最低月収100万円のエンジニアに(自称)なった頃の話。エンジニア労働以外の収入と、結局再現性が高いのは労働収入というお話。
どしたん
まんじです〜
今回はきもいっちゃきもいテーマで、最低月収100万円のエンジニアになった頃の話でございます。
茨城に住んでた頃に自称なりました。
前回
フリーランスエンジニアで月収75万円ぐらいになったおーってお話でした。
最低月収100万円エンジニアになった
当時の収入源が、この2つ(とチョイ)でした。
- フリーランスエンジニアの労働収入
- 投資というか投機による収入
- リアルワールド仲介ビジネス
特に語ることはなく、全部合わせて月収が大体100万円はきらなくなった頃です。
エンジニア労働からの収入について
これに関しては語ることはなく、ただシンプルに準委任契約で労働して稼いでただけです。
単価交渉と直接契約してから毎月70~75万円前後ぐらいの入金になりました。
エンジニア労働以外からの収入について
わりとけっこうわりと、LVLPATHでまんじメンターコースをしていた頃からも、そこらへんは質問がありました。
ただ、ぶっちゃけたところ、もったいぶってるとかではなく、これは再現性がガチでなく、、、
(1) 投機した金を散らしまくった
これに関して言うと、そのまんまで、いわゆる投資ってやつです。
元々大学生の頃からビジネスもどきっぽいことをしてたので、その元金もあったり、、、で金を突っ込んだ矛先が思ったよりも良かったというだけの話です。
個別、REIT、知り合いのオッチャンの会社に金をツッパ、とかそこらへんです。
偶然うまくいっていってるだけというw
(2) リアルワールド仲介ビジネス
リアルワールドだと、キャッシュポイント(商品)はあって、集客(人を紹介)してほしい需要があります。
そこにたまにつなぐ、というだけです。
ただ、単価が高いので、それでまぁまぁ収入というよりかはお小遣いになったりします。
こちらも自分の元々の人脈って言い方はあれですけど、人脈っぽいものが本質的な部分なので、同様に再現性がありません。
ちなみにジャンルは金融と不動産系です ← 怪しくてワロタなのだけど、やっぱそこらへんが単価高い。
つまらない話: 結局、再現性が高いのはエンジニア労働収入部分
当時とこの記事書いてる時点で、わりと変化(進化)していて、昔とはまた状況が変わってきました。
ただ、今になっても、結局のところ、ビジネス的な側面に関して言うと最低限の方向性はあっても、やっぱりStep By Stepな再現性がないなと思うことが多いです。
確実に稼げるノウハウというか、手法があるなら、ぼくもやりたいし、知りたいです。
あと確実にいけると分かっていれば、黙ってやってます。
エンジニア労働収入上げゲーに関して言うと、なんだかんだで再現性が高いのは相変わらずで、大学受験の勉強に近いです。
やれば報われやすいゲーム、一方でやらなければ報われないゲームです。
ビジネス側に関しては、やっても報われるか分からないゲーム、逆に全然やらなくても報われる可能性のあるゲーム、みたいな感じで、エンジニアゲーとは逆っぽい属性です。
まとめ
これさえ知ってればOK必殺ノウハウは正直なくて、どれも実力というか、積み重ねてきた結果、という感じです。
ただ、必殺ノウハウはないものの、方向性や経験値から来る質みたいなものはやっぱあるなとは思います。
引き続きふんどしパンティを引き締めてがんばっていきたいと思います。




