよね。適当なプロンプトから、カレンダーの予定を取得して、それをLINEに流すとか、そういうやつとか、それは本当に簡単な例なんですけど。

比較的そういったしょぼいものでビジネスになってるものっていうのはパクりやすくて、それに対してどうやって集客してるのかなとか、例えば広告でやってんのかとか、もしくはその2Bの横の繋がりなのかとか、そういうところのビジネスモデルみたいなところは見れるっていうのはやっぱすごいあるなって思うんで、そこは結構いいのかなっていう風に個人的には本当に本音として思いますね。

なんで冒頭でも言ってるんですけど、メインはちゃんと技術力とか専門性をつけて、半年1年、2年っていうスパンで自分の専門性を深めていくのを一応本軸にして、サブで業務委託とかアルバイトとかでバイブコーディング企業とかで、どういう風に、ぶっちゃけ大したプロダクトではないけどお金を稼いでいるのかっていうその色を学ぶみたいなところは結構いいのかなって思います。

まんじからの感想

まんじからの感想

最後になんか個人的なちょろっとした感想を言うと、個人的にやっぱ自社開発のがいいんじゃないかなってちょっと思ったりはするところではあるんですけど、やっぱりなんかその専門性を深めていって、周りと自分を差別化していく必要がやっぱ中長期的にあるっていうのがやっぱあって。

もちろんどうやったら周りと自分が差別化できるかっていう100%確実な方法があるっていうわけではないんですけど、ただなんだかんだ言っても学習コストが高いとか、周りの人が真似しようとしてもすぐに真似できないような場所に自分をちょっとずつ半年とか1年とかいう単位をかけて持っていくと、比較的周りから追いつかれにくくなってくるんですね。

で、周りから追いつかれにくくなってくると、なんか楽になるというか、そういうのは本当に否定できないかなって個人的には思ってるんで、そういった部分踏まえて自分はどういうポジションでキャリアを築いていくかっていうのは改めて考えて、それを考えた上で日々の行動に落とし込んでいくといいのかなっていうのはすごく思うとこすね。

これはいつも自己啓発っぽく言ってるんですけど、周りと同じではダメで、周りと違うような感じになっていかないといけない。他にも普通はキモいみたいなことをよく言ってるんですけど、周りの人とレベル感合わせて言っちゃダメで、そうじゃなくて周りが明らかにこの人にはちょっと追いつくが厳しいみたいな状態をちょっとずつ作ってくようなイメージでやるのがすごい大事です。

参入障壁が低いとかであったり、自分が簡単にできることとか、周りが簡単にできることっていうのは誰でも簡単にできるんで、そこでは差がつかないんですね。

っていうことで、ちょっとダラダラと同じようなこと話しちゃったんですけど、そんな感じです。

LVLPATHの未経験からの講座買ってもらって手順通りやってもらって自分に壁打ちやら質問してもらえれば、周りと差がつく専門性を効率よく積んでいけると思います。

ってことで終わりです。

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